RPA デスクトップデザインスタジオ の Format Text コンポーネントで変数プレースホルダー、行変数とタブ変数を使用して、テキストをフォーマットします。変数プレースホルダー、行変数とタブ変数を更新するだけで、テキストとその位置を簡単に更新できます。
このタスクについて
Format Text コンポーネントのプロパティが設定可能です。これらのプロパティの詳細については、「General コンポーネントのプロパティ」を参照してください。
手順
-
[ツールボックス] ペインで、 .
-
Format Text コンポーネントを [デザイン面 (Design surface)] にドラッグします。
-
テキストプレースホルダー変数を設定するには、次の手順を実行します。
-
変数を追加アイコン (
) をクリックします。
追加される変数ごとに、データ入力ポートが追加されます。
-
変数値を設定するには、「ポートのプロパティを設定する」を参照してください。
- オプション:
さらに変数および値を追加するには、手順を繰り返します。
-
コンポーネント設定アイコン (
) をクリックします。
-
テキストフォーマットエディターでテキストを挿入します。
-
テキストを挿入します。
- オプション:
テキスト内の適切な位置に、行区切りの \n またはタブ区切りの \t の各変数を挿入します。
-
テキスト変数プレースホルダーを、テキスト本文中の適切な位置に挿入します。
ヒント: テキストを更新するには、プレースホルダー値を更新します。
-
下表に従って、Format Text コンポーネントのデータポートとコントロールポートを、他のコンポーネントの対応するポートに接続します。
| ポートタイプ |
接続の目的 |
必須? |
| データ入力 (Variable) |
前に実行されたコンポーネントから変数値を取得します。 |
はい |
| データ出力 (Formatted Output) |
書式設定済みテキストを返し、次のコンポーネントに渡します。 |
はい。 出力を表示するには、[戻る] フィールドを右クリックし、[データをプレビュー] をクリックします。 |
| コントロール入力 |
前に実行されたコンポーネントからコントロールを渡します。 |
はい |
| コントロール出力 |
次のコンポーネントにコントロールを渡します。 |
いいえ。ポートの接続はオプションです。 |
- オプション:
コンポーネントをテストするには、[デザイン] タブで [実行] をクリックします。