RPA デスクトップデザインスタジオ の Click コンポーネントを使用して、デスクトップ、Windows アプリケーション、Internet Explorer ブラウザーの Web ページの各要素に対するマウスデバイスのクリックをシミュレートします。
このタスクについて
Click アクションのプロパティが設定可能です。これらのプロパティの詳細については、「ActionSet Click properties (ActionSet Click のプロパティ)」を参照してください。
手順
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アンカーを右クリックします。
アンカーの詳細については、「
アンカー」を参照してください。
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[Click] をクリックします。
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緑色のプラスアイコン (
) を、Click アクションが実行されるキャプチャ画像上の場所にドラッグして配置します。
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[アクションセット設定 (ACTIONSET SETTINGS)] ウィンドウを閉じます。
- オプション:
下表に従って、Click コンポーネントのデータポートとコントロールポートを、他のコンポーネントの対応するポートに接続します。
| ポートタイプ |
ポート名 |
データタイプ |
接続の目的 |
必須? |
メモ |
| データ入力 |
クリック |
ブール |
True の場合、Click アクションが実行され、それ以外の場合は実行されません。 |
いいえ。ポートの接続はオプションです。 |
データ入力ポートは、[プロパティ] セクションの [ポートを公開 (Expose Port)] チェックボックスをオンにすると使用できます。デフォルトのブール値は True です。 |
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コンポーネントをテストするには、[デザイン] タブで [実行] をクリックします。