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    - yokohama

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    - Yokohama ServiceNow AI Platform 管理

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    - Platform


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# 除外プロバイダーパターンの追加

# 除外プロバイダーパターンの追加 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
* 
* 更新日 2025年01月30日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：2分

動的翻訳 の 除外フレームワーク の構成の一部として、機械翻訳すべきでないテキストをマークするために翻訳プロバイダーが使用するタグを入力します。

## 始める前に

機械翻訳エンジンプロバイダーのドキュメントまたはアカウントポータルを参照して、翻訳から除外するテキスト文字列をマークするために使用するタグを入手します。

必要なロール：アドミン

## このタスクについて

除外プロバイダーパターン \[sn_dt_provider_exclusion_pattern\] テーブルには、機械翻訳プロバイダーによって使用される除外タグが保存されます。このテーブルのリストビューから、\[アクティブ\] 列の値を選択してレコードを表示します。(\[機械翻訳エンジン構成\] 列の値を選択すると、動的翻訳 に対応する \[機械翻訳エンジン構成\] テーブルエントリが開きます)。図 : 1. レコードを開くには、除外プロバイダーパターンのリストビューの \[アクティブ\] 列の値を使用します

デフォルトでは、除外フレームワーク は Microsoft の除外プロバイダーパターンレコードを提供します。別の機械翻訳サービスを使用している場合は、次の手順を使用してその除外パターンを追加します。

## 手順

1. レコードに必要なアプリケーションスコープ内にいることを確認してから、 すべて動的翻訳除外フレームワーク除外プロバイダーパターン.
2. \[新規\] を選択して、\[除外プロバイダーパターンの新規レコード (Exclusion Provider Pattern New record)\] を開きます。  
   図 : 2. 除外プロバイダーパターンテーブルの新規レコードフォーム
3. フォームで、次のガイダンスに従ってフィールドを構成します。  
   {#dyn-translation-exclusion-provider__table_rhw_dt2_ddc__entry__2}

   | フィールド | 値 |
   |-|-|
   | 機械翻訳エンジン構成 | サードパーティの翻訳プロバイダーを選択します。ルックアップアイコン (![\[リストから参照\] アイコン。]()) を使用するか、フィールドに名前を入力します。利用可能なレコードは、動的翻訳 の \[機械翻訳エンジン構成\] テーブルから取得されます。 |
   | プリフィックスパターン | 除外するテキスト文字列をマークする開始タグまたはオープンタグ。 |
   | サフィックスパターン | 除外するテキスト文字列の終了タグまたはクローズタグ。 |
   | アプリケーション | このレコードが作成されたアプリケーションスコープを表示します。この値は編集できません。 |
   | アクティブ | アクティブ化するにはこのチェックボックスをオンにし、非アクティブ化するにはチェックボックスをオフにします。 |
   [表 : 1. 除外プロバイダーパターンフォームのフィールド]

   {#dyn-translation-exclusion-provider__table_rhw_dt2_ddc}
4. \[送信\] をクリックしてレコードを保存します。

