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    - yokohama

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    - Yokohama ServiceNow AI Platform 管理

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    - Platform


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# カスタム機械翻訳エンジン構成の作成

# カスタム機械翻訳エンジン構成の作成 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
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* 更新日 2025年05月06日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：3分

任意のサードパーティの機械翻訳プロバイダー用に 動的翻訳 を構成します。

## 始める前に

動的翻訳 プラグイン (com.glide.dynamic_translation) がアクティブ化されていることを確認します。

カスタム翻訳プロバイダーのサブフローを作成します。「[翻訳サービスプロバイダーとの統合](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/rn8F9dqHgswcstJMOf~jpg "選択したサードパーティの翻訳プロバイダーと統合して、ユーザーが生成したテキストを機械翻訳します。")」を参照してください。

必要に応じて言語コードマッピングを作成します。詳細については、「[動的翻訳 の言語コードのマッピング](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/Vso6qWtFDsej17R4HRkeGg "動的翻訳 を使用すると、ServiceNow 言語コードとサードパーティ翻訳サービスプロバイダーが使用する言語コードの間にマッピングを追加できます。")」を参照してください。

必要なロール：アドミン

## このタスクについて

デフォルトでは、Google と Microsoft の翻訳ツール構成が利用可能であり、アカウントの詳細を追加する準備ができています。また、デフォルトでは、言語検出専用の ServiceNow Translator 構成が使用可能でアクティブになっています。

ただし、次の手順でカスタム翻訳ツールを構成することもできます。

## 手順

1. 前提条件を完了し、アプリケーションスコープを確認してから、次に移動します。 すべて動的翻訳機械翻訳エンジン構成.
2. \[新規\] を選択します。
3. フォームで、フィールドに入力します。  
   {#create-custom-translator__table_nyc_xct_shb__entry__2}

   | フィールド | 説明 |
   |-|-|
   | 名前 | 翻訳ツール構成の識別子。 |
   | アクティブ | 翻訳ツール構成を有効にするオプション。 |
   | バージョン | サブフローで使用される契約のバージョン。 バージョン v3 は、Xanadu パッチ 3 より前のリリースで使用されます。バージョン v4 は、Xanadu パッチ 3 以降のリリースで使用されます。 |
   | 設定 ||
   | 翻訳サブフローを選択 | 翻訳サービスプロバイダーとやり取りして入力テキストを翻訳する ワークフロースタジオ サブフロー。前の手順 ([翻訳サービスプロバイダーとの統合](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/rn8F9dqHgswcstJMOf~jpg "選択したサードパーティの翻訳プロバイダーと統合して、ユーザーが生成したテキストを機械翻訳します。")) で作成したサブフローを検索します。 |
   | 翻訳のデフォルトとしてマーク | 翻訳ツール構成を翻訳のデフォルト構成としてマークするオプション。 テキストの翻訳中に機械翻訳エンジン構成が指定されていない場合は、デフォルト構成が使用されます。 ServiceNow翻訳ツール構成は言語検出専用であるため、このチェックボックスはそのレコードでは使用できません。 * デフォルトとしてマークするには、翻訳ツール構成をアクティブにする必要があります。 * 翻訳のデフォルトとして選択できる翻訳ツール構成は 1 つだけです。 {#create-custom-translator__ul_jcs_chc_qnb} |
   | 検出サブフローを選択 | 機械翻訳プロバイダーとやり取りして入力テキストの言語を検出する ワークフロースタジオ サブフロー。前の手順 ([翻訳サービスプロバイダーとの統合](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/rn8F9dqHgswcstJMOf~jpg "選択したサードパーティの翻訳プロバイダーと統合して、ユーザーが生成したテキストを機械翻訳します。")) で作成したサブフローを検索します。 |
   | 検出のデフォルトとしてマーク | 翻訳ツール構成を検出 (送信されたテキストの言語を決定する) のデフォルト構成としてマークするオプション。 テキストの検出中に機械翻訳エンジン構成が指定されていない場合は、デフォルト構成が使用されます。 * デフォルトとしてマークするには、翻訳ツール構成をアクティブにする必要があります。 * 検出のデフォルトとして選択できる翻訳ツール構成は 1 つだけです。 {#create-custom-translator__ul_dhz_4yt_23b} |
   | 言語コードのマッピング ||
   | 言語コードのマッピング | 翻訳ツール構成レコードに関連付ける言語のマッピングコード。 虫眼鏡アイコン (![虫眼鏡アイコン]()) を選択して言語コードマッピングを選択し、機械翻訳エンジン構成情報レコードに関連付けます。 * 言語コードマッピングが作成された言語のみが利用可能です。 * 選択できる言語コードマッピングは言語ごとに 1 つのみです。 {#create-custom-translator__ul_i1l_vnx_c2c} 詳細については、「[言語コードマッピングの作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/JfP8ni9TQoMkLp8EJbqaxg "ServiceNow 言語コードを翻訳サービスプロバイダーの言語コードにマッピングするための言語コードマッピングを作成します。")」を参照してください。 |
   [表 : 1. \[翻訳ツール構成\] フォームのフィールド]

   {#create-custom-translator__table_nyc_xct_shb}
4. \[送信\] を選択します。
{#create-custom-translator__steps_y2l_mjm_d3b}

## 次のタスク

Xanadu パッチ 3 以降を使用しており、動的翻訳 で 除外フレームワーク を使用する場合は、翻訳プロバイダーの除外タグを追加します。詳細については、「[除外プロバイダーパターンの追加](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/S6_HDw9nuijXM4karoAFOw "動的翻訳 の 除外フレームワーク の構成の一部として、機械翻訳すべきでないテキストをマークするために翻訳プロバイダーが使用するタグを入力します。")」を参照してください。

