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sourceDocument: Yokohama ServiceNow AI Platform 管理
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    - Yokohama ServiceNow AI Platform 管理

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# データポリシー

# データポリシー {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
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* 更新日 2025年01月30日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

データポリシーを使用すると、フィールドに必須の読み取り専用状況を設定することで、データの一貫性を強制できます。

データポリシーは [UI ポリシー](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/gzsjQuD1p01AoGnucb7OGw#t_CreateAUIPolicy "UI ポリシーは、フォーム上の情報の動作を動的に変更し、タスクのカスタムプロセスフローを制御します。")に似ていますが、UI ポリシーは、標準のブラウザーを介してフォームに入力されたデータにのみ適用されます。データポリシーは、インポートセットまたは Web サービスを通じて取り込まれたデータやモバイル UI から入力されたデータを含む、システムに入力されたすべてのデータにルールを適用できます。

たとえば、プラットフォーム外部のユーザーが ServiceNow インスタンスで問題を更新できるようにする Web サービスを構成しているとします。これらの問題はインスタンスの UI では更新されないため、問題フォームの UI ポリシーの対象にはなりません。問題が「クローズ済み/解決済み」とマークされる前に \[クローズメモ\] フィールドに入力されていることを確認するために、サーバー側のインポートに適用するデータポリシーを作成できます。このデータポリシーに準拠していないデータはエラーになります。データポリシーレコードの \[クライアントの UI ポリシーとして使用\] チェックボックスをオンにして、ブラウザーでポリシーを適用することもできます。

UI ポリシーはフォーム上のフィールドの可視化も管理できるため、UI ポリシーをデータポリシーに置き換えるのではなく、データポリシーで拡張することをお勧めします。  
デフォルトでは、スクリプト化された REST API や REST Table API で使用される操作を含むすべての GlideRecord 操作にデータポリシーが適用されます。以下の物に対するデータポリシーの適用をオプトアウトできます。

* SOAP Web サービスのターゲットレコード
* インポートセット
* クライアント側 UI ポリシー
{#c_DataPolicy__ul_b1c_p45_tr}

データポリシーを編集するには、アドミン ロールが必要です。  
注:  
データポリシーを定義すると、UI からレコードが送信されたときにポリシーが適用されます。この動作は変更できません。

