---
sourceDocument: Yokohama ServiceNow AI Platform 管理
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/yokohama/platform-administration

 Release :

    - yokohama

ft:locale :

    - ja-JP

ft:publication_title :

    - Yokohama ServiceNow AI Platform 管理

ft:clusterId :

    - platadm

bundleId :

    - platadm

workflow :

    - Platform


---

# 高度なメールセットアップ

# 高度なメールセットアップ {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
* 
* 更新日 2025年01月30日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

高度なメールセットアップでは、独自の SMTP サーバー、POP3 サーバー、またはその両方を使用できます。  
独自のメール環境を設定すると、内部メール アーキテクチャの既存のフィルタリング、保持、またはコンプライアンスの性質を利用する場合に役立ちます。メールを設定する方法は、いくつかあります。

* 独自の SMTP サーバーを使用して ServiceNow サーバーへメールを転送する。
* 独自の SMTP サーバーを使用してメールを送信する。
* 独自の POP3 サーバーを使用してメールを受信する。
* 独自の SMTP サーバーと POP3 サーバーを使用してメールを送受信する。
* OAuth 2.0 対応の SMTP サーバーを使用して、サードパーティのサービスからのメールを送信する。
* OAuth 2.0 対応の IMAP サーバーを使用して、サードパーティのサービスからのメールを受信する。
{#c_AlternateEmailConfigurations__ul_edc_p2s_nw}

次の手順では、[基本のメール プロパティ](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/JWYbAhPKFDPerRvoL3A4YQ "ServiceNow から提供されるメールサーバーとアカウントを使用するには、基本のメールを有効にします。")が有効になっていることを前提としています。
* **[独自の SMTP サーバーを有効にする](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/0QlRdY~7aEHX5sZnUrK9qQ)**   
  独自の SMTP サーバーの使用を有効にして、ServiceNow POP3 サーバーを使用しながら、独自の SMTP サーバーの既存のフィルタリング、保持、またはコンプライアンスの側面を活用できるようにします。
* **[独自の POP3 サーバーの使用を有効にする](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/Rx4euJUijA2vanj0t3WgWA)**   
  独自の POP3 サーバーを使用して、インスタンスのメールを格納および受信することができます。
* **[独自の SMTP サーバーと POP3 サーバーを有効にする](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/y87yBj_vrcMdpJmmg~hPHA)**   
  独自の SMTP サーバーと POP3 サーバーを使用して、インスタンスからメールを送信し、そのインスタンスのメールを格納および受信することができます。
* **[メールのバウンス管理](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/o4pht1X8n0vdwHBf8_3YjA)**   
  メールの送信中にバウンスを監視およびフィルタリングすることで、バウンスを生成することがわかっているアドレスにメールが送信されないようにします。
* **[OAuth メール認証](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/GFmTdU9zgFkDbp4HfotjUg)**   
  OAuth を使用すると、サードパーティのメールアカウントを介してインスタンスでメールを送受信できます。
* **[システムアドレスフィルター](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/T5ynKiibgm3BHMKoEeZhaA)**   
  信頼できないドメインやメールアドレスと通信しないようにします。
* **[Microsoft Graph を使用したメールの読み取り](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/_44qShUJCqZcUeGB12VZ0w)**   
  Microsoft Graph エンドポイントを使用して Microsoft Exchange Online からのメールを読み取ります。
* **[クライアント認証情報フローを使用したメールの送信](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/b_~qhy3nUY03GYdpqRrAWA)**   
  クライアント認証情報フローを使用して、Microsoft Exchange Online からメールを送信します。

