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sourceDocument: Yokohama データと自動化
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    - yokohama

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    - ja-JP

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    - Yokohama データと自動化

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    - crint

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    - Creator


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# 事前定義されたデータファブリックテーブルをローカルテーブルに接続する

# 事前定義されたデータファブリックテーブルをローカルテーブルに接続する {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
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* 更新日 2025年03月24日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

アプリケーションに含まれるデータファブリックテーブルをインスタンスのローカルテーブルに接続します。

## 始める前に

ServiceNow ローカルインスタンスコネクタを使用して、データを取得するローカルテーブルを特定します。

必要なロール:df_data_steward ロールを含むロール

## このタスクについて

アプリケーションに含まれるデータファブリックテーブルを、インスタンス上の別の物理テーブルに接続できます。接続を変更した後、データファブリックテーブルの物理テーブルのデータを再利用できます。

## 手順

1. 次のいずれかの方法で、データファブリックハブの \[データファブリックテーブル (Data fabric tables)\] タブに移動します。
   * 移動先 すべてWorkflow Data Fabric ハブデータファブリックテーブル
   * 移動先 アドミンWorkflow Data Fabric ハブデータファブリックテーブル.
   {#map-application-table-internal__choices_n5p_vrt_k2c}
2. 更新するデータファブリックテーブルを見つけます。
3. そのテーブルをインスタンス上の別のローカルテーブルに接続します。
   1. \[その他のアクション\] アイコン (\[ ![その他のアクション\] アイコン]()) を選択し、\[ 接続の変更\] を選択します。
   2. \[接続を選択\] ページで、 ServiceNow ローカルインスタンス 接続を選択します。
   3. \[続行\] を選択します。

   {#map-application-table-internal__substeps_rsp_bhb_gfc}  
   データ資産のツリービューが表示され、ローカルアプリケーションとテーブルが一覧表示されます。
4. データ資産のリストで、データを取得するテーブルを選択し、\[ 続行\] を選択します。
5. ソース列をデータファブリックテーブルの各ターゲット列にマッピングします。  
   データファブリックテーブルは事前定義されており、アプリケーションに属しているため、データをマッピングするときに列を追加または削除することはできません。データファブリックテーブルの列は固定されています。
   1. ターゲットテーブルの各列のラベル、名前、およびデータタイプを確認します。
   2. 各ターゲット列に一致するデータタイプを持つソース列を選択します。
   {#map-application-table-internal__substeps_zjm_nsf_52c}
6. \[完了\] を選択します。

## タスクの結果

データファブリックテーブルは、 ServiceNow ローカルインスタンスコネクタを使用して選択したローカルテーブルに接続されます。アプリケーションユーザーは、データファブリックテーブルを使用してローカルテーブルからリアルタイムデータにアクセスできます。

