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sourceDocument: Yokohama データと自動化
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 Release :

    - yokohama

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    - ja-JP

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    - Yokohama データと自動化

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    - crint

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    - crint

workflow :

    - Creator


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# 作業アイテムフォーム

# RPA ハブの作業アイテムフォーム {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
* 
* 更新日 2025年01月30日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：2分

作業アイテムフォームを使用して、実行された作業アイテムの詳細を表示します。
{#work-queue-form__table_g5y_gbx_2rb__entry__2}

| フィールド | 説明 |
|-|-|
| 名前 | 作業アイテムの名前です。 |
| 作業キュー | キューの名前です。 |
| ステータス | 作業アイテムのステータスです。 |
| 例外タイプ | 例外のタイプ： * アプリケーション：たとえば、SAP のような関連アプリケーションで問題が解決しない場合。 * ビジネス：たとえば、問題を解決するために手動での介入が必要な場合。 {#work-queue-form__ul_ots_csn_fvb} 例外タイプに基づいて、自動再試行機能により作業アイテムが再試行されます。 \[例外タイプ\] フィールドが \[アプリケーション\] の場合、作業アイテムは自動的に再試行されます。 このフィールドを編集するために必要なロール：RPA ロボット。 |
| 開始日 | 作業アイテムの開始日時。 |
| 完了日時 | 作業アイテムの完了日時。 |
| 試行回数 | 自動再試行するために作業アイテムが選択される回数。 最小値は 0 です。 |
| 詳細 ||
| 優先度 | 作業アイテムの優先度です。 * 重大 * 高 * 中 * 低 {#work-queue-form__ul_b11_4yk_1rb}アサインされたロボットは、作業キュー内の定義された優先度に従ってボットプロセスを実行します。 |
| タイプ | 作業アイテムのタイプを定義する文字列フィールド。 |
| ステージ | ロボットがトランザクションのさまざまなステージを管理するためのカスタムフィールド。 |
| SLA | SLA が開始された日時。 |
| ロボット | 作業キューにアサインされているロボットの名前。 |
| 作成日時 | 作業アイテムの作成日時。 |
| 前回の開始時刻 | 作業アイテムの前回の開始時刻。 |
| 保留期間 | 指定された日時まで選択されていない作業アイテム。 |
| 完了者 | 作業アイテムを完了したロボットの名前。 |
| 注釈 | ロボットのランタイムによって更新された注釈。 |
| コンテンツ ||
| 要求コンテンツ | 作業アイテムフォームにプレーンテキストで表示され、作業アイテムの処理に使用できる機密性の低いコンテンツ。 |
| 機密要求コンテンツ | 作業アイテムフォームで暗号化およびマスクされ、作業アイテムの処理に使用できる機密性の高い要求コンテンツ。 作業アイテムが選択されると、機密データが復号化され、RPA デスクトップデザインスタジオまたはロボットに渡されます。 このオプションを使用すると、キューを介して機密情報を渡すことができます。たとえば、クレジットカードの詳細が暗号化されます。 |
| 応答コンテンツ | トランザクション後に作業アイテムが選択されたときに追加または更新されるコンテンツ。 |
| トランザクションアクティビティ ||
| 作業メモ | 作業アイテムの作業メモ。 |
| 追加コメント | この作業アイテムを更新するためのコメント。 |
| アクティビティ | 選択した作業アイテムのトランザクションログ。 |
[表 : 1. 作業アイテムフォーム]

{#work-queue-form__table_g5y_gbx_2rb}
**関連概念**   

* [RPA ハブ の失敗した作業アイテムに対する自動再試行機能の使用](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/X1xrNAKgyiPNayEZQ7QrLw "RPA ハブ の自動再試行機能を使用して、作業キュー内の失敗したアイテムを自動的に再試行できます。再試行機能は、[アプリケーション] 例外タイプのみに基づいています。")
* [RPA ハブ のキュー実装](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/F2yiQNld5huOhMmX0g~RfQ "RPA ハブ では、さまざまなロボット間で作業負荷を分散するためにキューが実装されています。キュー内の作業アイテム (WI) は、2 台以上のロボットによって同時に処理されます。")  
**関連タスク**   

* [作業アイテムの管理](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/PYTVr3LiB9R2qVQIZNrTWw "RPA ハブ で作業アイテムをより効率的に管理します。作業アイテムを表示し、完了としてマークし、作業アイテムを再アサインできます。")  
**関連資料**   

* [RPA ハブのキューフォーム](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/jVOeUkhpaBu6R~SmlsHO4A "[作業キュー] フォームを使用してキューを作成します。キューは、ロボットが処理する作業アイテムをリストします。")

