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sourceDocument: Yokohama データと自動化
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    - Yokohama データと自動化

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    - Creator


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# Universal App Connector の Start メソッドの使用

# Universal App Connector の Start メソッドの使用 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
* 
* 更新日 2025年01月30日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：3分

Start メソッドを使用して、Universal App Connector (UAC) オブジェクトのブラウザーまたはアプリケーションを起動します。このメソッドは、アプリケーション画面または要素を操作する前にブラウザーまたはアプリケーションを起動する場合に使用できます。

## 始める前に

必要なロール：なし

## このタスクについて

注:  
Start メソッドに選択したアプリケーションタイプが Google Chrome または Microsoft Edge ブラウザーである場合は、UAC の \[画面と要素の構成 (COnfigure screen and elements\] ウィンドウで \[ブラウザー\] リストから同じブラウザーを選択する必要があります。

## 手順

1. \[ツールボックス\] ペインで、\[コネクタ\] に移動し、\[Universal App Connector\] を \[プロジェクトエクスプローラー (Project Explorer)\] の \[グローバルオブジェクト (Global Objects)\] にドラッグします。  
   コネクタは、\[グローバルオブジェクト (Global Object)\] に ユニバーサルアプリケーションオブジェクトとして追加されます。この UAC オブジェクトの名前は、ここから変更できます。
2. UAC オブジェクトをダブルクリックし、\[Start\] メソッドを \[オブジェクトエクスプローラー (Object Explorer)\] から \[デザイン面 (Design surface)\] にドラッグします。
3. Start コンポーネントで以下のパラメーターを入力します。  
   {#use-start-method__table_ucm_psl_fwb__entry__3}

   | パラメータ名 | パラメーターの説明 | 必須 |
   |-|-|-|
   | AppType | \[ポートのプロパティ (Port Properties)\] ダイアログを開きます。利用可能なオプションは、\[Chrome\]、\[Edge\]、および \[アプリケーション\] です。 \[静的値\] リストから \[Chrome\] または \[Edge\] を選択すると、選択したブラウザーが新しいタブで開きます。ポートプロパティの設定方法の詳細については、「[ポートのプロパティを設定する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/EaXLWGHKbwyzLxOyWwOFpg "RPA デスクトップデザインスタジオのコンポーネントまたはメソッドの入力フィールドにデータを渡す方法を設定します。")」を参照してください。 \[静的値\] リストから \[アプリケーション\] を選択した場合は、Start メソッドの \[パス\] パラメーターでアプリケーションの完全パスを指定する必要があります。 | はい |
   | パス | 開くアプリケーションの完全なナビゲーションパス。パスは文字列形式で入力します。 例：D:\\TestApps\\JavaTest.jar | いいえ |
   | StartParams | アプリケーションを起動するための引数。たとえば、アプリケーションとして Google Chrome を選択し、引数として `google.com` を指定すると、ブラウザーの起動時に Google の Web ページが開きます。 | いいえ |
   [表 : 1. Start メソッドのパラメーター]

   {#use-start-method__table_ucm_psl_fwb}
4. 必要なアプリケーション画面または要素をダブルクリックすると、関連するメソッドを一覧表示する \[オブジェクトエクスプローラー (Object Explorer)\] ペインが表示されます。  
   たとえば、Java アプリケーション画面または要素を選択すると、Java コネクタメソッドが \[オブジェクトエクスプローラー (Object Explorer)\] に表示されます。
   * Java コネクタメソッドの詳細については、「[Java コネクタのメソッド](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/NMWUwlQsZ_xQCid1E5K~nA "Java コネクタは、コネクタ、画面、および要素の各レベルのメソッドを公開します。すべてのタイプの要素には共通のメソッドがありますが、異なるメソッドもあります。")」を参照してください。
   * Google Chrome および Microsoft Edge のコネクタメソッドの詳細については、「[Chromium コネクタのメソッド](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/5TMnM8ydx5s0AuafOxdzaA "Chromium コネクタのメソッドは、アプリケーション、画面、および Google Chrome と Microsoft Edge ブラウザーの画面上の要素に対して異なるタスクを実行します。")」を参照してください。

   * Windows コネクタメソッドの詳細については、「[Windows コネクタのメソッド](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/ztK7PoCCb_dhPdPX6wEmZg "RPA デスクトップデザインスタジオ の Windows メソッドは、Windows アプリケーションとやり取りして、さまざまなタスクを実行します。コネクタは、Windows アプリケーションのさまざまなレベルでメソッドを提供します。")」を参照してください。
   * キャプチャした Web アプリケーション画面でカスタム JavaScript を実行する場合は、ExecuteJavascript メソッドを使用できます。

   {#use-start-method__ul_isz_5mx_gwb}

