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    - Yokohama データと自動化

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    - Creator


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# RPA デスクトップデザインスタジオ でコネクタを使用する

# RPA デスクトップデザインスタジオ でコネクタを使用する {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
* 
* 更新日 2025年01月30日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：2分

RPA デスクトップデザインスタジオ でコネクタを使用して、さまざまなデータソースやツールに接続し、自動化を作成します。

## 始める前に

コネクタプラグインがインストールされ、 RPA デスクトップデザインスタジオ アプリケーションに追加されていることを確認します。詳細については、「[RPA デスクトップデザインスタジオ でのプラグインの管理](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/yasEQWHklAT3eKexTMB9tA "RPA デスクトップデザインスタジオ で無人および有人の自動化プロジェクトを作成する際に、自動化を設計するためのプラグインをインストール、更新、削除します。")」を参照してください。

必要なロール：なし

## このタスクについて

コネクタとそのメソッドのリストについては、「[RPA デスクトップデザインスタジオ のコネクタ](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/75cFIBo5pXOlUZi825SxQw "RPA デスクトップデザインスタジオ で自動化の作成に使用できるコネクタについて説明します。")」を参照して ください。

コネクタに関連する問題の詳細については、[KB 記事 KB1123555](https://support.servicenow.com/kb?id=kb_article_view&sysparm_article=KB1123555) を参照してください。

## 手順

1. \[プロジェクトエクスプローラー (Project Explorer)\] ペインで、\[グローバルオブジェクト (Global Objects)\] を右クリックし、\[コネクタを追加 (Add Connectors)\] を選択します。  
   \[コネクタを追加 (Add Connector\] ダイアログボックスが表示されます。
2. 必要なコネクタを選択し、\[コネクタを追加 (Add Connectors)\] をクリックします。  
   コネクタが \[グローバルオブジェクト (Global Objects)\] に追加されます。必要なコネクタを \[ツールボックス\] ペインから \[グローバルオブジェクト (Global Objects)\] にドラッグアンドドロップすることもできます。  
   注:  
   同じコネクタの複数のインスタンスを \[グローバルオブジェクト (Global Objects)\] に追加すると、重複する各インスタンスに重複の数値が追加されます。たとえば、Email コネクタの 3 つのインスタンスを \[グローバルオブジェクト (Global Objects)\] に追加すると、Email、Email_2、および Email_3 として表示されます。
3. コネクタにカスタム名を付けるには、次の手順を実行します。
   1. \[グローバルオブジェクト (Global Objects)\] の下のコネクタをダブルクリックします。
   2. \[プロパティ\] ペインの下の \[名前\] フィールドにコネクタのカスタム名を入力します。
4. \[プロジェクトエクスプローラー (Project Explorer)\] ペインで、\[グローバルオブジェクト (Global Objects)\] の下のコネクタをダブルクリックします。  
   コネクタによっては、さらにレベルや各レベルのメソッドを提供するものもあります。レベルの詳細については、「[コネクタメソッドのレベルを理解する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/76F7pUgWXTI_BZmIyP5zsA "RPA デスクトップデザインスタジオ の一部のコネクタには、さまざまなレベルでさまざまなアプリケーションとやり取りするメソッドが用意されています。たとえば、Chrome コネクタは、 Google Chrome ブラウザーで開いているアプリケーションやその要素とやり取りし、特定の ロボティックプロセスオートメーション タスクを実行するためのメソッドを提供します。")」を参照してください。  
   \[オブジェクトエクスプローラー (Object Explorer)\] には、コネクタのすべてのメソッドが一覧表示されます。
5. メソッドを \[デザイン面 (Design surface)\] にドラッグします。
6. 入力フィールドを設定します。  
   詳細については、「[ポートのプロパティを設定する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/EaXLWGHKbwyzLxOyWwOFpg "RPA デスクトップデザインスタジオのコンポーネントまたはメソッドの入力フィールドにデータを渡す方法を設定します。")」を参照してください。
7. メソッドのコントロールポートを別のメソッドまたはコンポーネントの対応するポートに接続します。
* **[コネクタメソッドを使用する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/DIbBSGpSEp8FyjTCXUy6NA)**   
  コネクタができるすべてのアクションを実行するために、コネクタ内のメソッドを公開して使用します。
* **[RPA デスクトップデザインスタジオ のコネクタ](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/75cFIBo5pXOlUZi825SxQw)**   
  RPA デスクトップデザインスタジオ で自動化の作成に使用できるコネクタについて説明します。
* **[コネクタメソッドのレベルを理解する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/76F7pUgWXTI_BZmIyP5zsA)**   
  RPA デスクトップデザインスタジオ の一部のコネクタには、さまざまなレベルでさまざまなアプリケーションとやり取りするメソッドが用意されています。たとえば、Chrome コネクタは、 Google Chrome ブラウザーで開いているアプリケーションやその要素とやり取りし、特定の ロボティックプロセスオートメーション タスクを実行するためのメソッドを提供します。

