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sourceDocument: Yokohama データと自動化
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    - Yokohama データと自動化

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    - Creator


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# RPA デスクトップデザインスタジオ でデータを変換する

# RPA デスクトップデザインスタジオ でデータを変換する {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
* 
* 更新日 2025年01月30日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

コンポーネントレベルで \[データを変換\] オプションを使用して、RPA デスクトップデザインスタジオ でデータの変換を行います。このオプションを使用すると、VB.NET、C#.NET、または JavaScript を使用してデータポートの出力値を編集できます。

## 始める前に

コンポーネントを設定します。詳細については、「[RPA デスクトップデザインスタジオ でコンポーネントを使用する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/JGv6tfckge10qJspV7Rj1A "RPA デスクトップデザインスタジオ でコンポーネントを使用して、自動化プロジェクトを設計します。")」を参照してください。

必要なロール：なし

## このタスクについて

\[データを変換\] オプションは、データ入力ポートから入力されるデータ、またはデータ出力ポートから返されるデータを修正するために使用されます。

## 手順

1. RPA デスクトップデザインスタジオ の \[デザイン面 (Design surface)\] で、変換するデータ入力ポートまたはデータ出力ポートを右クリックし、\[データを変換\] を選択します。
2. \[データ変換エディター (DATA TRANSFORMATION EDITOR)\] ダイアログ ボックスで、\[有効\] チェックボックスをオンにして \[スクリプト\] セクションにコードを入力します。  
   データポートが緑色に変わり、自動化フローでデータ変換が検証されます。
3. 次のスクリプト言語のリストから、データ変換のコードを記述するスクリプト言語を選択します。  
   * VB.NET
   * C#
   * Javascript
   {#transform-data-gen-rpa-studio__ul_zv3_4zk_4rb}
4. \[スクリプト\] セクションで、コードを入力します。  
   値変数を使用して、データ入力ポートの受信データまたはデータ出力ポートの送信データをスクリプトで使用することができます。
5. スクリプトを入力したら、\[OK\] をクリックします。  
   システムによってスクリプトが検証されます。
6. \[スクリプト\] セクションにエラーがある場合は、\[エラー\] セクションに表示されているエラーを解決し、\[OK\] をクリックします。
{#transform-data-gen-rpa-studio__steps_pvm_dm3_nrb}

