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    - yokohama

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    - Yokohama データと自動化

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    - Creator


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# RPA ハブ の TOTP 認証

# RPA ハブ の TOTP 認証 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
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* 更新日 2025年01月30日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

RPA ハブ の時間に基づくワンタイムパスワード (TOTP) フィールドを設定すると、無人ロボットがマルチファクター認証 (MFA) 対応のアプリケーションに対してシームレスに認証できるようになります。

## TOTP 認証の概要

認証アプリケーションは、一時的なパスコードを生成するサードパーティソフトウェアです。ユーザーは、これらのパスコードをパスワードとともに使用して、マルチファクター認証 (MFA) を必要とするインスタンスにログインできます。

TOTP 認証は、認証システムのシードストレージをインスタンスレベルで保護します。シードは、TOTP の生成に使用される認証の秘密キーです。

マルチファクター認証 (MFA) の概念について理解しておいてください。詳細については、「[Multi-factor authentication](https://www.servicenow.com/docs/access?context=mfa-landing&version=yokohama&pubname=yokohama-platform-security&ft:locale=en-US)」を参照してください。

## TOTP 認証アーキテクチャ {#totp-authentication-rpa__section_fvm_z3p_pvb}

秘密キー (シード) は RPA ハブ サーバーにあります。

復号化された TOTP は、安全なチャネルを介して 無人ロボットと RPA デスクトップデザインスタジオに渡されます。

次の図は、RPA ハブ の TOTP 認証のアーキテクチャを示しています。  
図 : 1. RPA ハブ の TOTP 認証アーキテクチャ

## 新しいフィールドとテーブルの構成 {#totp-authentication-rpa__section_cwg_ygp_pvb}

RPA ハブ の TOTP 認証を有効にするには、以下のアクションを実行します。

* クラシック環境でマルチファクター認証 (MFA) 認証システムレコードを作成します。詳細については、「[RPA ハブ での MFA 認証システムの作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/xtkghhAojJSj17XhRrK3cQ "無人ロボットがマルチファクター認証 (MFA) 対応アプリケーションに対してシームレスに認証できるように、RPA ハブ での時間に基づくワンタイムパスワード (TOTP) 認証を有効にする認証システムとトークン長を定義します。")」を参照してください。
* TOTP 認証を、秘密キー (シード) を使用するロボット認証情報に関連付けます。このタスクは、ワークスペースとクラシック環境で実行する必要があります。詳細については、「[RPA ハブ での TOTP 認証システムの作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/esAtRJs8KpavlAhecBmLdQ "ロボット認証情報のシードにマルチファクター認証 (MFA) 認証システムレコードをマッピングします。このマッピングにより、RPA ハブ に、時間に基づくワンタイムパスワード (TOTP) 認証システムレコードが作成されます。")」を参照してください。
{#totp-authentication-rpa__ul_wqr_thp_pvb}

RPA デスクトップデザインスタジオで、RPA 開発者は、AuthenticatorName を入力パラメーターとして使用して GetTOTP コンポーネント (以前の getOKTAtoken コンポーネント) を定義できます。コンポーネントから提供される認証システム名は、TOTP レコードの一意の認証システム名と比較されます。比較が成功すると、TOTP パスワードが生成されます。詳細については、「[GetTOTP コンポーネントの使用](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/KjJb0uURTZsNXUrvrmv0WQ "RPA デスクトップデザインスタジオアプリケーションの GetTOTP コンポーネントを使用して、自動化におけるマルチファクター認証 (MFA) 対応のアプリケーションにアクセスするための、時間に基づくワンタイムパスワード (TOTP) を生成します。")」を参照してください。
**関連タスク**   

* [RPA ハブ での TOTP 認証システムの削除](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/Yz0e_pTMd1OrO5h0AXrCjQ "RPA ハブ の時間に基づくワンタイムパスワード (TOTP) 認証レコードを削除して、ボットプロセスから関連付けを解除できるようにします。")
* [RPA ハブ の MFA 認証システムの廃止](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/dIduYmdn3_BrpqTweqhDJg "RPA ハブ のマルチファクター認証 (MFA) 認証システムを廃止して、認証をオフにできるようにします。MFA 認証システムを廃止すると、再度使用することはできません。")

