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sourceDocument: Yokohama データと自動化
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    - yokohama

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    - Yokohama データと自動化

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    - crint

workflow :

    - Creator


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# アテンド型ロボットの設定

# アテンド型ロボットの設定 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
* 
* 更新日 2025年01月30日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：3分

アテンド型ロボットと ServiceNow RPA ハブ インスタンス間の接続を確立します。
アテンド型ロボット の構成の詳細については、このビデオをご覧ください。

## 始める前に

アテンド型ロボット をインストールします。詳細については、「[アテンド型ロボット をインストール](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/qSvDGhJESkIgNC1M5Zmhmg "admin ロールを保持している場合は、アテンド型ロボット アプリケーションを Windows マシンにインストールできます。")」を参照してください。

必要なロール：なし

## このタスクについて

RPA ハブ インスタンスを変更する場合を除き、このタスクはアテンド型ロボットの初回設定時に実行します。

Windows マシンで RPA デスクトップデザインスタジオが開かれており、アテンド型ロボット接続マネージャーに新しいプロファイルが追加されている場合に アテンド型ロボットを起動しても、RPA デスクトップデザインスタジオ接続マネージャーには反映されません。新しいプロファイルが RPA デスクトップデザインスタジオ接続マネージャーに追加されている場合は、アテンド型ロボット接続マネージャーで追加したエントリが上書きされます。このようなシナリオでは、プロファイルがアテンド型ロボット接続マネージャーに追加されたときに RPA デスクトップデザインスタジオを再起動します。

## 手順

1. デスクトップから \[アテンド型ロボット\] アイコン (![\[アテンド型ロボット\] アイコン]()) をダブルクリックします。
2. \[接続マネージャー\] ダイアログボックスで、新しい RPA ハブを追加するには、\[新しく追加\] をクリックします。  
   RPA ハブインスタンスを変更する場合を除き、この手順は アテンド型ロボット の初回設定時に実行します。
3. \[ServiceNow インスタンスの詳細を追加\] ダイアログボックスで、フィールドを入力します。  
   {#set-up-rda-runtime__table_sxd_pk3_grb__entry__2}

   | フィールド | アクション |
   |-|-|
   | 名前 | ServiceNow RPA ハブインスタンスの名前。例： <kbd class="ph userinput">新しいインスタンス</kbd> |
   | URL | ServiceNow RPA ハブ インスタンス URL を入力します。たとえば、「https://\<instance name\>.service-now.com/」。 |
   | デフォルトとしてマークする | このインスタンスをデフォルトのインスタンスとして有効にするオプション。 このオプションをオフにすると、\[アテンド型ロボット\] アイコンをタブルクリックするたびに \[接続マネージャー\] ダイアログボックスが開きます。 |
   | デフォルトのブラウザーで起動 | デフォルトのブラウザーでログイン画面を起動するオプション。 ユーザー名とパスワードを使用して認証すると、 アテンド型ロボット はインスタンスに正常に接続されます。 |
   [表 : 1. \[ServiceNow インスタンスの詳細\] ダイアログボックス]

   {#set-up-rda-runtime__table_sxd_pk3_grb}
4. \[保存\] をクリックします。
5. **オプション:** 会社のポリシーに従ってインターネット接続の設定を追加するには、次のステップを実行します。
   1. \[接続マネージャー\] ダイアログボックスの \[プロキシ設定\] セクションで、フィールドに入力します。  
      {#set-up-rda-runtime__table_xg4_tt5_ksb__entry__2}

      | フィールド | アクション |
      |-|-|
      | サーバーアドレス | プロキシーサーバーの URL を入力してください。 |
      | 名前 | ユーザー名を入力します。 |
      | パスワード | パスワードを入力します。 |
      | パスワードを保存 | パスワードを保存するオプション。 |
      [表 : 2. \[接続マネージャー\] ダイアログボックス]

      {#set-up-rda-runtime__table_xg4_tt5_ksb}
   2. \[保存\] を選択します。
   {#set-up-rda-runtime__substeps_owj_2bv_ksb}
6. \[接続マネージャー\] ダイアログボックスの \[RPA ハブ\] セクションで、RPA ハブインスタンスを選択します。
7. ServiceNow ダイアログボックスで、次のいずれかのアクションを実行します。
   * 初めてアテンド型ロボットを設定するには、\[続行\] を選択します。
   * RPA ハブ インスタンスを変更するには、\[接続\] を選択します。
8. ユーザー名とパスワードを入力します。  
   \[ デフォルトのブラウザーで起動\] オプションを選択した場合、ログイン画面はデフォルトのブラウザーに表示されます。
9. **オプション:** \[ドメイン\] リストからドメインを選択します。
10. \[ログイン\] を選択します。
11. \[接続マネージャー\] ダイアログボックスで、アテンド型ロボットアプリケーションが ServiceNow インスタンスに接続してデータにアクセスするための権限を設定します。
    * アテンド型ロボット が ServiceNow インスタンスに接続してデータにアクセスできるようにするには、\[許可\] を選択します。
    * アテンド型ロボット が ServiceNow インスタンスに接続してデータにアクセスすることができないようにするには、\[拒否\] を選択します。これ以上先に進むことはできません。
    {#set-up-rda-runtime__choices_dxk_ddp_lrb}
{#set-up-rda-runtime__steps_yhx_nf3_grb}

## 次のタスク

アテンド型ロボットを実行して、有人ボットプロセスを実行します。詳細については、「[アテンド型ロボットを使用した自動化の実行](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/hRdhP4_RCLLggaDGO3~z7Q "アテンド型ロボットを稼働させて、有人ボットプロセス (有人自動化) を実行します。")」を参照してください。

