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    - yokohama

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    - Yokohama データと自動化

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# RPA ハブ と CSDM テーブル

# RPA ハブ と CSDM テーブル {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
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* 更新日 2025年01月30日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：2分

RPA ハブ は CSDM テーブルを管理および使用します。いくつかの ServiceNow 製品は、RPA ハブ のメリットを活用し、それに対して価値を付加します。

## RPA ハブ によって管理される CSDM テーブル

1. ボットプロセス \[cmdb_ci_rpa_process\]
2. ロボット \[cmdb_ci_rpa_robot\]

ボットプロセステーブル (cmdb_ci_rpa_process) には、ロボットで実行されるプロセスの構成の詳細が格納されます。このテーブルは、Base ボットプロセステーブル (cmdb_ci_base_rpa_process) から拡張されています。次の画像は、ボットプロセステーブル階層を視覚的に表したものです。

ロボットテーブル (cmdb_ci_rpa_robot) には、RPA デスクトップデザインスタジオでビルドされたボットプロセス (cmdb_ci_rpa_process) を実行するソフトウェアエージェントの詳細が格納されます。このテーブルは、Base ロボットテーブル (cmdb_ci_base_rpa_robot table) から拡張されています。次の画像は、ロボットテーブル階層を視覚的に表したものです。

ボットプロセスとロボットは、CI 関係「Runs On::Runs」を使用して相互に関連付けられます。

## RPA ハブ によって使用される CSDM テーブル

1. ビジネスアプリケーション \[cmdb_ci_business_app\] - ビジネスアプリケーションをボットプロセスに関連付け、後でそのアプリケーション認証情報を定義するためのテーブル。ボットプロセスへのビジネスアプリケーションのアサインに関する詳細については、「[ビジネスアプリケーションのボットプロセスへのアサイン](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/MrWYpKoMg0IsS8Zlhw8NQg "ビジネスアプリケーションをボットプロセスにアサインして、効果的なイベント相関を実現したり、アサインされたビジネスアプリケーションに関する情報を取得したりします。たとえば、SAP アプリケーションに関する情報を表示する場合があります。")」を参照してください。

2. ハードウェア \[cmdb_ci_hardware\] - ロボットレコードのマシン名ルックアップ機能用のテーブル。マシン名フィールドの詳細については、「[RPA ハブ での無人ロボットの作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/fAU2qFfWRbUrj4lq1v_x~g "RPA ハブ で無人ロボットを作成し、無人のボットプロセスを実行します。")」を参照してください。

## RPA ハブ に付加価値を提供する製品

RPA ハブ を以下のいずれかの ServiceNow 製品と併用すると、RPA ハブ の価値をさらに高めることができます。

* ワークフロースタジオ
* 統合ハブ
* オートメーションセンター
* ドキュメントインテリジェンス (DocIntel)
* アダプションサービス

## RPA ハブ からメリットを得る製品

次の ServiceNow 製品は、RPA ハブ により価値が向上します。

* オートメーションセンター
* ドキュメントインテリジェンス (DocIntel)
* ITSM
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