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sourceDocument: Yokohama データと自動化
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    - yokohama

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    - Yokohama データと自動化

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    - Creator


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# 自動化の記録

# 自動化の記録 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
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* 更新日 2026年06月25日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：5分

デスクトップまたは Web アプリケーションからアクションをキャプチャし、RPA デスクトップデザインスタジオ アプリケーションでレコーダーオプションを使用して、キャプチャしたアクションを自動化フローに変換します。この機能を使用して、有人および無人の自動化を記録できます。自動化を記録する場合、コネクタまたはコンポーネントを使用して手動で自動化を作成する必要はありません。  
重要:  
レコーダー機能は、Universal App Connector を使用して問い合わせることができるアプリケーションをサポートします。

## 要素のハイライト表示 {#recording-automations__section_lyt_m3p_ybc}

レコーダーを使用すると、アプリケーション内のさまざまな要素をハイライト表示できます。このハイライト表示により、さまざまなタイプの要素を区別できます。その後、各要素に対して必要なアクションを実行できます。各要素には、デフォルトのアクションとサブアクションリストがあります。  
図 : 1. レコーダーを使用した要素のハイライト表示

## \[記録されたアクション (Recorded actions)\] ペイン {#recording-automations__section_mjv_43p_ybc}

各要素に対して実行するアクションは、\[記録されたアクション (Recorded actions)\] ペインにキャプチャされます。\[記録されたアクション (Recorded actions)\] ペインの記録されたアクションには、アクションのタイプとアクションが実行された要素が表示されます。また、記録されたアクションは、アプリケーション画面に従ってリストされます。

## 自動化フローの生成 {#recording-automations__section_dzh_q3p_ybc}

記録が保存されると、RPA デスクトップデザインスタジオ アプリケーションは、自動化プロジェクトにアクティビティとして自動化フローを生成します。記録はまた、\[プロジェクトエクスプローラー (Project Explorer)\] ペインの \[グローバルオブジェクト (Global Objects)\] オプションのオブジェクトとして自動的に構成され、リストされます。コンポーネントをさらに追加することで、生成された自動化フローを \[デザイン面 (Design surface)\] から改善できます。

## 画面一致ルールの構成 {#recording-automations__section_any_s3p_ybc}

記録の画面と要素も、\[グローバルオブジェクト (Global Objects)\] のオブジェクトとして構成されます。Universal App Connector を使用して、設定に基づき、画面一致ルールと要素属性を構成できます。Universal App Connector の使用方法の詳細については、「[Universal App Connector](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/EQzBSPNN8W7F0BEK1UriBg "RPA デスクトップデザインスタジオ の Universal App Connector (UAC) を使用して、Windows、Java、および Web アプリケーションの自動化を作成します。これらのアプリケーションの個々のコネクタを使用するのではなく、単一の統合コネクタからアプリケーション画面とその要素を構成します。")」を参照してください。

## 強化された要素の問い合わせ {#recording-automations__section_wnl_x3p_ybc}

## 要素名の入力 {#recording-automations__section_nsk_wrr_zbc}

アプリケーションでアクションを記録すると、\[記録されたアクション (Recorded actions)\] ペインに要素名が自動的に入力されます。要素名はターゲットアプリケーションからキャプチャされます。次の例では、SendKeys アクションの記録中に、要素名「Location」が自動的に入力され、その後に「with text」と、記録フェーズ中にユーザーが入力したキーまたはテキスト値が続きます。ターゲットアプリケーションでデフォルトの要素名を使用できない場合は、要素のタイプが名前として使用されます。  
図 : 2. SendKeys アクションタイプ

## 記録されたアクションの再配置 {#recording-automations__section_sll_zrr_zbc}

\[記録されたアクション (Recorded actions)\] ペインで、記録されたアクションと画面を移動して配置できます。\[記録されたアクション (Recorded actions)\] ペインで、記録された要素を再配置することもできます。\[記録された画面 (recorded screen)\] セグメントは、\[画面\] セグメントの記録されたアクションが別の画面セグメントにドロップされると分割されます。図 : 3. \[記録されたアクション (Recorded actions)\] ペインで再配置された要素  
たとえば、QUOTES SYSTEM アプリケーションの 2 つのアクション (DoubleClick と Click)、および Badge Tool アプリケーションの 2 つのアクション (Focus と GetText) を記録するとします。すると、アクションのリストが、記録された順序で \[記録されたアクション (Recorded Actions)\] ウィンドウに表示されます。図 : 4. 再配置前の \[記録されたアクション (Recorded actions)\] ペインのアクション  
Focus アクションを Badge Tool アプリケーションからリストの一番上、かつ QUOTES SYSTEM アプリケーションの上に移動したとします。すると、階層が再配置された後、\[記録されたアクション (Recorded actions)\] ペインにアクションのリストが次のように表示されます。QUOTES SYSTEM アプリケーションの記録が分割されます。図 : 5. 再配置後の \[記録されたアクション (Recorded Actions)\] ペインのアクション

記録を保存すると、それに応じて自動化が生成されます。自動化フローは、\[記録されたアクション (Recorded actions)\] ペインのアクションの新しいシーケンスに基づいて生成されます。

## 記録されたレコードの編集 {#recording-automations__section_gj4_cjp_ybc}

アクションを削除して再記録する代わりに、\[記録されたアクション (Recorded Actions)\] ペインで \[アクションの編集\] アイコンを使用して、記録されたアクションを編集することで、アクションタイプまたは要素の詳細を更新できます。たとえば、次の画像の「About」要素名の「GetText」アクションタイプを編集できます。図 : 6. 記録されたアクションの編集  
編集アクションを選択した後、次の例に示すように、アクションタイプを「SetText」に、または要素名を「About」から「Tools」に変更して \[更新\] を選択できます。図 : 7. 記録されたアクションの編集後の更新

## アプリケーションの起動 {#recording-automations__section_qdk_glr_zbc}

デザイン面で、アプリケーションを起動するコンポーネントが、レコーダーによって生成される自動化フローに自動的に追加されるようになりました。

## レコーダーを使用して自動化を作成するメリット {#recording-automations__section_b4c_wfb_zvb}

レコーダーを使用して自動化を作成すると、以下のメリットがあります。

* ローコードユーザーは、より簡単に自動化を作成できます。コネクタまたはコンポーネントを使用して自動化を手動で作成するのは複雑です。
* レコーダーを使用して自動化を作成すると、時間と労力を削減できます。
{#recording-automations__ul_tt4_dgb_zvb}

## 制限事項 {#recording-automations__section_yls_53p_ybc}

自動化を記録するための既知の問題と制限事項については、「[Known issues and limitations of RPA Desktop Design Studio for recording automations (自動化を記録するための RPA デスクトップデザインスタジオの既知の問題と制限事項) \[KB1225708\]](https://support.servicenow.com/kb?id=kb_article_view&sysparm_article=KB1225708)」を参照してください。
* **[自動化の記録](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/J82kCgWpraeIE0j5y1DPmA)**   
  RPA デスクトップデザインスタジオ アプリケーションでレコーダーオプションを使用して自動化を記録します。アプリケーション要素に対して実行するアクションは、自動化プロジェクトに自動化フローとして保存できます。
* **[要素とレコーダーのアクションのタイプ](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/a_CgtAvrRgIiEj9u00hWKA)**   
  アクションは、テキストボックス、ボタン、ハイパーリンクなどのアプリケーション要素に対して実行できるアクティビティです。こうしたアクションを使用することにより、RPA デスクトップデザインスタジオ レコーダーで自動化フローをビルドできます。

