---
sourceDocument: Yokohama データと自動化
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/yokohama/integrate-applications

 Release :

    - yokohama

ft:locale :

    - ja-JP

ft:publication_title :

    - Yokohama データと自動化

ft:clusterId :

    - crint

bundleId :

    - crint

workflow :

    - Creator


---

# JavaScript

# JavaScript {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
* 
* 更新日 2025年01月30日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

JavaScript コネクタを使用すると、カスタムクラスとメソッドを記述することでカスタム JavaScript を実行し、RPA デスクトップデザインスタジオ の自動化の一部としてそれらを含めることができます。  
コネクタを使用するには、カスタムクラスとメソッドを記述して検証することによって、まずコネクタを設定する必要があります。その後、コネクタが公開するメソッドを使用してください。以下のリンクを参照してください。

* JavaScript コネクタを使用するには、「[RPA デスクトップデザインスタジオ でコネクタを使用する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/GubcjXfp~vBB6nFDY~wDVQ "RPA デスクトップデザインスタジオ でコネクタを使用して、さまざまなデータソースやツールに接続し、自動化を作成します。")」を参照してください。
* JavaScript コネクタを設定するには、「[JavaScript コネクタの設定](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/xrupek6xUSokNnhMsOlwgA "カスタムスクリプトを記述し、カスタムクラスとカスタム関数を検証することで、JavaScript コネクタを設定します。次に、関数の値を指定してスクリプトを実行します。")」を参照してください。
* メソッドを公開するには、「[コネクタメソッドを使用する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/DIbBSGpSEp8FyjTCXUy6NA "コネクタができるすべてのアクションを実行するために、コネクタ内のメソッドを公開して使用します。")」を参照してください。
* メソッドを使用するには、「[RPA デスクトップデザインスタジオ でコンポーネントを使用する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/JGv6tfckge10qJspV7Rj1A "RPA デスクトップデザインスタジオ でコンポーネントを使用して、自動化プロジェクトを設計します。")」を参照してください。
{#javascript__ul_cgd_bfv_ssb}
* **[JavaScript コネクタの設定](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/xrupek6xUSokNnhMsOlwgA)**   
  カスタムスクリプトを記述し、カスタムクラスとカスタム関数を検証することで、JavaScript コネクタを設定します。次に、関数の値を指定してスクリプトを実行します。
* **[JavaScript コネクタのメソッド](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/3pUDXliVMZiLb2jERMfg2Q)**   
  RPA デスクトップデザインスタジオ の自動化の一部として、Execute メソッドを使用してカスタム JavaScript を実行します。

