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    - Yokohama データと自動化

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    - Creator


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# RPA デスクトップデザインスタジオ でエラーを処理する

# RPA デスクトップデザインスタジオ でエラーを処理する {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
* 
* 更新日 2025年01月30日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：2分

RPA デスクトップデザインスタジオ では、コンポーネントレベルおよびアクティビティレベルでエラーを処理します。\[エラーハンドラー\] オプションを使用して、自動化の実行中に発生するエラーを処理することができます。

## 始める前に

コンポーネントを設定します。詳細については、「[RPA デスクトップデザインスタジオ でコンポーネントを使用する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/JGv6tfckge10qJspV7Rj1A "RPA デスクトップデザインスタジオ でコンポーネントを使用して、自動化プロジェクトを設計します。")」を参照してください。

アクティビティを作成します。詳細については、「[RPA デスクトップデザインスタジオ でアクティビティを作成して使用する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/CQ9CaQXTcRLf1AGviVl27A "RPA デスクトップデザインスタジオ で、自動化プロジェクトにモジュール性を持たせるためのアクティビティを作成し、使用します。")」を参照してください。

必要なロール：なし

## 手順

1. RPA デスクトップデザインスタジオ で、次のいずれかのオプションを選択し、コンポーネントレベルまたはアクティビティレベルでエラーを処理します。

   | オプション | アクションと説明 |
   | コンポーネントレベルでエラーを処理するには | \[デザイン面 (Design surface)\] で、コンポーネントのタイトルバーを右クリックし、\[エラーハンドラー\] を選択して \[エラーハンドラー\] ダイアログボックスを開きます。 |
   | アクティビティレベルでエラーを処理するには | \[プロジェクトエクスプローラー (Project Explorer)\] ペインで、アクティビティを右クリックし、\[エラーハンドラー\] を選択して \[エラーハンドラー\] ダイアログボックスを開きます。 デフォルトでは、アクティビティレベルでのエラー処理は、エラー処理が明示的に設定されているコンポーネントを除き、そのアクティビティ内のすべてのコンポーネントに適用されます。 |
   |-|-|

   {#error-handling-rpa-studio__choicetable_r3f_bsy_vqb}
2. \[エラーハンドラー\] ダイアログボックスの \[エラー時 (On Error)\] リストから、次のいずれかのエラーハンドラータイプを選択します。  
   {#error-handling-rpa-studio__table_hnm_vtk_4rb__entry__2}

   | タイプ | 説明 |
   |-|-|
   | 継承 | 親レベルで設定されたエラー処理の設定を継承します。 コンポーネント内では、コンポーネントが属するアクティビティが親です。アクティビティ内で、親はアクティビティの呼び出し元のアクティビティです。 このオプションは、コンポーネントレベルでのエラー処理のデフォルトです。 |
   | 停止 | エラーが発生した場合、実行を停止します。 このオプションは、アクティビティレベルでのエラー処理のデフォルトです。 |
   | 続行 | エラーが発生した場合、実行を継続します。 |
   | 再試行 | エラーが発生したコンポーネントの実行を再試行します。 \[再試行\] オプションを選択すると、次のフィールドが表示されます。 * \[最大再試行回数\] フィールドで、再試行回数を定義できます。 * \[再試行遅延 (Retry Delay)\] フィールドで、再試行間の遅延を定義できます。 {#error-handling-rpa-studio__ul_lqh_xvk_4rb} 実行中に最大再試行回数を超えると、エラーで自動化は停止します。 \[再試行後のエラー時 (On Error After Retry)\] フィールドで、\[継承\]、\[停止\]、\[続行 (Continue)\] などのオプションを選択し、定義された再試行に失敗した後もエラーが続く場合にさらに手順を指定できます。 |
   [ ]

   {#error-handling-rpa-studio__table_hnm_vtk_4rb}
3. \[OK\] をクリックします。
{#error-handling-rpa-studio__steps_pvm_dm3_nrb}

