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sourceDocument: Yokohama データと自動化
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    - Yokohama データと自動化

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# Email コネクタ

# Email コネクタ {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
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* 更新日 2025年01月30日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

Email コネクタを使用すると、RPA デスクトップデザインスタジオの自動化でメールを操作できます。たとえば、自動化では、メールメッセージの送信、取得、返信を行ったり、添付ファイルを自動的にダウンロードしたりできます。  
注:  
Email コネクタは、Microsoft Outlook、Yahoo! Mail、その他多数の IMAP メールサーバーでのみ機能します。現在、Gmail にアクセスすることはできません。  
図 : 1. Email コネクタを使用した自動化の例

この自動化の例では、Email コネクタの SetConfig メソッドが、アカウント所有者の認証情報を使用してメールサーバーにログインします。次に、GetMail メソッドが、アカウントの受信ボックスからすべての未読メッセージを取得します。For Each ループを使用することにより、自動化は取得したメッセージを反復処理し、各メッセージの添付ファイルをローカルドライブ上の指定された場所に保存します。  
* RPA デスクトップデザインスタジオでのコネクタの使用については、「[RPA デスクトップデザインスタジオ でコネクタを使用する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/GubcjXfp~vBB6nFDY~wDVQ "RPA デスクトップデザインスタジオ でコネクタを使用して、さまざまなデータソースやツールに接続し、自動化を作成します。")」を参照してください。
* RPA デスクトップデザインスタジオでコネクタメソッドを表示する方法については、「[コネクタメソッドを使用する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/DIbBSGpSEp8FyjTCXUy6NA "コネクタができるすべてのアクションを実行するために、コネクタ内のメソッドを公開して使用します。")」を参照してください。
* コネクタメソッドの使用方法については、「[RPA デスクトップデザインスタジオ でコンポーネントを使用する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/JGv6tfckge10qJspV7Rj1A "RPA デスクトップデザインスタジオ でコンポーネントを使用して、自動化プロジェクトを設計します。")」を参照してください。
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* **[Email コネクタのメソッド](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/vKRwKLQ73aq95it0jxIOXQ)**   
  Email コネクタのメソッドは、メールメッセージを取得、送信、返信し、添付ファイルをダウンロードします。最初に SetConfig メソッドを使用して、メール サーバーへの接続を設定します。
* **[Email メソッドのプロパティ](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/ToxGJ1_N22WNEEtSJzYpmw)**   
  次のプロパティは、Email コネクタのメソッドごとに設定できます。プロパティを設定するには、メソッドをダブルクリックし、\[プロパティ\] ペインに値を入力します。

