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sourceDocument: Yokohama データと自動化
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/yokohama/integrate-applications

 Release :

    - yokohama

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    - ja-JP

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    - Yokohama データと自動化

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    - crint

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    - crint

workflow :

    - Creator


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# RPA ハブ での認証情報グループの作成

# RPA ハブ での認証情報グループの作成 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
* 
* 更新日 2025年01月30日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：8分

複数のボットプロセスで再利用できるロボット認証情報やアプリケーション認証情報を含む認証情報グループを作成します。無人ロボットは、認証情報グループを利用して、関連付けられたボットプロセスで定義した自動化を実行します。

## 始める前に

認証情報の管理コンセプトについて理解を深めてください。詳細については、「[RPA ハブ での認証情報管理](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/pecMuK0P2_haVMqisRVNkA "ボットプロセスで定義した自動化を実行するためにロボットが使用する認証情報を簡素化します。ボットプロセスごとに同じ認証情報セットを作成する代わりに、ロボット認証情報、アプリケーション認証情報、および外部認証情報をはじめとする認証情報グループを作成できます。その後、認証情報グループを複数のボットプロセスに関連付けることができます。")」を参照してください。

ロボット認証情報を作成します。詳細については、「[RPA ハブ でのロボット認証情報の作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/SRkbPGyIBd1G_GFLbRDeQg "無人ロボットが Windows マシンにログインして自動化を実行できるように、ロボット認証情報を作成します。")」を参照してください。

1 つ以上のアプリケーション認証情報を作成します。詳細については、「[RPA ハブ でのアプリケーション認証情報の作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/5UIY5Lif4uiqGmXmlNyDng "にアプリケーション認証情報を作成し、アプリケーションのユーザー名とパスワードを追加します。無人ロボットは、自動化の実行時に、このアプリケーション認証情報を使用してアプリケーションにログインできます。")」を参照してください。

必要なロール：sn_rpa_fdn.rpa_developer、sn_rpa_fdn.rpa_release_manager、または sn_rpa_fdn.rpa_admin

## 手順

1. 移動先 すべてロボットによる業務の自動化RPA ハブワークスペース.
2. \[リスト\] アイコン (![リストアイコン]()) を選択します。
3. \[リスト\] タブの \[認証情報管理\] で、\[認証情報グループ\] を選択します。
4. \[新規\] を選択します。
5. フォームで、フィールドに入力します。  
   {#create-credential-group__table_pyx_mhd_4qb__entry__2}

   | フィールド | 説明 |
   |-|-|
   | 名前 | 認証情報グループの一意の名前。 |
   | ロボット認証情報 | この認証情報グループに関連付けられるロボット認証情報。ロボットは、ロボット認証情報を使用してシステム上で認証を行います。 |
   [表 : 1. 認証情報グループフォーム]

   {#create-credential-group__table_pyx_mhd_4qb}
6. \[保存\] を選択します。
7. **オプション:** \[アクティビティ\] および \[作成\] フィールドで、フォームのアクティビティ、作業メモ、および追加コメントを表示します。
**関連タスク**   

* [ボットプロセスへの認証情報グループの関連付け](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/CR6R7C6kem4tA9WYTMppQA "認証情報グループを無人のボットプロセスにマッピングすることで、ロボットが RPA ハブ で自動化を実行できるようにします。")
* [ボットプロセス内でのプロセスロボット認証情報のアサイン](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/sWpEfWbU7~fbku2e4FEuVA "選択したロボットが Windows マシンで自動化を実行できるように、無人のボットプロセス内でプロセスロボット認証情報をアサインします。")

## アプリケーション認証情報を認証情報グループに関連付ける {#ariaid-title2}

ロボットがアプリケーションにログインして自動化を実行できるように、1 つ以上のアプリケーション認証情報を RPA ハブ の認証情報グループに関連付けます。

### 始める前に

認証情報の管理コンセプトについて理解を深めてください。詳細については、「[RPA ハブ での認証情報管理](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/pecMuK0P2_haVMqisRVNkA "ボットプロセスで定義した自動化を実行するためにロボットが使用する認証情報を簡素化します。ボットプロセスごとに同じ認証情報セットを作成する代わりに、ロボット認証情報、アプリケーション認証情報、および外部認証情報をはじめとする認証情報グループを作成できます。その後、認証情報グループを複数のボットプロセスに関連付けることができます。")」を参照してください。

認証情報グループを作成します。詳細については、「[RPA ハブ での認証情報グループの作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/LsAEwhflR_qMd4Dk2~XOxw#create-credential-group "複数のボットプロセスで再利用できるロボット認証情報やアプリケーション認証情報を含む認証情報グループを作成します。無人ロボットは、認証情報グループを利用して、関連付けられたボットプロセスで定義した自動化を実行します。")」を参照してください。

アプリケーションの認証情報を作成します。詳細については、「[RPA ハブ でのアプリケーション認証情報の作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/5UIY5Lif4uiqGmXmlNyDng "にアプリケーション認証情報を作成し、アプリケーションのユーザー名とパスワードを追加します。無人ロボットは、自動化の実行時に、このアプリケーション認証情報を使用してアプリケーションにログインできます。")」を参照してください。

開発者は、自身が作成したアプリケーション認証情報のみを認証情報グループに関連付けることができます。

必要なロール：sn_rpa_fdn.rpa_developer、sn_rpa_fdn.rpa_release_manager、または sn_rpa_fdn.rpa_admin

### 手順

1. 移動先 すべてロボットによる業務の自動化RPA ハブワークスペース.
2. \[リスト\] アイコン (![リストアイコン]()) を選択します。
3. \[リスト\] タブの \[認証情報管理\] で、\[認証情報グループ\] を選択します。
4. 認証情報グループリストで、アプリケーション認証情報を関連付ける認証情報グループを選択します。
5. \[アプリケーション認証情報\] タブで、\[追加\] を選択します。
6. 1 つ以上のアプリケーション認証情報を選択し、この認証情報グループに関連付けます。
7. \[追加\] を選択します。
8. \[保存\] を選択します。

## ボットプロセスを認証情報グループに関連付ける {#ariaid-title3}

関連付けられたロボットが認証情報グループを使用して自動化を実行できるように、1 つ以上の無人のボットプロセスを RPA ハブ の認証情報グループに関連付けます。

### 始める前に

認証情報の管理コンセプトについて理解を深めてください。詳細については、「[RPA ハブ での認証情報管理](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/pecMuK0P2_haVMqisRVNkA "ボットプロセスで定義した自動化を実行するためにロボットが使用する認証情報を簡素化します。ボットプロセスごとに同じ認証情報セットを作成する代わりに、ロボット認証情報、アプリケーション認証情報、および外部認証情報をはじめとする認証情報グループを作成できます。その後、認証情報グループを複数のボットプロセスに関連付けることができます。")」を参照してください。

認証情報グループを作成します。詳細については、「[RPA ハブ での認証情報グループの作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/LsAEwhflR_qMd4Dk2~XOxw#create-credential-group "複数のボットプロセスで再利用できるロボット認証情報やアプリケーション認証情報を含む認証情報グループを作成します。無人ロボットは、認証情報グループを利用して、関連付けられたボットプロセスで定義した自動化を実行します。")」を参照してください。

ロボット認証情報を作成します。詳細については、「[RPA ハブ でのロボット認証情報の作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/SRkbPGyIBd1G_GFLbRDeQg "無人ロボットが Windows マシンにログインして自動化を実行できるように、ロボット認証情報を作成します。")」を参照してください。

無人のボットプロセスを作成します。詳細については、「[RPA ハブ でのボットプロセスレコードの構成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/3ZCEIkAAecgs19X5hs4Usw "RPA ハブ では、ボットプロセス構成レコードを作成し、資産をアサインしてボットプロセスに関連付けることができます。ボットプロセス構成レコードの保存のみを行うこともできますが、ボットプロセスには関連付けられません。孤立したままです。")」を参照してください。

関連付けられたボットプロセスのライフサイクルステージステータスが \[公開済み\] に設定されている場合、プロセス認証情報マッピングレコードを編集することはできません。

ボットプロセスを認証情報グループに関連付けることができるのは、管理担当者グループに属する開発者のみです。

必要なロール：sn_rpa_fdn.rpa_developer、sn_rpa_fdn.rpa_release_manager、または sn_rpa_fdn.rpa_admin

### 手順

1. 移動先 すべてロボットによる業務の自動化RPA ハブワークスペース.
2. \[リスト\] アイコン (![リストアイコン]()) を選択します。
3. \[リスト\] タブの \[認証情報管理\] で、\[認証情報グループ\] を選択します。
4. 認証情報グループリストで、プロセス認証情報マッピングを作成する対象の認証情報グループを選択します。
5. \[プロセス認証情報マッピング (Process Credential Mappings)\] タブで \[追加\] を選択します。
6. リストから 1 つ以上のボットプロセスを選択して、この認証情報グループに関連付けます。  
   リストには、ライフサイクルステージのステータスが \[公開済み\] にも \[廃止\] にも設定されていない無人のボットプロセスすべてが表示されます。  
   ボットプロセスを選択して \[追加\] を選択すると、対応するすべてのボットプロセスのプロセス認証情報マッピングレコードが作成されます。
7. \[保存\] を選択します。
8. **オプション:** \[アクティビティ\] および \[作成\] フィールドで、フォームのアクティビティ、作業メモ、および追加コメントを表示します。
9. **オプション:** プロセス認証情報マッピングを削除するには、プロセス認証情報マッピングを選択し、\[削除\] を選択します。  
   公開済みのボットプロセスに関連付けられているプロセス認証情報マッピングは削除できません。
{#add-bot-process-cg__steps_hcb_x2c_wbc}

### 次のタスク

この認証情報グループに、管理担当者グループのすべてのユーザーまたは特定のユーザーからアクセスできるようにする方法については、「[ユーザーに認証情報グループへのアクセス権を付与する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/LsAEwhflR_qMd4Dk2~XOxw#provide-access-to-users-cg "RPA ハブ の関連付けられたボットプロセスの管理担当者グループ内のすべてのユーザーまたは特定のユーザーにアクセス権を付与します。これにより、正しいユーザーに認証情報にアクセスさせることができます。")」を参照してください。

## ユーザーに認証情報グループへのアクセス権を付与する {#ariaid-title4}

RPA ハブ の関連付けられたボットプロセスの管理担当者グループ内のすべてのユーザーまたは特定のユーザーにアクセス権を付与します。これにより、正しいユーザーに認証情報にアクセスさせることができます。

### 始める前に

認証情報の管理コンセプトについて理解を深めてください。詳細については、「[RPA ハブ での認証情報管理](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/pecMuK0P2_haVMqisRVNkA "ボットプロセスで定義した自動化を実行するためにロボットが使用する認証情報を簡素化します。ボットプロセスごとに同じ認証情報セットを作成する代わりに、ロボット認証情報、アプリケーション認証情報、および外部認証情報をはじめとする認証情報グループを作成できます。その後、認証情報グループを複数のボットプロセスに関連付けることができます。")」を参照してください。

認証情報グループを作成します。詳細については、「[RPA ハブ での認証情報グループの作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/LsAEwhflR_qMd4Dk2~XOxw#create-credential-group "複数のボットプロセスで再利用できるロボット認証情報やアプリケーション認証情報を含む認証情報グループを作成します。無人ロボットは、認証情報グループを利用して、関連付けられたボットプロセスで定義した自動化を実行します。")」を参照してください。

認証情報グループの \[プロセス認証情報マッピング (Process Credential Mapping)\] タブで、ボットプロセスを追加します。詳細については、「[ボットプロセスを認証情報グループに関連付ける](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/LsAEwhflR_qMd4Dk2~XOxw#add-bot-process-cg "関連付けられたロボットが認証情報グループを使用して自動化を実行できるように、1 つ以上の無人のボットプロセスを RPA ハブ の認証情報グループに関連付けます。")」を参照してください。

必要なロール：sn_rpa_fdn.rpa_release_manager または sn_rpa_fdn.rpa_admin

### このタスクについて

\[共有\] オプションを選択して、関連付けられたボットプロセスの管理担当者グループのすべてのユーザーに認証情報グループへのアクセス権を付与します。\[共有\] オプションをクリアして、関連付けられたボットプロセスの管理担当者グループの特定のユーザーに認証情報グループへのアクセス権を付与します。

\[共有\] オプションが選択されていない場合は、\[認定ユーザー\] タブが表示されます。\[認定ユーザー\] タブで、関連付けられたボットプロセスの管理担当者グループからユーザーを追加できます。こうした認定ユーザーは、関連付けられたボットプロセスでプロセスロボット認証情報を作成できます。

\[共有\] オプションを選択すると、管理担当者グループのすべてのユーザーにアクセス権が付与されます。プロセス認証情報マッピングレコードで \[共有\] が選択されている場合、\[認定ユーザー\] タブでユーザーを追加することはできません。

リストから認定ユーザーを削除すると、そのユーザーが作成したプロセスロボット認証情報レコードが削除されます。

関連付けられたボットプロセスのライフサイクルステージのステータスが \[公開済み\] に設定されている場合、\[共有\] オプションを編集したり、\[認定ユーザー\] タブでユーザーを追加したり削除したりすることはできません。  
重要:  
Yokohama にアップグレードする場合は、\[共有\] オプションが事前に選択されています。\[共有\] オプションをクリアした場合、RPA リリースマネージャーと RPA アドミニストレーターによって作成されたプロセスロボット認証情報レコードは保持されます。ただし、管理担当者グループから開発者が作成したプロセスロボット認証情報レコードは削除されます。

### 手順

1. 移動先 すべてロボットによる業務の自動化RPA ハブワークスペース.
2. \[リスト\] アイコン (![リストアイコン]()) を選択します。
3. \[リスト\] タブの \[認証情報管理\] で、\[認証情報グループ\] を選択します。
4. \[認証情報グループ\] リストで、認証情報グループを選択します。
5. \[プロセス認証情報マッピング (Process Credential Mappings)\] タブで、変更するレコードを選択します。
6. ユーザーにアクセス権を付与します。

   | オプション | アクション |
   | 管理担当者グループのすべてのユーザーにアクセス権を付与する | \[共有\] オプションを選択します。 |
   | 管理担当者グループの選択したユーザーにアクセス権を付与する | 1. 選択されている場合は、\[共有\] オプションをクリアします。 デフォルトでは、このフィールドは \[false\] に設定されています。 注: \[共有\] オプションをクリアした場合、RPA リリースマネージャーと RPA アドミニストレーターによって作成されたプロセスロボット認証情報レコードは保持されます。ただし、管理担当者グループから開発者が作成したプロセスロボット認証情報レコードは削除されます。 2. \[認定ユーザー\] タブを選択します。 3. 関連付けられたボットプロセスの管理担当者グループからのアクセス権を付与するユーザーを追加します。 {#provide-access-to-users-cg__ol_q5l_1cn_frb} |
   |-|-|

   {#provide-access-to-users-cg__choicetable_uvn_mw3_wbc}
7. \[保存\] を選択します。

