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sourceDocument: Yokohama データと自動化
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    - yokohama

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    - Yokohama データと自動化

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    - Creator


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# Now Assist を使用した自動化の作成

# Now Assist を使用した自動化の作成 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
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* 更新日 2025年01月30日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：5分

アプリケーションを使用して、テキストの指示とプレビューオプションから自動化を作成します。

## 始める前に

RPA デスクトップデザインスタジオ アプリケーションを設定して、ServiceNow のインスタンスの詳細を追加します。詳細については、「」を参照してください。  
RPA デスクトップデザインスタジオ で機能にアクセスするには、次の手順を実行します。

* アプリケーションをインストールして、生成 AI 機能を追加します。詳細については、「[の構成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/o796ngYAp62yM9Ppk_CLSg "admin ロールを持っている場合は、人間のエージェントまたはユーザーがより迅速に自動化の開発を開始できるように、 アプリケーションを構成できます。")」を参照してください。
* 生成 AI 機能を使用するには、RPA ボット生成スキルをオンにします。詳細については、「[RPA ボット生成スキルをオンにする](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/eYwQWSi21Rzio4Y3JZjKgw "ロボティックプロセスオートメーション (RPA) ボット生成スキルをオンにして生成 AI を使用し、テキスト指示とプレビューオプションから自動化、アクティビティ、自動化ロジックの追加を作成します。")」を参照してください。
* RPA ボット生成スキルをアクティブ化した後、RPA デスクトップデザインスタジオアプリケーションを再起動して、変更した設定を適用します。

{#create-automation-now-assist__ul_nwp_ldh_zdc} これらの手順をスキップすると、 機能は RPA デスクトップデザインスタジオに表示されません。

RPA ボット生成スキルの概念について理解しておいてください。詳細については、「[ロボティックプロセスオートメーション (RPA) ボット生成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/gT390YKv0DyfGzH1XEASaw "RPA ボット生成スキルを使用して、テキストの指示とプレビューオプションから自動化やアクティビティを作成し、自動化ロジックを追加します。このスキルを使用するには、RPA 開発者 (sn_rpa_fdn.rpa_developer) ロールまたは RPA アドミン (sn_rpa_fdn.rpa_admin) ロールが必要です。")」を参照してください。

必要なロール：sn_rpa_fdn.rpa_developer または sn_rpa_fdn.rpa_admin

## このタスクについて

自動化プロジェクトを手動で作成するには、「[自動化プロジェクトを手動で作成する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/fACTIbDGIVQJmsGyMqVQtw "タスクを自動化できるように、RPA デスクトップデザインスタジオで有人または無人の自動化プロジェクトを手動で作成します。事前に構築されたテンプレートに基づき、ユースケースを対象とする自動化プロジェクトを作成するか、またはテンプレートを使用せずに自動化プロジェクトを作成することができます。")」を参照してください。

## 手順

1. RPA デスクトップデザインスタジオのホームページで、\[自動化を作成 (Create automation)\] を選択します。
2. \[自動化をビルド (Build an automation)\] ウィンドウで、\[Now Assist を使用したビルド (Build with Now Assist)\] オプションを選択します。  
   図 : 1. Now Assist を使用してビルド
3. \[次へ\] を選択します。
4. \[Now Assist を使用したビルド (Build with Now Assist)\] ウィンドウで、Now Assist の指示を入力します。  
   指示テキストは、RPA ボット生成スキルが自動化を作成するために使用されます。短く、直接的で、明確な文章を使用して、想定しているアクションを説明します。自動化ロジックを具体的に詳細に記述してください。専門用語や略語は避けてください。

   次の例は、ある場所から PDF ファイルを取得し、すべての PDF ドキュメントを 1 つの PDF ドキュメントに結合する自動化をビルドできるように、Now Assist への指示が入力されていることを示しています。
   図 : 2. \[Now Assist を使用したビルド (Build with Now Assist)\] ウィンドウ

   参考のために、指示の例が表示されます。  
   注:  
   指示の例と、Now Assist 用の指示を記述するための一般的なガイドラインの詳細については、「[ロボティックプロセスオートメーション (RPA) ボット生成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/gT390YKv0DyfGzH1XEASaw "RPA ボット生成スキルを使用して、テキストの指示とプレビューオプションから自動化やアクティビティを作成し、自動化ロジックを追加します。このスキルを使用するには、RPA 開発者 (sn_rpa_fdn.rpa_developer) ロールまたは RPA アドミン (sn_rpa_fdn.rpa_admin) ロールが必要です。")」を参照してください。RPA ボット生成スキルの制限の詳細については、「[ロボティックプロセスオートメーション (RPA) ボット生成スキルの制限事項](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/d5Ttdgjwvv4WLmn_gk9fUg "RPA ボット生成スキルの制限事項は次のとおりです。")」を参照してください。
5. \[プレビューを生成\] を選択します。
6. **オプション:** \[Now Assist を使用したビルド (Build with Now Assist)\] ウィンドウで、プレビューを再生成するか、ワークフローをクリアするか、自動化の作成を停止するか、\[次へ\] を選択して自動化プレビューを確認できます。  
   注:  
   \[自動化プレビュー (Automation preview)\] 画面は読み取り専用のため、変更を加えることはできません。最大化し、スクロールオプションを使用して、生成された自動化ワークフロー全体を確認できます。
   図 : 3. \[Now Assist を使用したビルド (Build with Now Assist)\] のオプション

   | オプション | 手順 |
   | プレビューを再生成 | 生成された自動化プレビューがニーズを満たさない場合は、Now Assist の指示を更新して、\[プレビューを再生成\] を選択できます。 自動化をビルドまたは再ビルドするたびに、その操作は Now Assist サブスクリプションによって追跡されるアシストとしてカウントされます。Now Assist の使用状況を追跡するには、「[Monitoring Now Assist usage in Subscription Management](https://www.servicenow.com/docs/access?context=monitoring-now-assist-usage&version=yokohama&pubname=yokohama-platform-administration&ft:locale=en-US)」を参照してください。 |
   | クリア | Now Assist および Now Assist の指示によって作成されたワークフローをクリアする場合は、\[クリア\] を選択し、\[自動化のクリアを確定 (Confirm clear automation)\] ウィンドウで \[はい\] を選択します。 |
   | キャンセル | 自動化の作成を停止してRPA デスクトップデザインスタジオのホームページに戻る場合は、\[キャンセル\] を選択します。\[キャンセルを確定\] ウィンドウで、\[はい\] を選択して前の画面に戻ります。 生成された自動化ワークフローは、存在する場合でも保存されません。 |
   | 次へ | 自動化のプレビューに問題がなければ、 \[次へ\] を選択します。 |
   |-|-|

   {#create-automation-now-assist__choicetable_tkm_2nn_4dc}
7. \[新しい自動化を作成\] ウィンドウで、フィールドに入力します。  
   図 : 4. \[新しい自動化を作成\] ウィンドウ  
   注:  
   指示によって生成されるワークフローに、選択した自動化タイプと互換性のないコンポーネントが含まれる場合、それらのコンポーネントは生成されたワークフローで不明として表示されます。たとえば、ワークフローに GracefulStop コンポーネントが含まれている場合に \[有人の自動化 (Attended Automation)\] を選択すると、GracefulStop コンポーネントは有人自動化ではサポートされていないため、不明として表示されます。
   {#create-automation-now-assist__table_u1z_r4n_4dc__entry__2}

   | フィールド | 説明 |
   |-|-|
   | 自動化タイプを選択 (Select an automation type) | 自動化のタイプ。\[無人の自動化 (Unattended Automation)\] または \[有人の自動化 (Attended Automation)\] を選択します。 無人の自動化は、人間の監督は不要で、繰り返しの多いタスクに使用できます。たとえば、無人ロボットを使用すると、Microsoft Excel ファイルへのコピーと貼り付けタスクをシームレスに実行できるため、カスタマーリレーションシップマネジメント (CRM) システムのデータ入力が簡素化され、人間による入力を不要にできます。 有人の自動化には、人間の監督が必要です。たとえば、連絡先センターでは、ロボットがユーザーアシスタントとして使用されます。ロボットはオペレーターのワークステーションにインストールされ、人間のオペレーターがオンデマンドでトリガーします。 |
   | 名前 | 無人または有人の自動化プロジェクトの名前。 |
   | 説明 | 無人または有人の自動化プロジェクトの説明。 |
   | 場所 | 自動化プロジェクトの場所またはデォルトの場所。 |
   [表 : 1. 自動化の作成フォーム]

   {#create-automation-now-assist__table_u1z_r4n_4dc}
8. \[Save and Edit (保存して編集)\] を選択します。  
   重要:  
   自動化は Now Assist によって生成されます。必ず正確性を確認して編集を行ってから、実行してください。

   表示されたメッセージを閉じると、見やすくなります。
   図 : 5. デザイン面での自動化ワークフロー
{#create-automation-now-assist__steps_ff2_dws_ldc}

## タスクの結果

自動化フローがデザイン面で起動され、\[アクティビティ\] に \[メイン (Main)\] アクティビティとして追加されます。

