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sourceDocument: Yokohama データと自動化
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/yokohama/integrate-applications

 Release :

    - yokohama

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    - ja-JP

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    - Yokohama データと自動化

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    - crint

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    - crint

workflow :

    - Creator


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# RPA デスクトップデザインスタジオ で変数を作成して使用する

# RPA デスクトップデザインスタジオ で変数を作成して使用する {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
* 
* 更新日 2025年01月30日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：2分

RPA デスクトップデザインスタジオ で変数を作成します。

## 始める前に

必要なロール：なし

## このタスクについて

変数には次の 2 つのタイプがあります。

* ローカル：この変数はアクティビティ内で宣言され、宣言されたアクティビティ内でのみ使用できます。
* グローバル：この変数はプロジェクトレベルで宣言され、自動化ワークフロー内の任意のアクティビティで使用できます。  
  変数には 4 つの属性があり、自動化の実行中に異なるタイミングで割り当てられます。
  * 識別子
  * データの場所
  * タイプ
  * 値
  {#configure-variables-rpa-studio__ul_zxv_lzm_prb}
{#configure-variables-rpa-studio__ul_j5n_qzm_prb}

## 手順

1. ローカル変数を作成するには、次のいずれかのアクションを実行します。
   * \[ツールボックス\] ペインで、\[全般\] に移動し、Variable コンポーネントを \[デザイン面 (Design surface)\] にドラッグします。
   * \[ツールボックス\] ペインで、\[全般\] に移動し、Variable コンポーネントを \[プロジェクトエクスプローラー (Project Explorer)\] ペインのアクティビティにドラッグします。
   * \[プロジェクトエクスプローラー (Project Explorer)\] ペインで、目的のアクティビティを右クリックし、\[変数を作成 (Create a Variable)\] を選択します。
2. グローバル変数を作成するには、次のいずれかのアクションを実行します。
   * \[プロジェクトエクスプローラー (Project Explorer)\] ペインで、\[グローバルオブジェクト (Global Objects)\] を右クリックし、\[変数を作成 (Create a Variable)\] を選択します。
   * \[ツールボックス\] ペインで、\[全般\] に移動し、\[プロジェクトエクスプローラー (Project Explorer)\] ペインの\[グローバルオブジェクト (Global Objects)\] に変数コンポーネントをドラッグします。
   {#configure-variables-rpa-studio__choices_jws_wfn_prb}
3. 変数を作成したら、次の例のように、変数を \[デザイン面 (Design surface)\] にドラッグします。  
   図 : 1. 変数を \[デザイン面 (Design surface)\] にドラッグする
4. 変数のデータポートとコントロールポートを、別のコンポーネントの対応するポートに接続します。
5. **オプション:** データ入力ポートまたはデータ出力ポートのいずれかに変数を割り当てるには、次のアクションを実行します。
   1. \[デザイン面 (Design surface)\] で、変数のデータ入力ポートまたはデータ出力ポートを右クリックし、\[上書き\] を選択します。
   2. \[ポートプロパティ (PORT PROPERTIES)\] ダイアログボックスで、\[マップされた変数 (Mapped Variable)\] フィールドの横にある \[選択\] をクリックして必要な変数を選択します。  
      注:  
      このオプションを選択すると、コンポーネントのデータ入力ポートが表示されなくなり、ポートに変数名が表示されます。
   3. \[変数を選択 (CHOOSE VARIABLE)\] ダイアログボックスで、データ入力ポートまたはデータ出力ポートを上書きするかどうかに応じて、データの読み取りまたは保存のためにマッピングされたグローバル変数またはローカル変数を選択します。
   4. \[OK\] をクリックします。
   {#configure-variables-rpa-studio__substeps_f42_ykn_prb}
6. **オプション:** データ入力ポートまたはデータ出力ポートのいずれかで変数を使用するには、次の例のように、\[デザイン面 (Design surface)\] のデータ入力ポートまたはデータ出力ポートに変数をドラッグします。  
   図 : 2. \[デザイン面 (Design surface)\] のデータ入力ポートに変数をドラッグする  
   次の例では、変数がデータ入力ポートにドラッグされたときの出力を示しています。図 : 3. 変数がデータ入力ポートにドラッグされたときの出力

   <br />

{#configure-variables-rpa-studio__steps_m4y_w2n_prb}

