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sourceDocument: Yokohama データと自動化
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    - yokohama

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    - Yokohama データと自動化

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    - Creator


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# RPA デスクトップデザインスタジオ でコンポーネントを使用する

# RPA デスクトップデザインスタジオ でコンポーネントを使用する {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
* 
* 更新日 2025年01月30日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：5分

RPA デスクトップデザインスタジオ でコンポーネントを使用して、自動化プロジェクトを設計します。

## 始める前に

必要なロール：なし

## このタスクについて

コンポーネントは、自動化の設計や機能の抽象化に使用される再利用可能なブロックです。

RPA デスクトップデザインスタジオ には、自動化プロジェクトを作成する際に使用できるさまざまなコンポーネントが用意されています。

各コンポーネントには、自動化ワークフローを作成する際に使用されるポートがあります。詳細については、「[RPA デスクトップデザインスタジオ ポート](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/y2NmyayYY7982f5HlqnG9w "RPA デスクトップデザインスタジオ のコンポーネントには、自動化ワークフローの作成時に使用されるポートがあります。")」を参照してください。

Now Assist for RPA ハブアプリケーションを使用し、空のアクティビティで、または既存のアクティビティのコンポーネントを選択して、テキスト指示で自動化ロジックを拡張します。詳細については、「[Now Assist で自動化をビルドする](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/Sey0gdUfKqix0D8TzlbKow "空のアクティビティで、または アプリケーションを使用して既存のアクティビティのコンポーネントを選択することで、テキスト指示で自動化ロジックを強化します。")」を参照してください。

## 手順

1. RPA デスクトップデザインスタジオ で、\[ツールボックス\] ペインから、親コンポーネントカテゴリに移動し、コンポーネントを選択します。
2. コンポーネントを使用するには、次の例に示すように、コンポーネントを \[デザイン面 (Design surface)\] にドラッグします。  
   図 : 1. OCR テキストコンポーネントを \[デザイン面 (Design surface)\] にドラッグする
3. 次のポートを接続します。
   1. OCR Text コンポーネントのコントロール入力ポートを、別のコンポーネントのコントロール出力ポートに接続します。
   2. OCR Text コンポーネントのコントロール出力ポートを、次のコンポーネントのコントロール入力ポートに接続します。
   3. OCR Text コンポーネントのデータ入力 (ビットマップ) ポートを、別のコンポーネントのデータ出力ポートに接続します。
   4. データ出力 (文字列) を、別のコンポーネントのデータ入力ポートに接続します。
   {#configure-components__substeps_bwb_2g1_5rb}
4. 目的のアクションについて、次のいずれかのオプションを実行します。

   | オプション | アクション |
   | ツールボックス内で利用可能なコンポーネントを検索する | \[名前でフィルタリング\] フィールドにテキストを入力します。 |
   | コンポーネントの構成または設定を編集する | コンポーネントのタイトルバーをダブルクリックするか、設定アイコン (![設定アイコン]()) をクリックします。 たとえば、OCR Text コンポーネントの設定を編集するには、OCR Text コンポーネントの設定アイコン (![設定アイコン]()) をクリックします。\[OCR 設定 (OCR SETTINGS)\] ダイアログボックスが表示されます。次の例のダイアログボックスでプロパティを定義できます。 図 : 2. \[OCR 設定 (OCR Settings)\] ダイアログボックス 設定アイコン (![設定アイコン]()) は、すべてのコンポーネントに表示されるわけではありません。 |
   | コンポーネントのプロパティを編集する | \[プロパティ\] ペインで必要なプロパティを変更します。 |
   | ブレークポイントを設定 | コンポーネントのタイトルバーを右クリックし、\[ブレークポイント\] を選択します。詳細については、「[RPA デスクトップデザインスタジオ でコンポーネントを一時停止するブレークポイントを設定する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/cYNf5DyLqzGR82kNT8BQEg "RPA デスクトップデザインスタジオ のコンポーネントにブレークポイントを設定し、自動化の実行中にデバッグのためにコンポーネントを一時停止できるようにします。ブレークポイントは、任意の数のコンポーネントに設定することができます。")」を参照してください。 |
   | 選択したコンポーネントからワークフローの実行を開始する | コンポーネントのタイトルバーを右クリックし、\[ここから実行 (Run From Here)\] を選択します。 |
   | コンポーネントレベルでエラーを処理する | コンポーネントのタイトルバーを右クリックし、\[エラーハンドラー\] を選択します。エラー処理の詳細については、「[RPA デスクトップデザインスタジオ でエラーを処理する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/3goESKhB5p2CC8KTQmPT3w "RPA デスクトップデザインスタジオ では、コンポーネントレベルおよびアクティビティレベルでエラーを処理します。[エラーハンドラー] オプションを使用して、自動化の実行中に発生するエラーを処理することができます。")」を参照してください。 |
   | コンポーネントを削除する | コンポーネントのタイトル バーを右クリックし、\[削除\]を選択します。 |
   | 自動化でコンポーネントをスキップする | 自動化でコンポーネントをスキップできるようにするには、コンポーネントのタイトルバーを右クリックし、\[これをスキップ (Skip This)\] を選択します。 注: * 同じコンポーネントでブレークポイントと \[これをスキップ (Skip This)\] オプションを設定した場合でも、自動化はコンポーネントをスキップし、次の実行可能なコンポーネントに移動します。 * ツールボックスの \[ループ\] セクションにある For Each および For Loop コンポーネントで \[これをスキップ (Skip This)\] オプションを使用すると、自動化はこれらのコンポーネントの「ループ」部分を実行しません。 * Try Catch コンポーネントで \[これをスキップ (Skip This)\] オプションを使用すると、自動化はコンポーネントをスキップし、例外がある場合は、自動化のそれぞれのコンポーネントに表示されます。 * \[実行後の遅延\] または \[実行前の遅延\] オプションを使用して遅延を設定したコンポーネントで \[これをスキップ (Skip This)\] オプションを使用すると、自動化はコンポーネントをスキップします。 * \[これをスキップ (Skip This)\] オプションは、Decision コンポーネントとそのコンポーネントへの依存関係 (存在する場合) を無視します。 * \[これをスキップ (Skip This)\] オプションは、Start でも End でも、またイベント関連のどのコンポーネントでも使用できません。 {#configure-components__ul_yvx_j2m_41c} |
   | 1 つのコンポーネントを実行する | 1 つのコンポーネントを分離して自動化の問題をテストおよびデバッグするには、コンポーネントのタイトルバーを右クリックし、\[これを実行 (Run This)\] を選択します。 注: * \[これを実行 (Run This)\] オプションを適用する前または後にコンポーネントにブレークポイントを適用すると、そのブレークポイントによってコンポーネントの実行が一時停止されます。 * For Loop コンポーネントで \[これを実行 (Run This)\] オプションを選択すると、指定したループが完了しますが、実行はコントロール出力ポートには進みません。 * \[実行後の遅延\] または \[実行前の遅延\] オプションを使用してコンポーネントの実行に遅延を設定してから \[これを実行 (Run This)\] オプションを使用すると、コンポーネントは設定した遅延の後に実行されます。 * \[これを実行 (Run This)\] オプションは、イベント関連のコンポーネントでは使用できません。 {#configure-components__ul_fqb_k5s_41c} |
   |-|-|

   {#configure-components__choicetable_vmv_2f1_5rb}
5. **オプション:** \[ツールボックス\] 内で利用可能なコンポーネントを検索するには、\[名前でフィルタリング\] フィールドにテキストを入力します。
**関連タスク**   

* [RPA デスクトップデザインスタジオ でコンポーネントを一時停止するブレークポイントを設定する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/cYNf5DyLqzGR82kNT8BQEg "RPA デスクトップデザインスタジオ のコンポーネントにブレークポイントを設定し、自動化の実行中にデバッグのためにコンポーネントを一時停止できるようにします。ブレークポイントは、任意の数のコンポーネントに設定することができます。")
* [RPA デスクトップデザインスタジオ で選択したコンポーネントからワークフローの実行を開始する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/1aKZ0nGRKbJHKdKCTKNHYQ "RPA デスクトップデザインスタジオ の [ここから実行 (Run From Here)] オプションを使用して、ワークフローの先頭ではなく、コンポーネントからワークフローの実行を開始します。この機能によって、自動化ワークフローの開発およびテストを迅速に行うことができます。")
* [RPA デスクトップデザインスタジオ でエラーを処理する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/3goESKhB5p2CC8KTQmPT3w "RPA デスクトップデザインスタジオ では、コンポーネントレベルおよびアクティビティレベルでエラーを処理します。[エラーハンドラー] オプションを使用して、自動化の実行中に発生するエラーを処理することができます。")
* [Now Assist で自動化をビルドする](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/Sey0gdUfKqix0D8TzlbKow "空のアクティビティで、または アプリケーションを使用して既存のアクティビティのコンポーネントを選択することで、テキスト指示で自動化ロジックを強化します。")

