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    - yokohama

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    - Yokohama データと自動化

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    - Creator


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# RPA デスクトップデザインスタジオ でアクティビティを作成して使用する

# RPA デスクトップデザインスタジオ でアクティビティを作成して使用する {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
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* 更新日 2025年01月30日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：6分

RPA デスクトップデザインスタジオ で、自動化プロジェクトにモジュール性を持たせるためのアクティビティを作成し、使用します。

## 始める前に

RPA デスクトップデザインスタジオ アプリケーションを設定して、ServiceNow のインスタンスの詳細を追加します。詳細については、「」を参照してください。

必要なロール：なし

## このタスクについて

アクティビティは、 RPA デスクトップデザインスタジオ の \[デザイン面 (Design surface)\] で自動化のために設計された再利用可能な命令一式です。

\[デザイン面 (Design surface)\] のアクティビティで、さまざまなコンポーネントを使用して自動化ワークフローを設計できます。

各アクティビティには、デフォルトで開始と終了の 2 つのコンポーネントが含まれています。これらのコンポーネントはアクティビティの開始点と終了点であるため、削除できません。

アクティビティを \[デザイン面 (Design surface)\] にドラッグすることで、同じ自動化プロジェクト内で各アクティビティを複数回再利用できます。異なる自動化プロジェクトのアクティビティをインポートすることもできます。

Now Assist を使用してアクティビティを作成するには、「[Now Assist を使用したアクティビティの作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/ij~1fZu_3t6pq1tkdzFtEw "アプリケーションを使用して、テキストの指示とプレビューオプションからアクティビティを作成します。アクティビティは、RPA デスクトップデザインスタジオの自動化プロジェクトにモジュール性を持たせます。")」を参照してください。

## 手順

1. \[プロジェクトエクスプローラー (Project Explorer)\] ペインで、\[アクティビティ\] に移動します。  
   \[アクティビティ\] セクションには、各プロジェクトで作成されたすべてのアクティビティが一覧表示されます。デフォルトでは、新規プロジェクトが開始されるとメインアクティビティが作成されます。次の例に示すように、自動化の実行はスタートアップアクティビティ (この場合は \[メイン\] アクティビティ) から開始されます。
2. 目的のアクションについて、次のいずれかのオプションを実行します。

   | オプション | アクション |
   | 新しいアクティビティを作成するには | \[プロジェクトエクスプローラー (Project Explorer)\] ペインで \[アクティビティ\] を右クリックし、\[新しいアクティビティ\] を選択します。 |
   | Now Assist で新しいアクティビティを作成するには | \[プロジェクトエクスプローラー (Project Explorer)\] ペインで \[アクティビティ\] を右クリックし、\[Now Assist を使用した新しいアクティビティ (New activity using Now Assist)\] を選択します。詳細については、「[Now Assist を使用したアクティビティの作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/ij~1fZu_3t6pq1tkdzFtEw "アプリケーションを使用して、テキストの指示とプレビューオプションからアクティビティを作成します。アクティビティは、RPA デスクトップデザインスタジオの自動化プロジェクトにモジュール性を持たせます。")」を参照してください。 RPA デスクトップデザインスタジオ で機能にアクセスするには、次の手順を実行します。 * アプリケーションをインストールして、生成 AI 機能を追加します。詳細については、「[の構成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/o796ngYAp62yM9Ppk_CLSg "admin ロールを持っている場合は、人間のエージェントまたはユーザーがより迅速に自動化の開発を開始できるように、 アプリケーションを構成できます。")」を参照してください。 * 生成 AI 機能を使用するには、RPA ボット生成スキルをオンにします。詳細については、「[RPA ボット生成スキルをオンにする](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/eYwQWSi21Rzio4Y3JZjKgw "ロボティックプロセスオートメーション (RPA) ボット生成スキルをオンにして生成 AI を使用し、テキスト指示とプレビューオプションから自動化、アクティビティ、自動化ロジックの追加を作成します。")」を参照してください。 * RPA ボット生成スキルをアクティブ化した後、RPA デスクトップデザインスタジオアプリケーションを再起動して、変更した設定を適用します。 {#configure-activity-rpa-studio__ul_nwp_ldh_zdc} これらの手順をスキップすると、 機能は RPA デスクトップデザインスタジオに表示されません。 |
   | アクティビティの名前を変更するには | 次のいずれかのアクションを実行します。 * \[プロジェクトエクスプローラー (Project Explorer)\] ペインで、アクティビティを右クリックし、\[名前を変更\] を選択して新しい名前を入力します。 * アクティビティをダブルクリックし、\[プロパティ\] ペインで \[名前\] フィールドの名前を変更します。 {#configure-activity-rpa-studio__ul_st3_y5z_vrb} たとえば、Test 1 と Test 2 です。 |
   | 入力パラメーターをアクティビティに追加するには | Start コンポーネントのプラスアイコン (![プラスアイコン]()) をクリックします。 このアクティビティを別のアクティビティにドラッグすると、入力パラメーターがデータ入力ポートとして表示されます。 |
   | 出力パラメーターをアクティビティに追加するには | End コンポーネントのプラスアイコン (![プラスアイコン]()) をクリックします。 このアクティビティを別のアクティビティにドラッグすると、出力パラメーターがデータ出力ポートとして表示されます。 |
   | \[デザイン面 (Design surface)\] でアクティビティを開くには | アクティビティをダブルクリックします。 |
   | 特定のアクティビティを自動化プロジェクトの開始点として設定するには | アクティビティを右クリックし、\[スタートアップとしてマーク (Mark As Startup)\] を選択します。 デフォルトでは、メインアクティビティはスタートアップとしてマークされています。 \[デザイン\] タブで \[実行\] をクリックしてこのプロジェクトを実行すると、スタートアップとしてマークされたアクティビティから自動化が開始されます。 |
   | 同じ自動化プロジェクト内のアクティビティを再利用するには | アクティビティを目的の \[デザイン面 (Design surface)\] にドラッグします。 |
   | 異なる自動化プロジェクト内のアクティビティを再利用するには | 「[RPA デスクトップデザインスタジオ でのプロジェクトのインポート](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/x957F7ldnuX55SOPSwF6gg "RPA デスクトップデザインスタジオ で、プロジェクトをインポートし、別の自動化プロジェクトのアクティビティ、変数、有人自動化フォーム、その他のグローバルオブジェクトなどのリソースを再利用します。")」の手順を実行します。 |
   | エラーをアクティビティレベルで処理するには | 目的のアクティビティを右クリックし、\[エラーハンドラー\] を選択します。 |
   | ローカル変数を作成するには | 目的のアクティビティを右クリックし、\[変数を作成 (Create a Variable)\] を選択します。 |
   | アクティビティのコピーを作成するには | 目的のアクティビティを右クリックし、\[コピーを作成\] を選択します。 たとえば、Test 1 アクティビティのコピーを作成する場合、新しいアクティビティは \[アクティビティ\] セクションの下に Test1_Copy として作成されます。 |
   | 他のアクティビティで使用されているアクティビティのすべての参照を検索するには | \[プロジェクトエクスプローラー (Project Explorer)\] ペインで目的のアクティビティを右クリックし、\[すべての参照を検索 (Find All References)\] を選択します。 結果は \[すべての参照を検索 (Find All References)\] ダイアログボックスに表示されます。 |
   | アクティビティを削除するには | 次の操作を実行します。 1. 他のアクティビティで使用されている参照がある場合は、すべて削除します。この手順を実行するには、\[すべての参照を検索 (Find All References)\] オプションを使用してください。 2. \[プロジェクトエクスプローラー (Project Explorer)\] ペインで、アクティビティを右クリックし、\[削除\] を選択します。 3. \[確認\] ダイアログボックスで \[はい\] を選択します。 {#configure-activity-rpa-studio__ol_tcn_xvz_vrb} |
   | アクティビティの複数のソースからの変更を結合する際の競合を解決するには | \[プロジェクトエクスプローラー (Project Explorer)\] ペインで目的のアクティビティを右クリックし、\[ソースコントロール\] を選択します。 \[プロセスの比較 (COMPARE PROCESSES)\] ダイアログボックスが表示され、次の例のように変更が強調表示されます。 図 : 1. \[プロセスの比較 (COMPARE PROCESSES)\] ダイアログボックス 詳細については、「[同じアクティビティの複数のソースからの変更を結合する際の競合を解決する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/UcSrE_zhtPRoXhYuyrpIHg "RPA デスクトップデザインスタジオ の [ソースコントロール] オプションを使用して、同じアクティビティの複数のソースからの変更を結合する際の競合を解決します。")」を参照してください。 |
   | すべてのアクティビティを含むプロジェクトの自動化を実行およびテストするには | 次の操作を実行します。 1. 次の例のように、すべてのアクティビティを単一のメインアクティビティに統合し、実行順に配置して自動化全体を実行します。 図 : 2. Test 1 と Test 2 のアクティビティを単一のメインアクティビティに統合する 2. \[デザイン\] タブの \[実行\] をクリックし、これら 2 つのアクティビティで設計された自動化全体を実行します。 この例では、メインアクティビティがスタートアップとしてマークされており、Test 1 アクティビティと Test 2 アクティビティが続いて実行されます。 {#configure-activity-rpa-studio__ol_xsk_gwz_vrb} |
   |-|-|

   {#configure-activity-rpa-studio__choicetable_zm4_lwz_vrb}  
**関連タスク**   

* [RPA デスクトップデザインスタジオ でエラーを処理する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/3goESKhB5p2CC8KTQmPT3w "RPA デスクトップデザインスタジオ では、コンポーネントレベルおよびアクティビティレベルでエラーを処理します。[エラーハンドラー] オプションを使用して、自動化の実行中に発生するエラーを処理することができます。")
* [RPA デスクトップデザインスタジオ で変数を作成して使用する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/HZpIUw_mfThLNZmbcrx3uA "RPA デスクトップデザインスタジオ で変数を作成します。")

