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sourceDocument: Yokohama データと自動化
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    - yokohama

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    - Yokohama データと自動化

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    - crint

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    - crint

workflow :

    - Creator


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# SOAP 実行コマンドを設定する

# SOAP 実行コマンドを設定する {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
* 
* 更新日 2026年06月25日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：4分

作成した入力変数を使用して、オーケストレーションが SOAP エンドポイントで実行するコマンドを構成します。

## 始める前に

\[実行コマンド\] ステージに進む前に、\[入力\] フォームで必要な入力変数を作成します。

必要なロール：web_service_admin、activity_admin、activity_creator  
注:  
MID サーバーとエンドポイント間の SOAP 接続は、ワークフロー コンテキストでアクティビティを実行しなくてもテストできます。詳細は、「[テスト テンプレート出力](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/EdYKCS6jB0~8LVv2H_rDTw#test-template-inputs "カスタムアクティビティの入力パラメーターは、ワークフロー コンテキスト内でアクティビティを実行しないで、その開発中にテストできます。")」を参照してください。

## 手順

1. 入力のリストから変数をドラッグし、コマンド フィールドにドロップします。  
   システムによって、コマンドの正しい構文で変数がフォーマットされます。  
   図 : 1. SOAP 実行コマンド
2. 表に示されたフィールドに入力します。  
   {#t_MapSOAPVariablesToExecutionComm__table_ymx_5rn_cr__entry__2}

   | フィールド | 説明 |
   |-|-|
   | 入力 | 入力変数ビルダー。[入力変数を作成する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/EdYKCS6jB0~8LVv2H_rDTw#CreateInputVariables "アクティビティデザイナーの [入力] フォームで、アクティビティに渡す変数を作成します。")を実行して、使用可能なフィールドに[マップ](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/EdYKCS6jB0~8LVv2H_rDTw#t_MapAnInputVariable "入力変数を作成した後、[実行コマンド] フォームのフィールドにその入力変数をマップします。")します。 |
   | Web サービスメッセージ | このアクティビティに使用する SOAP メッセージ。このフィールドを設定するには、web_service_admin ロールが必要です。 |
   | Web サービスメッセージ関数 | このアクティビティに使用する SOAP メッセージ SOAP メッセージ関数。このフィールドを設定するには、web_service_admin ロールが必要です。 |
   | エンドポイント | このアクティビティが使用する SOAP Web サービスのエンドポイント URL。このフィールドにエンドポイントを入力して、SOAP メッセージで設定されたエンドポイントを上書きします。ロック アイコンをクリックして、入力フィールドを開きます。 |
   | SOAP メッセージ パラメーター | SOAP エンドポイントに渡す名前と値のペア。これらのパラメーターは手動で作成することも、入力変数をパラメーター フィールドにドラッグして値を割り当てることもできます。SOAP メッセージ内に定義されている、`${}` を使用するパラメーターには、このアクティビティテンプレートからデータを割り当てることができます。\[追加の属性\] 列を使用して、テキストをエスケープしないようにシステムを設定します。デフォルトでは、SOAP メッセージに送信されるテキストはエスケープされます。ユーザーが送信 REST メッセージの変数代替を使用して SOAP メッセージ内に変数を入力した場合は、\[名前\] 列に値が自動的に入力されます。 |
   | MID サーバーを使用 | SOAP Web サービスを呼び出すために MID サーバーを使用する必要があるかどうかを決定するチェック ボックス。 注: SOAP Web Service メッセージ関数で MID サーバーが定義されている場合は、ここで選択した MID サーバーではなくその MID サーバーが使用されます。 |
   | 必要な MID サーバー機能 | SOAP エンドポイントに接続するための適切な [MID サーバー機能](https://www.servicenow.com/docs/access?context=t_ConfigureCapabilities&version=yokohama&pubname=yokohama-servicenow-platform&section=r_MIDServerCapabilities&ft:locale=en-US)を備えた MID サーバー。デフォルトでは、SOAP 機能を備えた MID サーバーが選択されます。このフィールドは、\[MID サーバーを使用\] チェック ボックスが選択されている場合に使用可能です。 |
   | タイムアウト | タイムアウトになるまでに許容される SOAP Web サービス要求の経過時間 (秒単位)。デフォルトは 10 です。 |
   | 認証 | エンドポイントに必要な認証のタイプを決定します。オプションは次のとおりです。 * SOAP メッセージ内の既存の認証情報を使用する：SOAP メッセージ定義からの認証情報定義を使用します。 * ベーシック認証情報で上書きする：送信 SOAP でのベーシック認証の有効化認証情報を使用します。SOAP メッセージ定義内の認証情報を上書きします。ベーシック認証情報は、プロビジョニングした後で選択可能になります。 * 証明書認証情報で上書きする：SOAP メッセージ定義内の認証情報を、証明書認証情報で上書きします。 * ベーシック認証と証明書認証の両方の認証情報で上書きする：SOAP メッセージ定義内の認証情報を、ベーシック認証と証明書認証の両方の認証情報で上書きします。 * WS-Security ユーザー名プロファイルで上書きする：SOAP メッセージ定義内の認証情報を、WS-Security で定義されている認証情報で上書きします。 {#t_MapSOAPVariablesToExecutionComm__ul_hj2_b5n_cr} |
   | 認証情報 | 必要な REST エンドポイントベーシック認証情報。このフィールドは、\[認証\] フィールドで \[ベーシック認証情報で上書きする\] が選択されていると使用可能になります。ベーシック認証情報のみが選択リストに表示されます。このリストには、インスタンスに保管されている認証情報と外部ストレージシステムの認証情報 ID が含まれています。CyberArk セーフに保管されている認証情報を使用している場合、別のセーフの名前をコロンで区切って認証情報 ID にプリフィックスとして追加することにより、MID サーバー構成ファイル内に定義されている [CyberArk 用の MID サーバーの設定](https://www.servicenow.com/docs/access?context=t_ConfigureTheMIDServerForCyberArk&version=yokohama&pubname=yokohama-platform-security&ft:locale=en-US)を上書きできます。newsafe:orch-test-f5 など。 |
   | プロトコルプロファイル | 認証に使用する送信 Web サービスの相互認証。このフィールドは、認証タイプが \[証明書認証情報で上書きする\] か \[基本認証と証明書認証の両方の認証情報で上書きする\] のどちらかであると使用可能になります。 |
   [表 : 1. SOAP テンプレート実行コマンド フィールド]

   {#t_MapSOAPVariablesToExecutionComm__table_ymx_5rn_cr}
3. \[保存\] をクリックします。
4. \[続行\] をクリックして、\[出力\] ステージに進みます。

