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sourceDocument: Yokohama データと自動化
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/yokohama/integrate-applications

 Release :

    - yokohama

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    - ja-JP

ft:publication_title :

    - Yokohama データと自動化

ft:clusterId :

    - crint

bundleId :

    - crint

workflow :

    - Creator


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# SSH アクティビティ

# SSH アクティビティ {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
* 
* 更新日 2025年01月30日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：2分

SSH アクティビティは、ワークフローによる Linux および Unix コンピューター上での操作を許可します。

ServiceNow インスタンスは、これらのオーケストレーション アクティビティを実行するために SSH を使用するように設定された MID サーバーにアクセスできる必要があります。

## \[コマンドを実行\] アクティビティ {#ariaid-title2}

\[コマンドを実行\] アクティビティは、Linux または UNIX コンピューターでコマンド (シェル スクリプトを含む) を実行します。
重要:  
\[コマンドを実行\] アクティビティはこのリリースで不使用です。このアクティビティを使用する前のバージョンで作成されたワークフローがある場合、このワークフローは、Helsinki にアップグレードした後も引き続き正常に機能します。ただし、この機能を新しいワークフローで使用するには、ServiceNow® アクティビティデザイナーで [SSH アクティビティテンプレート](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/Nb2SVa1adI2JQujewPF57Q#t_CreateAnSSHActivity "SSH ネットワーク プロトコルを使用するターゲット ホストからデータを抽出するアクティビティを作成します。")を使用してカスタムアクティビティを作成する必要があります。

### 入力変数

{#r_RunCommandActivity__table_clv_hzz_zp__entry__2}

| フィールド | 説明 |
|-|-|
| 長期間 | コマンドの実行が、デフォルトの 60 秒間よりも長くかかる場合は、このチェックボックスをオンにして、SSH 接続タイムアウトを無効にします。オーケストレーションは実行中のプロセスを定期的にチェックし、完了するまでそのステータスを判断します。 |
| ホスト名 | SSH アクティビティの宛先サーバーのホスト名または IP アドレス。 |
| ディレクトリ | 作業ディレクトリの名前。 |
| コマンド | このアクティビティから実行するコマンド。 |
| sudo | ホスト マシンでコマンドを実行するために [sudo](http://www.sudo.ws/sudo/sudo.html) を使用するには、このチェック ボックスをオンにします。 |
| センサースクリプト | プローブの結果を使用して実行するスクリプト。プローブからの出力は、<var class="keyword varname">output</var> という名前の変数に含まれます。プローブからのエラーは、<var class="keyword varname">error</var> という名前の変数に含まれます。 |
[表 : 1. \[コマンドを実行\] の入力変数]

{#r_RunCommandActivity__table_clv_hzz_zp}

## \[SCP を実行\] アクティビティ {#ariaid-title3}

\[SCP を実行\] アクティビティは、Secure Copy Protocol (SCP) を使用して、ファイルが存在するディレクトリーごとファイルをコンピューター間でコピーします。
注:  
このアクティビティは Geneva リリースで不使用になり、新しいワークフローでは使用できません。このアクティビティを使用する前のバージョンで作成されたワークフローがある場合、このワークフローは、アップグレードした後も引き続き正常に機能します。Geneva リリースで \[SCP を実行\] アクティビティはカスタムの [Secure Copy activity](https://www.servicenow.com/docs/access?context=r_SecureCopyActivity&version=yokohama&pubname=yokohama-servicenow-platform&ft:locale=en-US) アクティビティに置き換えられました。

### 入力変数

{#r_RunSCPActivity__table_cqg_211_1q__entry__2}

| フィールド | 説明 |
|-|-|
| 送信元ホスト | ソース コンピューターのホスト名または IP アドレス。 |
| 送信元ファイル | コピーするファイルへの絶対パス。この値はディレクトリーにすることができます。 |
| 宛先ホスト | ターゲット コンピューターのホスト名または IP アドレス。 |
| 宛先ファイル | ターゲット ファイルへのパス。このパスは、絶対パス、またはログインしているユーザーのホーム ディレクトリーに対する相対パスにすることができます。指定したディレクトリーは、ターゲット コンピューターに既に存在している必要があります。 |
| ディレクトリーをコピー | \[送信元ファイル\] 変数で定義されたディレクトリー、およびそのディレクトリーに含まれるすべてのファイルをコピーするためのチェック ボックス。 |
[表 : 2. \[SCP を実行\] の入力変数]

{#r_RunSCPActivity__table_cqg_211_1q}

