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sourceDocument: Yokohama データと自動化
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    - yokohama

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    - Yokohama データと自動化

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    - crint

workflow :

    - Creator


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# Vonage スポーク

# Vonage スポーク {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
* 
* 更新日 2025年01月30日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：7分

ServiceNow インスタンスから Vonage アカウントを使用して、通話、SMS、 WhatsApp による通信を管理します。

## ストアでアプリを要求する {#vonage-spoke__section_sz5_jv3_z3b}

[ServiceNow Store](https://store.servicenow.com/sn_appstore_store.do#!/store/home) Web サイトにアクセスして利用可能なすべてのアプリを表示し、ストアにリクエストを送信する方法について確認してください。リリースされたすべてのアプリのリリースノート情報については、「[ServiceNow Storeバージョン履歴のリリースノート](https://docs.servicenow.com/bundle/store-release-notes/page/release-notes/store/sn-store-release-notes.html)」を参照してください。{#vonage-spoke__inline-send-to-store}

## 統合ハブサブスクリプション {#vonage-spoke__section_rsf_yvb_l3b}

このスポークには Integration Hub のサブスクリプションが必要です。詳細については、「[法務スケジュール - 統合ハブの概要](https://www.servicenow.com/content/dam/servicenow-assets/public/en-us/doc-type/legal/snc-addendum-integrationhub.pdf)」を参照てください。

## スポークバージョン {#vonage-spoke__section_mxx_ndy_bsb}

Vonage スポークv 2.0.0 が最新バージョンです。{#vonage-spoke__vonagespk-vr}

## サポートされているバージョン {#vonage-spoke__section_sv2_1n2_pmb}

このスポークは、次の Vonage バージョン用にビルドされていますが、それ以降のバージョンと互換性がある可能性があります。

* Message API バージョン v1
* Voice API バージョン v1
{#vonage-spoke__ul_usd_grf_pmb}

## スポークの要件 {#vonage-spoke__section_vv2_1n2_pmb}

* Vonage アカウントと [Vonage API ダッシュボード](https://dashboard.nexmo.com/)へのアドミンアクセス。
* API キー と API シークレットの値を記録します。これらの値には、Vonage API ダッシュボードからアクセスできます。詳細については、 [Vonage API Developer](https://developer.nexmo.com/documentation) ドキュメントサイトの「[認証](https://developer.nexmo.com/concepts/guides/authentication)」ページを参照してください。{#vonage-spoke__vonage-api-key}
* 署名シークレットの値を記録して保存します。この値には、[Vonage API ダッシュボードの \[アカウント設定 (Account Settings)\]](https://dashboard.nexmo.com/settings) からアクセスできます。 詳細については、 [Vonage API Developer](https://developer.nexmo.com/documentation) ドキュメントサイトの「[認証](https://developer.nexmo.com/concepts/guides/authentication)」ページを参照してください。
{#vonage-spoke__ul_wv2_1n2_pmb}

## スポークの依存関係 {#vonage-spoke__section_xv2_1n2_pmb}

アプリのインストールで問題が発生した場合は、次の依存プラグインがインストールされていることを確認してください。

* ServiceNowIntegrationHub アクションステップ - REST (com.glide.hub.action_step.rest)
* ServiceNow 統合ハブランタイム (com.glide.hub.integration.runtime)
* Complex Object (com.glide.cobject)
* ServiceNow フローデザイナー - 動的入力 (com.glide.hub.dynamic_inputs)
{#vonage-spoke__ul_yv2_1n2_pmb}  
注:  
これらのプラグインの一部はライセンス可能な機能であり、スポーク実装の外部で使用する場合は適切なライセンスが必要です。

## スポークのサブフロー {#vonage-spoke__section_uxx_tgf_kfb}

Vonage スポークでは、Vonage タスクの自動化をデモするサンプルサブフローが提供されます。サンプルサブフローをカスタマイズするには、新しいアプリケーションスコープにコピーします。利用可能なサンプルサブフローは次のとおりです。  
{#vonage-spoke__table_hbd_qty_qfb__entry__2}

| サブフロー | 説明 |
|-|-|
| Vonage SMS Webhook | Vonage からの SMS 要求を処理します。 |
| Vonage 音声 Webhook | Vonage からの音声要求を処理します。 |
| Vonage WhatsApp Webhook | Vonage からの WhatsApp 要求を処理します。 |
[ ]

{#vonage-spoke__table_hbd_qty_qfb}デフォルトのサブフローをカスタマイズするには、サンプルサブフローのコピーを作成し、要件に従ってサブフローをカスタマイズする必要があります。サブフローをカスタマイズするときは、サブフローが無限ループを回避するように構成されていることを確認する必要があります。

## スポークのアクション {#vonage-spoke__section_b43_3h2_hfb}

Vonage スポークでは、ServiceNow インスタンスでイベントが発生したとき、Vonage タスクを自動化するアクションが提供されます。使用可能なアクションは次のとおりです。  
{#vonage-spoke__table_u1p_kh2_hfb__entry__3}{#vonage-spoke__vonage}{#vonage-spoke__whatsapp}

| カテゴリ | アクション | 説明 |
|-|-|-|
| アカウント管理 | アカウント残高を取得 | Vonage アカウントの現在の残高を取得します。 |
| コール管理 | DTMF トーンをコールに再生 | DTMF (デュアルトーンマルチ周波数) トーンをアクティブなコールに再生します。 |
| コール管理 | 記録を ServiceNow レコードに添付 | 通話記録をターゲット ServiceNow レコードに添付します。 |
| コール管理 | 発信コールを作成 | 電話番号への発信コールを作成します。 |
| コール管理 | NCCO を生成 | 発信コールの作成アクションで使用される Nexmo Call Control Object (NCCO) をビルドします。 |
| コール管理 | コネクト NCCO を生成 | 発信コールを電話番号や WebSocket などのエンドポイントに接続する方法を定義する Nexmo Call Control Object (NCCO) を生成します。 |
| コール管理 | NCCO 通知を生成 | 発信コールの通知アクションを定義する Nexmo Call Control Object (NCCO) を生成します。 |
| コール管理 | 転送 NCCO を生成 | アクティブなコールの転送方法を定義する Nexmo Call Control Object (NCCO) を生成します。 |
| コール管理 | コールの詳細を検索 | 指定されたコールの詳細を取得します。 |
| コール管理 | コールを検索 | 指定されたコールの詳細を取得します。 |
| コール管理 | オーディオをコールに再生 | アクティブなコールにオーディオファイルを再生します。 |
| コール管理 | テキスト読み上げをコールに再生 | アクティブなコールにテキスト読み上げを再生します。 |
| コール管理 | コールへのオーディオ再生を停止 | アクティブなコールへのオーディオファイルの再生を停止します。 |
| コール管理 | コールへのテキスト読み上げを停止 | アクティブなコールへのテキスト読み上げを停止します。 |
| コール管理 | コールを更新 | アクティブなコールのステータスを更新します。 |
| 番号管理 | 番号を検索 | Vonage アカウントに関連付けられているすべての受信番号を取得します。 |
| RCS 管理 注: 以前のバージョンのスポークからアップグレードする場合は、このカテゴリアクションを使用する前に、既存の認証情報レコードに新しい JWT トークンを生成してください。 | RCS カードメッセージを送信 | 指定された電話番号に RCS (リッチコミュニケーションサービス) カードメッセージを送信します。 |
| RCS 管理 注: 以前のバージョンのスポークからアップグレードする場合は、このカテゴリアクションを使用する前に、既存の認証情報レコードに新しい JWT トークンを生成してください。 | RCS メディアメッセージを送信 | 指定された電話番号に RCS (リッチコミュニケーションサービス) メディアメッセージを送信します。 |
| RCS 管理 注: 以前のバージョンのスポークからアップグレードする場合は、このカテゴリアクションを使用する前に、既存の認証情報レコードに新しい JWT トークンを生成してください。 | RCS テキストメッセージを送信 | 指定された電話番号に RCS (リッチコミュニケーションサービス) テキストメッセージを送信します。 |
| SMS 管理 | SMS 送信 | SMS (ショートメッセージサービス) を電話番号に送信します。 |
| WhatsApp 管理 注: 以前のバージョンのスポークからアップグレードする場合は、このカテゴリアクションを使用する前に、既存の認証情報レコードに新しい JWT トークンを生成してください。 | 連絡先を送信 | 連絡先を WhatsApp 番号に送信します。 |
| WhatsApp 管理 注: 以前のバージョンのスポークからアップグレードする場合は、このカテゴリアクションを使用する前に、既存の認証情報レコードに新しい JWT トークンを生成してください。 | 場所を送信 | 場所の地理座標を WhatsApp 番号に送信します。 |
| WhatsApp 管理 注: 以前のバージョンのスポークからアップグレードする場合は、このカテゴリアクションを使用する前に、既存の認証情報レコードに新しい JWT トークンを生成してください。 | メディアメッセージを送信 | メディアメッセージを WhatsApp 番号に送信します。 |
| WhatsApp 管理 注: 以前のバージョンのスポークからアップグレードする場合は、このカテゴリアクションを使用する前に、既存の認証情報レコードに新しい JWT トークンを生成してください。 | テキストメッセージを送信 | テキストメッセージを WhatsApp 番号に送信します。 |
| WhatsApp 管理 注: 以前のバージョンのスポークからアップグレードする場合は、このカテゴリアクションを使用する前に、既存の認証情報レコードに新しい JWT トークンを生成してください。 | テンプレートを使用してテキストメッセージを送信 | テンプレートを使用してテキストメッセージを WhatsApp 番号に送信します。 |
[ ]

{#vonage-spoke__table_u1p_kh2_hfb}

## スポークモジュール {#vonage-spoke__section_w2k_lyx_qlb}

双方向 Webhook をセットアップして、必須イベントに関する通知を受けることができます。ルーティングポリシーでは、 ServiceNow インスタンスに通知するために満たすべき条件が定義されます。これらの条件は、通知を希望するVonageのイベントに基づいています。条件が満たされると、ルーティングポリシーが関連するサブフローをトリガーし、Vonage タスクを自動化します。デフォルトでは、 Vonage スポークアプリケーションが利用可能で、次のモジュールがあります。

* Vonage Webhook レジストリ
* Vonage Webhook ルーティングポリシー
{#vonage-spoke__ul_qzt_2h4_z3b}  
Vonage Webhook レジストリモジュールを使用してトークンを割り当て、API パスを指定します。コールバック URL を生成し、この URL を Vonage アカウントに入力する必要があります。デフォルトのルーティングポリシーは、Vonage WebHook ルーティングポリシーモジュールで参照として提供されます。これらのルーティングポリシーを要件に応じてカスタマイズします。ルーティングポリシーは、次のフィールドをサポートしています。

* キーワード
* コール方向
* コールのステータス
* イベントタイプ
* 開始
* SMS ステータス
* SMS テキスト
* 終了
* WhatsApp メッセージステータス
* WhatsApp 1 行テキスト
* 関連フィールドを表示
{#vonage-spoke__supp-fields-vonage}

## 接続および資格情報エイリアスの要件 {#vonage-spoke__section_ibn_pj2_hfb}

統合ハブ は、エイリアスを使用して、接続および認証情報を管理します。エイリアスを使用することで、複数の環境を使用する場合に、複数の認証情報と接続情報プロファイルを構成する必要がなくなります。接続または認証情報が変更された場合、接続を使用するどのアクションも更新する必要はありません。詳細については、「[Connections and Credentials](https://www.servicenow.com/docs/access?context=r-credentials&version=yokohama&pubname=yokohama-platform-security&ft:locale=en-US)」を参照してください。  
Vonage スポークで使用できる 2 つの接続および資格情報エイリアス：{#vonage-spoke__table_gtq_d52_pmb__entry__2}

| Vonage エイリアス | 説明 |
|-|-|
| VonagePrimary | SMS、番号、およびアカウントを管理するアクションに必須です。 |
| Vonage | コールおよび WhatsApp を管理するアクションに必須です。 |
[ ]

{#vonage-spoke__table_gtq_d52_pmb}

スポークの設定については、「 [Vonage スポークの設定](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/~7ilF2bJ0aQorjSfUYFDJQ#setup-vonage-spoke "ServiceNow インスタンスを Vonage インスタンスと統合して、それらの間の通信を有効にします。この統合により、ServiceNow インスタンスは Vonage インスタンスに対するアクションを自動化できると同時に、Vonage インスタンスはペイロードを ServiceNow インスタンスに送信できます。")。

