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sourceDocument: Yokohama データと自動化
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    - Yokohama データと自動化

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# SCCM ソフトウェア取り消しフロー

# SCCM ソフトウェア取り消しフロー {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
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* 更新日 2025年01月30日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

\[SCCM アプリケーションの取り消し\] フローは、ユーザーまたはデバイスをインストールコレクションからアンインストールコレクションに移動して、Microsoft System Center Configuration Manager (SCCM) からインストールされたソフトウェアを取り消します。
取り消しサブフローを実行するには、ソフトウェアパッケージが「[クライアントソフトウェアディストリビューションの検証プロセス](https://www.servicenow.com/docs/access?context=c_ClientSWDistValidProcess&version=yokohama&pubname=yokohama-servicenow-platform&ft:locale=en-US)」のステータスになっており、適切なアンインストールコレクション用に事前に構成されている必要があります。構成手順については、「[サービスカタログを通じて展開されたソフトウェアの取り消し](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/USfLFW6fSMe1B3rKJnSyXw "SCCM によって展開されたソフトウェアは取り消すことができますが、ソフトウェアのステータスが [インストール済み] であり、ソフトウェア構成に関連付けられているアプリケーションでアンインストールコレクションが構成されている場合に限られます。") 」を参照してください。アドミニストレーターが取り消しプロセスを開始すると、システムは \[SCCM アプリケーションの取り消し\] サブフローを起動して、インストールに関連付けられたユーザーまたはデバイスコレクションを適切な SCCM アンインストールコレクションに移動します。SCCM サーバーは、ポリシー チェックを実行するとユーザーまたはデバイスのアンインストール コレクションへの追加を検出し、そのコレクションに関連付けられているソフトウェア パッケージを取り消します。  
サブフローは、[Microsoft SCCM スポーク](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/pw8KmIwOr~5V3XgfRC10xw "Microsoft System Center Configuration Management (SCCM) サーバー上のユーザーコレクション、デバイスコレクション、およびアプリケーション展開の管理を自動化します。") のカスタムアクション、\[ユーザーコレクションから削除\] および \[デバイスコレクションから削除\] を利用して、元のコレクションからユーザーまたはデバイスのいずれかを削除します。サブフローは、\[ユーザーコレクションに追加\] または \[デバイスコレクションに追加\] アクティビティを使用して、ユーザーまたはデバイスを SCCM サーバーの適切なアンインストールコレクションに追加します。  
注:  
このサブフローは、\[クライアント ソフトウェアの取り消し\] サブフローによってトリガーされます。

