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sourceDocument: Yokohama データと自動化
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/yokohama/integrate-applications

 Release :

    - yokohama

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    - ja-JP

ft:publication_title :

    - Yokohama データと自動化

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    - crint

bundleId :

    - crint

workflow :

    - Creator


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# Confluence Cloud スポークのセットアップ

# Confluence Cloud スポークのセットアップ {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
* 
* 更新日 2025年01月30日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：6分

Confluence Cloud でカスタム OAuth 2.0 アプリケーションを作成して ServiceNow インスタンスと Confluence Cloud をデータ連携し、ServiceNow 要求を認証します。

## 始める前に

* 統合ハブ サブスクリプションを要求します。
* Confluence Cloud スポークを有効にします。
* Atlassian の必要なロール：site admin
* 必要なロール：admin
{#setup-confluence-cloud__ul_agy_qxd_rlb}

## Confluence Cloud OAuth 2.0 (3LO) アプリケーションの作成 {#ariaid-title2}

Confluence Cloud OAuth 2.0 (3LO) アプリケーションを作成して、Confluence Cloud API へのアクセスを有効にします。

### 始める前に

必要なロール：Atlassian サイトアドミン。

### 手順

1. Web ブラウザーから、[Atlassian Developer portal](https://developer.atlassian.com/)を開きます。
2. サイトアドミンアカウントにログインします。
3. ポータルのページヘッダーで、プロファイルアイコンをクリックし、\[開発者コンソール (Developer console)\] を選択します。  
   Atlassian 開発者コンソールの \[自分のアプリケーション (My apps)\] ページが開きます。
4. \[アプリを作成 (Create app)\] メニューをクリックし、\[OAuth 2.0 (3LO) データ連携 (OAuth 2.0 (3LO) integration)\] を選択します。  
   \[新しい OAuth 2.0 (3LO) データ連携を作成 (Create a new OAuth 2.0 (3LO) integration)\] ページが開きます。
5. \[名前\] フィールドに OAuth 2.0 (3LO) アプリケーションの名前を入力します。
6. \[Atlassian の開発者条件に従うことに同意します (I agree to be bound by Atlassian's developer terms)\] チェックボックスをオンにして、\[作成\] をクリックします。  
   新しく作成されたアプリの概要および設定が開きます。
7. アプリケーションの認証設定を構成します。
   1. 左側のナビゲーションペインで、\[認証 (Authorizatio)\] を選択します。
   2. OAuth 2.0 (3LO) 認証タイプの \[構成\] をクリックします。  
      \[アプリの OAuth 2.0 認証コード許可 (3LO) (OAuth 2.0 authorization code grants (3LO) for apps)\] ページが開きます。
   3. \[コールバック URL\] フィールドで、ユーザーが認証後にリダイレクトされる OAuth プロバイダーの URL を入力します。  
      「<kbd class="ph userinput">https://<var class="keyword varname">instance</var>.service-now.com/oauth_redirect.do</kbd>」と入力します。\<<var class="keyword varname">instance</var>\> は ServiceNow インスタンスの名前です。
   4. \[変更内容の保存\] をクリックします。
   {#create-app-confluence-cloud__substeps_dwq_zjk_n4b}
8. アプリケーションの API スコープを構成します。  
   API スコープは、アプリケーションが Atlassian API に対して保持する必要がるアクセスのレベルを指定します。
   1. 左側のナビゲーションペインで、\[権限 (Permissions)\] を選択します。
   2. 利用可能な API のリストから Confluence API を見つけて、\[追加\] をクリックします。  
      \[追加\] アクションボタンが自動的に \[構成\] アクションボタンに変わります。
   3. \[構成\] をクリックします。  
      \[Confluence API\] ページが開きます。
   4. Confluence API の次のスコープを追加します。  
      * Confluence コンテンツとスペースのサマリーの検索
      * ユーザーグループの読み取り
      * ユーザーグループの作成、削除、更新
      * ユーザーの読み取り
      {#create-app-confluence-cloud__ul_fcs_2nk_n4b}
   {#create-app-confluence-cloud__substeps_cw2_dlk_n4b}
9. アプリケーションにアサインされているクライアント ID とクライアントシークレットを取得します。
   1. 左側のナビゲーションペインで、\[設定\] を選択します。
   2. \[認証の詳細\] セクションで、\[クライアント ID\] と \[シークレット\] フィールドの値をコピーします。  
      後で使用できるように安全な場所に保存してください。
   {#create-app-confluence-cloud__substeps_nwc_k4k_n4b}
{#create-app-confluence-cloud__steps_itv_f1z_n4b}

## Confluence Cloud接続を作成 {#ariaid-title3}

Confluence CloudアプリケーションとServiceNowインスタンスの間に接続を作成します。

### 始める前に

必要なロール：アドミン

### 手順

1. ServiceNowインスタンスから、 プロセスの自動化フローデザイナー.  
   フローデザイナーが新しいタブで起動します。
2. \[接続\] タブを選択します。
3. Confluence Cloud接続の \[詳細を表示\] をクリックします。
4. 利用可能な接続のリストからConfluence Cloudを見つけて、\[構成\] をクリックします。  
   \[接続の設定\] ダイアログボックスが開きます。
5. ダイアログボックスで、フィールドに入力します。  
   {#create-connection-confluence-cloud__table_skk_54h_wnb__entry__2}

   | フィールド | 説明 |
   |-|-|
   | 接続情報 ||
   | 接続名 | Confluence Cloud接続の名前です。このフィールドは、自動的に入力されます。 |
   | 認証情報 ||
   | 名前 | Confluence Cloud認証情報の名前です。このフィールドは、自動的に入力されます。 |
   | サイト URL 注: このフィールドは、バージョン 1.0.2 以前の Confluence Cloud スポークを要求してインストールした場合にのみ表示されます。 | Confluence Cloud サイトの URL。 |
   | 接続 URL 注: このフィールドは、バージョン 1.0.3 以降の Confluence Cloud スポークを要求してインストールした場合にのみ表示されます。 | Confluence Cloud の API URL。このフィールドは自動的に https://api.atlassian.com に設定されます。 |
   | OAuth クライアント ID | Confluence Cloud OAuth 2.0 (3LO) アプリケーションにアサインされているクライアント ID。 |
   | OAuth クライアントシークレット | Confluence Cloud OAuth 2.0 (3LO) アプリケーションにアサインされているクライアントシークレット。 |
   | OAuth リダイレクト URL | 認証後にユーザーがリダイレクトされる OAuth プロバイダーの URL。このフィールドは、「[Confluence Cloud OAuth 2.0 (3LO) アプリケーションの作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/ZX8ordlZZekDDQ7rbUM0MA#create-app-confluence-cloud "Confluence Cloud OAuth 2.0 (3LO) アプリケーションを作成して、Confluence Cloud API へのアクセスを有効にします。")」で指定したコールバック URL に基づいて自動的に入力されます。 |
   [表 : 1. \[接続の設定\] ダイアログボックス]

   {#create-connection-confluence-cloud__table_skk_54h_wnb}
6. \[OAuth トークンを設定して取得 (Configure and Get OAuth Token)\] をクリックします。  
   \[アプリを認証\] ダイアログボックスが開きます。
7. ダイアログボックスで、\[許可 (Allow) \] をクリックします。  
   OAuth トークンは、Confluence Cloud 接続を許可するために使用できるようになりました。
{#create-connection-confluence-cloud__steps_wzy_cbz_n4b}

## Confluence グループの追加 {#ariaid-title4}

Confluence Cloud スポークを使用してこれらのグループ内のユーザーのみを管理できるように、Confluence 製品にアクセスできるグループを指定します。

### 始める前に

ServiceNow の必要なロール：admin

必要なロール：Atlassian サイトアドミン

### 手順

1. Web ブラウザーから、[Atlassian 管理ポータル](https://admin.atlassian.com/)を開きます。
2. サイトアドミンアカウントにログインします。
3. 移動先 サイトの設定製品アクセス.
4. \[Confluence\] セクションで、Confluence 製品にアクセスできるグループのリストを表示します。  
   後で使用するために、この情報をメモします。
5. ServiceNowインスタンスに戻り、次に移動します: Confluence CloudConfluence グループ.
6. Confluence グループ (Confluence Groups) フォームで、\[グループを追加\] 関連リンクをクリックします。  
   \[Confluence グループを追加 (Add Confluence Groups)\] ダイアログボックスが開きます。
7. \[利用可能\] リストで、Confluence 製品にアクセスできるグループを選択します。  
   ヒント:  
   \[利用可能\] リストには、Atlassian アカウントに関連付けられているすべてのグループが含まれます。Confluence 製品にアクセスできるグループのみを選択します。
8. 右矢印ボタンをクリックして、グループを \[利用可能\] リストから \[選択済み\] リストに移動します。
9. \[OK\] をクリックします。

