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sourceDocument: Yokohama データと自動化
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    - yokohama

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    - Yokohama データと自動化

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    - Creator


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# クライアント ソフトウェア ディストリビューションの注文プロセス

# クライアント ソフトウェア ディストリビューションの注文プロセス {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
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* 更新日 2025年01月30日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：2分

CSD 2.0 によって展開されたソフトウェアは、個々のユーザーによって、または他のユーザーの代わりに承認済みユーザーによって、サービスカタログから注文できます。
CSD 2.0 カタログアイテムには、注文の構成方法によって、さまざまなオプションがあります。

## リースの開始日と終了日 {#csd2-orderprocess__section_4xf_ryv_ljb}

CSD 2.0 によって展開されたすべてのソフトウェアでは、ユーザーがリースの開始日を指定する必要があります。

カタログ アイテムが取り消し (アンインストール) 用に構成されている場合は、フォームに \[リース終了\] フィールドが表示され、要求者がリースの終了日時を定義できます。選択された日付で将来の期間を定義するように、これらのフィールドのユーザー入力が検証されます。\[リース終了\] フィールドは必須ではなく、終了日なしでソフトウェアを注文する場合は空白のままにすることができます。

## ログインしたユーザーにのみ提供されるソフトウェア {#csd2-orderprocess__section_ixf_rfv_l4b}

アクセスタイプが \[制限付き\] の状態でソフトウェアカタログアイテムが構成された場合、注文フォームに \[ユーザー\] フィールドは表示されません。ログインしたユーザーは、\[このソフトウェアをインストールするデバイス\] フィールドからソフトウェアの展開先デバイスを選択します。ログインしたユーザーに割り当てられたデバイスだけがリストに表示されます。

この例では、ユーザーがサービスカタログにログインし、割り当てられたコンピューター用に Google Chrome を注文します。ユーザーは、デバイスのリストからマシンを選択し、リースを開始する日時を選択します。  

## 別のユーザーの代わりに注文したソフトウェア {#csd2-orderprocess__section_j2f_rkv_ljb}

アクセスタイプが \[委任\] の状態でソフトウェアカタログアイテムが構成された場合、フォームに \[ユーザー\] フィールドが表示されます。ログインしたユーザーは、このフィールドから任意のユーザーを選択できます。\[このソフトウェアをインストールするデバイス\] フィールドには、\[ユーザー\] フィールドで選択されたユーザーに割り当てられたデバイスのみが表示されます。他のユーザーの代わりに注文されたソフトウェアに対して承認が必要な場合、システムはソフトウェアを受け取ったユーザーのマネージャーに承認要求を自動的に送信します。要求者が指定ユーザーのマネージャーである場合、承認はスキップされます。

この例では、マネージャーが契約社員のために Google Chrome を注文しています。マネージャーは、\[ユーザー\] フィールドから契約社員を選択し、その契約社員に割り当てられたデバイスのリストからコンピューターを選択します。このソフトウェアには Microsoft Endpoint Configuration Manager アンインストールコレクションが構成されています。これにより、マネージャーはユーザーの契約終了と一致するリースの終了日を選択できます。リースが期限切れになると、 Microsoft Endpoint Configuration Manager は自動的にデバイスからソフトウェアをアンインストールします。  
注:  
* Jamf の場合、デバイスのシリアル番号をデバイステーブルに入力する必要があります。
* Microsoft Endpoint Configuration Manager では、名前を入力する必要があります。

{#csd2-orderprocess__ul_onh_cc2_jsb}

