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sourceDocument: Yokohama データと自動化
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    - yokohama

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    - ja-JP

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    - Yokohama データと自動化

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    - Creator


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# データのバッチインポートの設定

# データのバッチインポートの設定 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
* 
* 更新日 2025年01月30日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：2分

大きなデータセットをインポートするためのページネーション手法を指定するように、データのバッチインポートを設定します。

## 始める前に

必要なロール：sn_ac.automation_technical_user または sn_ac.automation_admin

\[アクションを選択\] セクションからの続きです。スポークの選択については、「[アクションを選択](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/9l5u8gHiBQLCej7q9FHqVQ "ServiceNow インスタンスへのデータインポートに適したアクションを選択します。")」を参照してください。

## 手順

1. フォームで詳細を入力します。  
   {#config-batch-import__id_jw3_jvk_4tb__entry__2}

   | フィールド | 説明 |
   |-|-|
   | アクションの詳細 | 入力と出力の詳細を確認して、特定のニーズに合わせてデータフローをカスタマイズします。 |
   | 出力タイプを選択 | リストから出力タイプ値を選択します。 出力タイプが「array.output」のアクションのみ、ここに値が表示されます。 |
   | バッチインポートの方法を選択 | バッチインポートの方法を選択します。 適切なバッチインポートの方法を選択することで、データを効率的に管理できます。バッチ処理は、大規模なインポートでのパフォーマンスの向上、エラーの処理、データの鮮度の確保に役立ちます。 バッチインポートには次の方法を使用できます。 * なし：単一の要求でデータをインポートします。オートメーションセンターで提供されているページネーション手法を使用したくない場合は、これを選択します。 * オフセット：オフセット値を使用してバッチでデータをインポートします。 * 時間ベース：時間間隔に基づいてバッチでデータをインポートします。 * トークンベース：継続トークンを使用してバッチでデータをインポートします。 {#config-batch-import__ul_l25_bsh_ydc} |
   | フローテンプレートを生成 | フローを生成するには、このボタンを選択します。 フローが生成されたら、そのフローを編集して、大規模なインポート用の入力パラメーターとページネーションを設定します。 * 必要な入力パラメーター (静的または動的) を設定します。たとえば、サードパーティツールから自動化レコードをインポートする場合、自動化ステータスなどの動的な値、または「再試行制限 = 3」などの静的な値を送信します。 * 大規模なデータセットのリンクページネーション：たとえば、1,000 件以上の自動化レコードがある場合は、ページ番号とページサイズの両方を指定して、ページあたり 100 件のレコードを処理するページネーションをセットアップします。 {#config-batch-import__ul_f1k_rsh_ydc} |
   [表 : 1. ソースの定義フォーム]

   {#config-batch-import__id_jw3_jvk_4tb}

   フローが生成され、フローを編集するためのガイドが表示されます。
2. \[フローの編集を続行 (Continue to edit flow)\] を選択します。  
   ワークフロースタジオ ページが表示されます。  
   注:  
   要件に従ってフローを編集します。フローの編集の詳細については、「[ワークフロースタジオ でフローを編集する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/u6HkUV7N6_VfnjZbEvt0RA "フローを編集して、ページネーションが正しく実装されていることを確認します。これにより、データが正しくインポートされたことを確認できます。")」を参照してください。

   この時点ではフローをアクティブ化しないでください。
3. \[フローを検証 (Verify flow)\] を選択して、フローが正しいかどうかを確認します。  
   このステップでは、選択したアクションがフローで使用可能かどうかを検証します。
4. \[保存して続行\] を選択します。  
   \[検証とテスト (Verify and test)\] セクションが表示されます。
* **[ワークフロースタジオ でフローを編集する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/u6HkUV7N6_VfnjZbEvt0RA)**   
  フローを編集して、ページネーションが正しく実装されていることを確認します。これにより、データが正しくインポートされたことを確認できます。

