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sourceDocument: Yokohama のガバナンス、リスク、コンプライアンス
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    - Yokohama のガバナンス、リスク、コンプライアンス

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    - Technology


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# 重大なインシデントを手動で報告する

# 重大なインシデントを手動で報告する {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
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* 更新日 2025年07月31日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：3分

オペレーショナルレジリエンスワークスペースからデジタルレジリエンスインシデントレポートアプリケーションで重大なインシデントを手動で報告します。

## 始める前に

必要なロール:sn_dri_inc_rptg.digital_resilience_incident_manager、sn_oper_res.manager

## 手順

1. 移動先 ワークスペースオペレーショナルレジリエンスワークスペースデジタルレジリエンスインシデント報告すべてのインシデントレポートケース.
2. \[新規\] を選択します。
3. インシデントケースレコードの名前と説明を入力します。
4. \[新規レコード\] フォームで、フィールドに入力します。  
   フィールドの詳細については、「[\[新しいデジタルレジリエンスインシデントの作成 (Create New Digital Resilience Incident)\] フォーム](4yARpSz13f9tu42LxnLYtA "[新しいデジタルレジリエンスインシデントの作成 (Create New Digital Resilience Incident)] フォームで、フィールドに入力します。")」を参照してください。
5. \[作業を承認\] を選択します。
6. アンケートに回答したら、インシデントのステータスが変化する様子を監視します。  
   すべての回答が提供されると、アセスメントテンプレートの影響度の自動化を使用して、経済への影響が自動的に計算されます。
7. アナリストとしてアンケートへの回答を送信するには、回答を検証して \[送信 (Submit)\] を選択します。  
   回答が正常に送信されたという確認のメッセージが表示されます。
8. インシデントの \[詳細\] タブに移動して、レポートのステータスを確認します。  
   インシデントの自動計算された規制報告ステータスが \[レポート可能\] と表示されているか確認できます。
9. \[アクションタスク\] タブに移動して、レポート可能なインシデントにアクションタスクが追加されているか確認します。  
   アクションタスクが生成され、規制機関に提出する DRI 初期レポートを収集します。
10. インシデントの DRI 初期レポートアクションタスクに移動して、\[詳細\] タブの \[アサイン\] セクションで、アクションタスクを自分自身または他のユーザーにアサインします。
11. アクションタスクを保存し、\[更新ステータス\] を選択し、\[送信 (Submit)\] を選択します。  
    アクションタスクがユーザーにアサインされ、フォームの \[タスクオーナー\] フィールドがロックされます。ユーザーはタスクを再アサインするか、完了できます。アクションタスクに期日が指定されます。期日は、インシデントが重大と分類されてから 1 日 (24 時間) です。24 時間以内に、このレポートを規制当局に提出する必要があります。
12. \[アセスメント\] タブに移動して、DRI 初期レポートのアセスメントに回答します。  
    最初のアセスメントは規制報告アセスメントで、インシデントを規制機関に報告する必要があるかどうかの判断に使用されます。レポート可能なインシデントでは、アセスメントワークスペースで初期レポート、中間レポート、最終レポート向けに 3 つのアセスメントテンプレートが作成されます。

    この場合、アセスメントはアクションタスクの \[アセスメント\] タブで作成済みで、インシデントの詳細をここで指定できます。アセスメントテンプレートで使用される自動化により、情報を収集し、回答をすばやく計算できます。

    検出および分類の日付は入力済みで、一部のフィールドは自動入力されます。残りの回答は自動化することも手動で構成することもできます。すべての回答を指定したら、Excel シートを生成して規制機関に提出します。
13. アセスメントを送信するには、\[送信 (Submit)\] を選択して Excel シートを生成します。  
    Excel シートを規制機関に送信できます。  
    初期レポートは自動的に生成され、中間レポートはインシデントがオープンである間は 3 日ごとに作成されます。インシデントがインシデント管理でクローズされるか解決されると、\[クローズ済み\] ステータスになります。

    アクションタスクがインシデントに自動的に追加され、追加タスクを手動で追加してオーナーにアサインできます。
14. アクションタスクを手動で追加するには、アクションタスクで \[新規\] を選択します。
15. DRI レポートをエクスポートしてダウンロードするには、\[エクスポート\] を選択し、ファイル名を追加して、\[保存\] を選択します。  
    エクスポート機能によって、レポートするケースに基づいて Microsoft Excel シートが生成されます。これをローカルハードドライブに保存して規制機関と共有できます。例に示すように、DRI レポートをダウンロードできます。

    Microsoft Excel レポートには \[一般的な詳細\] タブと \[初期レポート (Initial report)\] タブがあります。初期レポートのすべてのフィールドが、名前と列ヘッダーとともにエクスポートされます。
16. ケースレコードを保存するには、\[保存\] を選択します。

