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sourceDocument: Yokohama 対話型インターフェース
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    - Yokohama 対話型インターフェース

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    - Platform


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# セットアップトピックの操作

# セットアップトピックの操作 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
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* 更新日 2025年01月30日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：7分

セットアップトピックは、歓迎の挨拶や代替応答など、すべての会話に適用される標準的な会話構造の一部です。セットアップトピックは、ユーザーによって入力されたコンテキスト、キーワード、または発言に基づいて、またセットアップトピックに対して指定した任意の条件に基づいて、会話内の適切な所で実行されます。
仮想エージェントデザイナーのチャットエクスペリエンスでセットアップトピックを定義するには、\[挨拶のカスタム対応とセットアップ\] オプションを使用します。チャットエクスペリエンスは、ユーザーが仮想エージェントを実行するコンテキストを設定します。このコンテキストには次のものが含まれます。

* ボットの会話に適用されるセットアップトピック。
* 昇格されたトピックと呼ばれる小規模のトピックリスト。チャットウィンドウに初期表示されます。
* ユーザーに対して AI 検索 結果を表示するために使用される AI 検索 構成。

{#working-setup-topics__ul_ab5_4qp_ypb}チャットエクスペリエンスの詳細については、「[仮想エージェントユーザーのチャットエクスペリエンスの設定](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/Zq_9XK9sMA3AUQPygCDAgQ "エンドユーザーが仮想エージェントとの会話を開始するコンテキストに基づいて、さまざまなチャットエクスペリエンスを作成します。")」を参照してください。チャットエクスペリエンスの構成の詳細については、「[仮想エージェントチャットエクスペリエンスを構成する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/mvbgmb3ozX7sXbngabM1EQ "事前設定された仮想エージェントのデフォルトのチャットエクスペリエンスを変更するか、またはユーザーのカスタムチャットエクスペリエンスを作成します。セットアップトピックを設定し、昇格されたトピックを指定し、必要に応じて検索プロファイルを変更できます。")」を参照してください。  
注:  
会話のセットアップトピックは、[仮想エージェントチャットエクスペリエンスで](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/mvbgmb3ozX7sXbngabM1EQ "事前設定された仮想エージェントのデフォルトのチャットエクスペリエンスを変更するか、またはユーザーのカスタムチャットエクスペリエンスを作成します。セットアップトピックを設定し、昇格されたトピックを指定し、必要に応じて検索プロファイルを変更できます。")\[挨拶のカスタム対応とセットアップ\] オプションを使用して構成されている場合にのみ、(トピックディスカバリーで) 検出できます。セットアップトピックがチャットエクスペリエンスに含まれていない場合、それらのセットアップトピックはチャットウィンドウの \[すべてのトピック\] メニューにリストされず、仮想エージェント で検出できません。  
セットアップトピックは、次のように会話中に実行されます。

1. 会話開始：仮想エージェントにより、挨拶トピックと、ユーザーが選択できる利用可能なトピックのリスト (仮想エージェント機能) が表示されます。  
   注:  
   チャットウィンドウでユーザーをすぐにライブエージェントに誘導する場合は、挨拶として \[ライブエージェントサポート\] トピックを選択しないでください。代わりに、システムメソッドを使用して[ライブエージェントに転送](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/g_kPERkMPUSl6yOkYtnbtQ "仮想エージェント会話がライブエージェントに転送されるときに使用されるチャットサポートインターフェイスなどの、ライブチャットサポートを管理します。")します。
2. 会話本文：これらのセットアップトピックは、コンテキストに応じて、会話内のさまざまな時点で表示されます。
   * ユーザーがヘルプを要求：仮想エージェントにより、\[探索\] ヘルプトピック (仮想エージェント機能) が表示されます。
   * 仮想エージェントに理解できない要求またはキーワードをユーザーが入力：AI 検索代替トピックが有効になっている場合を除き、仮想エージェントにより代替トピックが表示されます。
   * AI 検索代替トピックが有効で、ユーザーが要求またはキーワードを入力したが、仮想エージェントで一致するトピックまたはキーワードを見つけることができない場合、または一致するトピックを特定できないほど多くのトピックが見つかった場合：仮想エージェントは AI 検索 を実行して、ユーザーに対して関連する検索結果を生成します。AI 検索 の結果がユーザーの役に立たない場合、または AI 検索代替セットアップトピックがアクティブになっていない場合、仮想エージェントは代替トピックを実行します。
   * 会話中に回復不可能なシステムエラーが発生：仮想エージェントによりエラー処理トピックが実行された後、ユーザーがライブエージェントに転送されます。
   * ユーザーがライブエージェントへの転送を要求：仮想エージェントによりライブエージェントトピックが実行され、これによりユーザーがライブエージェントに転送されます。
   * タスクまたはユーザー要求が完了した後：仮想エージェントにより任意の他のトピックが実行され、ユーザーが別の要求またはタスクを続行するかどうかの確認が求められます。
   {#working-setup-topics__ul_itn_nx5_shb}
3. 会話終了：
   * タスクまたは要求が完了した後に、ユーザーがそれ以上の支援を必要としない場合、仮想エージェントにより、会話体験のフィードバックに関するサーベイトピックが表示されます。
   * サーベイの後、仮想エージェントはフィードバックが届いたことを確認し、クローズトピックを実行して会話を終了します。
   {#working-setup-topics__ul_q3j_gr5_yhb}
{#working-setup-topics__ol_tfn_2mq_shb}

デフォルトのセットアップトピックは読み取り専用で、セットアップトピック名 (Greeting など) の末尾にピリオドが付いたトピック名があります。セットアップトピックを複製し、必要に応じて変更することで、独自のカスタムセットアップトピックを作成できます。また、他のトピックを作成する場合と同様に、プロンプトを変更したり、他のコントロールをトピックに追加したりすることができます。

デフォルトの会話の終結トピックとは異なる会話の終結メッセージが必要な場合は、変更した会話の終結テキストを含むカスタムセットアップトピックを作成します。また、セットアップトピックの NLU モデルでそのカスタムセットアップトピックのインテントを作成することや、\[トピックのプロパティ\] ページでトピックのキーワードを定義することも必要です。その後、デフォルトのセットアップトピックを使用する代わりに、カスタムチャットエクスペリエンスで使用するカスタムセットアップトピックを選択できます。

次の表に、デフォルトのチャットエクスペリエンスでビルド済みのセットアップトピックの例を示します。  
{#working-setup-topics__table_h2k_tyr_5nb__entry__2}

| セットアップトピックタイプ | セットアップトピック名と説明 |
|-|-|
| その他 | 任意の他のトピック。仮想エージェントは、さらにサポートが必要かどうかをユーザーに尋ねます。 ![仮想エージェント Web クライアントの任意の他のトピック。]() ユーザーが \[はい\] を選択した場合、仮想エージェントは役立つ関連アイテムのリストを返します。 |
| ライブエージェント | ライブエージェントサポートライブエージェントの転送が処理中であることをユーザーに通知します。 |
| エラー | エラー処理トピック。解決できない問題 (回復不可能なシステムエラー) が仮想エージェントで発生し、ライブエージェントにユーザーが転送されると、ユーザーに汎用エラーメッセージが表示されます。 |
| 挨拶 | 挨拶。ユーザーに挨拶し、要求を入力するか、仮想エージェントでサポートできるアイテムを表示するかを選択できるようにして、会話を開始します。 注: ビルド済みのセットアップトピックには、動的な挨拶トピックと呼ばれる、名前付きでユーザーを歓迎するパーソナライズされた挨拶が含まれます。デフォルトの挨拶トピックを変更するには、\[セットアップトピック名\] をダブルクリックし、利用可能なセットアップトピックのリストからパーソナライズされた挨拶を選択します。 |
| サーベイ | 仮想エージェントのフィードバックトピック。 仮想エージェントを使用して会話体験に関するユーザーフィードバックを収集します。サーベイのセットアップトピックは、仮想エージェントの会話の 33% に対してランダムに表示されます。 サーベイトピックには、アドミニストレーターが必要に応じてカスタマイズできる導入文が含まれています。その後サーベイでは、ユーザーが自分の体験を説明するために選択できるオプションを含む選択リストが表示されます。 図 : 1. サーベイフィードバックの選択肢の例 ユーザーがフィードバックを提供した後、フィードバックが届いたことを確認するメッセージが表示されます。 注: 会話でサーベイのセットアップトピックが発生する可能性 (割合) を変更するには、com.glide.cs.survey.probability システムプロパティの値を変更します。サーベイのセットアップトピックを仮想エージェントの会話の 50% でランダムに表示するには、\[値\] を「0.50」に設定します。 |
| 終結 | 会話の終結。会話を終了するユーザーに会話の終結メッセージを表示します。 ![仮想エージェント Web クライアントの終結トピック。]() |
| AI 検索 の代替 | AI 検索 の代替。有効にすると、このセットアップトピックは、仮想エージェントで一致するインテントを見つけることができないか、またはあまりにも多くのインテントが見つかってユーザーに表示する適切なトピックを判断できない場合に、AI 検索 検索を使用して代替 AI 検索結果を生成します。 |
| フォールバック | 代替トピック。次の場合にユーザーに標準メッセージを表示します。 * 仮想エージェントがユーザーの発言またはキーワードを理解しておらず、チャットエクスペリエンスで AI 検索 代替セットアップトピックがアクティブになっていない場合。チャットエクスペリエンスで AI 検索 代替トピックが非アクティブ化されており、仮想エージェントがユーザーステートメントまたはキーワードを理解していません。 * AI 検索 の結果が役に立たないとユーザーが表明している場合。 {#working-setup-topics__ul_dcl_4zk_3pb} |
| ヘルプの探索 | 仮想エージェントの機能。ユーザーが会話中に支援を求め、仮想エージェントが支援に使用できるアイテムのリスト (仮想エージェント機能) を確認できるようにします。 |
[ ]

{#working-setup-topics__table_h2k_tyr_5nb}
* **[\[すべて表示\] ボタンのテキストの変更](kBdJQ8ojH4qkCJYyBp~zmg)**   
  チャットウィンドウに表示される \[すべて表示\] ボタンのテキストを設定して、仮想エージェントの会話での最初の挨拶と \[すべて表示\] ボタンの表示を制御します。メッセージの編集は、システムプロパティ \[sys_properties\] テーブル、または挨拶セットアップトピックのコピーで行います。
* **[\[すべて表示\] ボタンを表示または非表示にする](kITuwBMrxDXHxY90zTJ0IQ)**   
  LLM (大規模言語モデル) および NLU/キーワード (自然言語理解 (NLU)) のトピックディスカバリーを使用する仮想エージェントの会話において \[すべて表示\] ボタンを表示または非表示にするようにプロパティを設定します。
* **[挨拶セットアップトピックの仮想エージェント挨拶メッセージを変更する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/D5VxdwU3XQ9QdL1s35jGJg)**   
  仮想エージェントの挨拶セットアップトピックには、会話のデフォルトの挨拶メッセージが用意されています。デフォルトのようこそメッセージを変更するシステムプロパティと、ユーザーに問題または要求の入力を求めるトップ選択メッセージを追加して、これらの挨拶をカスタマイズします。

