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sourceDocument: Yokohama 対話型インターフェース
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/yokohama/conversational-interfaces

 Release :

    - yokohama

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    - Yokohama 対話型インターフェース

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    - Platform


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# 仮想エージェントの安全なパスワード入力

# 仮想エージェントの安全なパスワード入力 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
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* 更新日 2025年01月30日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：2分

\[アクションユーティリティのプロパティ\] シートの \[パスワード入力を含める\] 切り替えスイッチを使用すると、仮想エージェント の会話で使用するパスワードを安全に入力できます。
ワークフローで入力として password2 タイプが検出されると、\[アクションユーティリティのプロパティ\] シートに \[パスワードを含める (Include a password)\] 切り替えスイッチが表示されます。  
注:  
以前のリリースでは、文字列データタイプの入力でもこの切り替えスイッチが表示されていました。San Diego リリース以降では、password2 データタイプのみがサポートされています。パスワード入力を使用する既存のアクションがある場合は、password2 を使用するように更新します。  
図 : 1. 入力マッピング ![\[パスワード入力を含める\] 切り替えスイッチ。]()  
この切り替えスイッチを有効にすると、サポートされているクライアントに関するメッセージと、次のことを実行できるフィールドが表示されます。

* 安全にするフィールドを指定する
* パスワード関連のプロンプトに使用するテキストを入力する
* 確認プロンプトのテキストを入力する
* 安全でないチャネルに関するメッセージに使用するテキストを入力する
{#va-secure-inputs__ul_e22_sgy_b4b}  
重要:  
仮想エージェントのカスタムコントロールに安全な (password2) 入力を実装するには、ワークフロースタジオ のスコープ対象のアプリケーションの要件を遵守する必要があります。詳細については、「[安全な入力のための ワークフロースタジオ のスコープ対象のアプリケーション要件](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/RMBhmwZS0fsbwulxUadKPg "仮想エージェントトピックに安全な (password2) 入力を実装するには、以下のスコープ対象のアプリケーションの要件を遵守してください。")」を参照してください。  
図 : 2. パスワードの詳細フィールド

これらのパスワード入力タイプフィールドは、表示されるフィールドが、ワークフロースタジオ での作成時にアクションに対して設定されたフィールドにマップされるという意味で動的です。password2 フィールドは、一部読み取り専用になっていることがあります。

ワークフロースタジオ のパスワード関連のデザインの検討については、「[パスワード (2 通りの暗号化) デザインの検討](https://www.servicenow.com/docs/access?context=password-2-data&version=yokohama&pubname=yokohama-build-workflows&ft:locale=en-US)」を参照してください。  
パスワード関連の入力が安全に処理される方法について、次の点に注意してください。

* ユーザーのみがパスワードを表示できます。他には誰も表示できません。
* パスワードはサーバー上のメモリに保持され、ワークフロースタジオ アクションまたはサブフローに安全に渡されます。
* ユーザーがチャネルにパスワードを入力するときに、ユーザーは \[テキストを非表示\] アイコン ![\[テキストを非表示\] アイコン]() を切り替えて、パスワードを表示または非表示にできます。
* ServiceNow アドミニストレーターは、特定のチャネルをセキュアとしてマークできます。トピック作成者がセキュアとしてマークされていないチャネルを含めようとすると、警告メッセージが表示されます。

  セキュアなチャネルの作成の詳細については、「[仮想エージェントの対話型カスタムチャット統合の構成を作成する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/ttXgQyaNXOI8dG5jsg4JvQ "カスタムチャット構成統合フレームワーク (CCCIF) を使用して、サードパーティのチャットクライアントをサポートする対話型カスタムチャット統合を作成し、仮想エージェントチャットサーバー (VACS) に接続できるようにします。")」を参照してください。
* キュー、テーブル、およびログで、パスワードはマスクされます (読み取り不能)。
{#va-secure-inputs__ul_drv_pvy_znb}

