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    - Yokohama 対話型インターフェース

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# Microsoft Teams の 仮想エージェントデザイナーユーザー入力とボット応答コントロール

# Microsoft Teams の 仮想エージェントデザイナーユーザー入力とボット応答コントロール {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
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* 更新日 2025年01月30日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

会話トピックを作成するための仮想エージェントデザイナーのユーザー入力コントロールとボット応答コントロールは、Microsoft Teams の会話でサポートされています。これには、テーブルボット応答、画像を表示できるカードコントロール、画像ボット応答コントロールなどがあります。

バージョン 2.0.0 以降では、更新されたカードと新しいビデオボット応答コントロールが Microsoft Teams の会話でサポートされています。ビデオコントロールには、ビデオのサムネイル画像が表示されます。ユーザーがこの画像を選択すると、ユーザーが使用する Web ブラウザでビデオが開きます。

ユーザー入力コントロールの詳細については「[仮想エージェントデザイナーユーザー入力コントロール](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/JIOzvnuMtkVwYtyoJhwixg "仮想エージェントデザイナーに用意されている一連の入力コントロール使用して、会話中のユーザーからの情報を求めてキャプチャします。")」を、ボット応答の詳細については「[仮想エージェントデザイナー ボット応答](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/B2XaAhFEvzOVESmPm8RX~Q "仮想エージェントデザイナーには、ボット応答を会話に表示するためのさまざまなコントロールが用意されています。ボット応答は、サードパーティープラットフォームで行われるため、各出力の形式は異なる場合があります。")」を参照してください。

バージョン 3.0.10 以降では、Microsoft Teams で仮想エージェントを使用して、ボットパフォーマンスを向上させ、より良い会話エクスペリエンスを実現するために、テキスト、リンク、日付カードなどの非カードボット応答コントロールがアダプティブカードに変換されます。

すべてのコントロールをアダプティブカードに変換するプロセスの一環として、ボット応答で受信した通知に表示されるコンテンツがカスタマイズされます。Microsoft Teams ボットは、該当する場合、メッセージコンテンツ、カードのタイトル、説明など、カードの通知コンテンツのプレビューを表示します。  
図 : 1. タイトル付きの通知

バージョン 3.0.10 以降では、Microsoft Teams ボットとの会話中に、ドロップダウンピッカーコントロールを使用して、リストから特定の選択肢を検索できます。

バージョン 4.1.0 以降、Microsoft Teams の会話で仮想エージェントに応答を送信するときに表示される確認バナーをオフにするオプションがあります。

確認バナーをオフにするには、sn_va_teams.hide_teams_response_message システムプロパティの値を true に設定します (システムプロパティの値はデフォルトでは false に設定されています)。

