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sourceDocument: Yokohama 対話型インターフェース
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/yokohama/conversational-interfaces

 Release :

    - yokohama

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    - ja-JP

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    - Yokohama 対話型インターフェース

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    - convint

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    - convint

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    - Platform


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# NLU トピックでのシステム派生エンティティの使用

# NLU トピックでのシステム派生エンティティの使用 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
* 
* 更新日 2025年01月30日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：3分

日付、時刻、期間、場所などのシステム派生エンティティをトピック内のノードに関連付けます。

## 始める前に

「[システム派生エンティティの作成](https://www.servicenow.com/docs/access?context=create-system-derived-entity&version=yokohama&pubname=yokohama-intelligent-experiences&ft:locale=en-US)」の説明に従って、予約の取得 NLU モデルとシステムエンティティ (<kbd class="ph userinput">FromLocation</kbd>と <kbd class="ph userinput">ToLocation</kbd>) を作成します。この手順例では、発言で使用される場所をスロット入力できるトピックを作成します。

必要なロール：virtual_agent_admin または admin

## 手順

1. 「<kbd class="ph userinput">予約の取得</kbd>」と呼ばれる[新しいトピックを作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/qIn05cDI~GW9_jHT8ftPKQ "仮想エージェントデザイナーを使用して仮想エージェントトピック (会話) を作成したり変更したりします。ユーザーの要求を満たしたり、ユーザーがタスクを完了するのをサポートするなどの、特定の目的や目標を達成するためにトピックをビルドします。")します。  
   \[プロパティ\] タブに必要事項を入力するときに、前の演習で作成した「予約の取得」NLU モデルを選択していることを確認します。
2. テキストボット応答コンポーネントをキャンバスにドラッグして選択します。  
   プロパティシートのフィールドに入力します。{#use-system-entities-va-topic__table_lgy_yyy_2qb__entry__2}

   | フィールド | 説明 |
   |-|-|
   | ノード名 | 「<kbd class="ph userinput">イントロ</kbd>」と入力します。 |
   | 応答メッセージ | 「<kbd class="ph userinput">フライトの予約を取りましょう</kbd>」と入力します。 |
   [表 : 1. \[応答プロパティ\] シート]

   {#use-system-entities-va-topic__table_lgy_yyy_2qb}図 : 1. イントロテキスト応答プロパティ
3. テキストユーザー入力コンポーネントをキャンバスにドラッグします。  
   プロパティシートのフィールドに入力します。{#use-system-entities-va-topic__table_p4m_fzy_2qb__entry__2}

   | フィールド | 説明 |
   |-|-|
   | ノード名 | 「<kbd class="ph userinput">Fromwhere</kbd>」と入力 します。 |
   | プロンプト | 「<kbd class="ph userinput">出発地はどこですか？</kbd>」と入力します。 |
   | 入力形式 | テキストを選択します。これにより、入力形式は制限されません。 |
   | NLU エンティティ | 「<kbd class="ph userinput">FromLocation</kbd>」を選択します。 このリストには、システムエンティティやモデル用に作成したエンティティなど、既存のエンティティのみが表示されます。 |
   | 認識されたエンティティの確認をユーザーに要求しない | 仮想エージェントでユーザーに場所の確認を求めないようにするには、このオプションを選択します。 |
   | 詳細 (オプション) ||
   | トピックの切り替え ||
   | NLU を有効にしてトピックを切り替える | この切り替えスイッチをスライドさせて、トピックの切り替えを有効にします。 |
   [表 : 2. \[ユーザー入力プロパティ\] シート]

   {#use-system-entities-va-topic__table_p4m_fzy_2qb} 図 : 2. Fromwhere テキストのユーザー入力応答プロパティ
4. 別のテキストユーザー入力コンポーネントをキャンバスにドラッグします。  
   プロパティシートのフィールドに入力します。{#use-system-entities-va-topic__table_bh3_y1z_2qb__entry__2}

   | フィールド | 説明 |
   |-|-|
   | ノード名 | 「<kbd class="ph userinput">Towhere</kbd>」と入力します。 |
   | プロンプト | 「<kbd class="ph userinput">目的地はどこですか？</kbd>」と入力します。 |
   | 入力形式 | テキストを選択します。これにより、入力形式は制限されません。 |
   | NLU エンティティ | 「<kbd class="ph userinput">ToLocation</kbd>」を選択します。 このリストには、システムエンティティやモデル用に作成したエンティティなど、既存のエンティティのみが表示されます。 |
   | 認識されたエンティティの確認をユーザーに要求しない | 仮想エージェントでユーザーに場所の確認を求めないようにするには、このオプションを選択します。 |
   | 詳細 (オプション) ||
   | トピックの切り替え ||
   | NLU を有効にしてトピックを切り替える | この切り替えスイッチをスライドさせて、トピックの切り替えを有効にします。 |
   [ ]

   {#use-system-entities-va-topic__table_bh3_y1z_2qb} 図 : 3. Towhere テキストのユーザー入力応答プロパティ
5. 別のテキストボット応答コンポーネントをキャンバスにドラッグして選択します。  
   プロパティシートのフィールドに入力します。{#use-system-entities-va-topic__table_qgj_lcz_2qb__entry__2}

   | フィールド | 説明 |
   |-|-|
   | ノード名 | 「<kbd class="ph userinput">確認</kbd>」と入力します。 |
   | 応答メッセージ | 「<kbd class="ph userinput">承知しました。[Fromwhere] から [Towhere] へのフライトを予約しました。よいご旅行をお祈りしています。</kbd>」と入力します。ドット連結を使用して、 <kbd class="ph userinput">[Fromwhere]</kbd> と <kbd class="ph userinput">[Towhere]</kbd> を前のノードで作成した入力変数に置き換えます。 |
   [ ]

   {#use-system-entities-va-topic__table_qgj_lcz_2qb} 図 : 4. 確認テキスト応答プロパティ
6. \[保存\] をクリックします。

## 次のタスク

「予約の取得」トピックの追加のシステム派生エンティティを作成します。たとえば、システム派生エンティティを使用して、ユーザーの旅行希望日をキャプチャできます。

デフォルトのシステムエンティティの詳細については、「[NLU システムエンティティ](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/G8uBmHj6630R~Xytamr34A "グローバルに定義された NLU エンティティを使用して、仮想エージェント が会話から抽出できるシステム情報を識別します。エンティティは、トピックの「ノードレス」入力変数として定義できます。これらの変数は、NLU サービスプロバイダー予測からスロット入力するか、トピックのスコープ外で指定できます。")」を参照してください。

