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    - Yokohama 対話型インターフェース

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# 仮想エージェントでの複数のアクティブな会話のアクティブ化

# 仮想エージェントでの複数のアクティブな会話のアクティブ化 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
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* 更新日 2025年01月30日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

複数のアクティブな会話システムを、定義されたコンテキスト値およびデフォルトのポータルと組み合わせて使用し、仮想エージェントとの同時会話を処理します。

## 始める前に

複数のアクティブな会話システムを開始するには、デフォルトのコンテキストが必要です。詳細については、「[複数のアクティブな会話のデフォルトの NLU コンテキスト値の設定](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/yYqCtK1E1R690EzKJ_tM~Q "複数のアクティブな会話機能を使用する場合、コンシューマーアカウントのコンテキスト値を使用して、仮想エージェントメッセージのデフォルトの送信先を定義します。")」を参照してください。

必要なロール：virtual_agent_admin または admin

## このタスクについて

仮想エージェントには、複数のポータル間で同じユーザーと複数の会話を実行できるようにする設定が含まれています。ユーザーは、Now Platform 上のインスタンス内にある任意の数のポータル (アドミニストレーターが決定する) に送信された更新と通知を受信することもできます。

仮想エージェントでは、複数のアクティブな会話機能は、オンに切り替えるまでデフォルトでは非アクティブです。Vancouver リリースの時点で、チャットウィジェットから複数のアクティブな会話を利用できます。将来的には他のチャネルも組み込まれる可能性があります。

## 手順

1. 移動先 すべて対話型インターフェース設定仮想エージェント.
2. \[複数のアクティブな会話 (Multiple Active Conversations)\] で、\[設定を管理 (Manage settings)\] を選択します。
3. \[アクティブ化\] を選択します。
4. \[保存\] を選択します。

## 次のタスク

複数のアクティブな会話を有効にすると、その機能を使用して仮想エージェントからポータルに通知を送信することもできます。詳細については、「[複数のポータルを介した 仮想エージェント NLU 通知のルーティング](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/MTwUS5mtonAV0jaQxbQvSg "必要な数のポータルを介して、通知やその他の 仮想エージェント メッセージを送信します。")」を参照してください。

