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sourceDocument: Yokohama 対話型インターフェース
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 Release :

    - yokohama

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    - ja-JP

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    - Yokohama 対話型インターフェース

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    - convint

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    - Platform


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# \[じょうごグラフ (Funnels)\] タブ

# \[じょうごグラフ (Funnels)\] タブ {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
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* 更新日 2025年01月30日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：3分

じょうごグラフでは、会話フローを累積的にフィルターリングできます。じょうごグラフを使用すると、ユーザーが 仮想エージェント とチャットしたときに、会話フローが効果的に実行されているかどうかを特定できます。  
注:  
じょうごグラフにアクセスできるのは、新しいダッシュボードにアップグレードする前にじょうごグラフを作成しているユーザーのみです。従来のダッシュボードでじょうごグラフを作成したユーザーは、じょうごグラフに関連するアナリティクスを表示し、新しいダッシュボードでじょうごグラフを編集できますが、じょうごグラフの作成はサポートされなくなりました。  
図 : 1. \[じょうごグラフ (Funnels)\] ページ

![じょうごグラフのデモへのビデオリンク。]()[じょうごグラフのデモ](https://www.youtube.com/watch?v=YMAaTSzPhwM&t=714s) じょうごグラフの概要については、このビデオをご覧ください。

## じょうごグラフの概要 {#funnels-tab-pae__section_n24_nsh_2qb}

じょうごグラフは、ユーザーがじょうごグラフを作成するときに定義されるステップを使用して、会話フローをフィルターリングします。

じょうごグラフには、会話フローに対して最大 10 個のフィルターリングステップを含めることができます。後続の各ステップは、前のステップの結果をさらに絞り込みます。このタイプの累積フィルターリングを使用すると、会話フローの各ステップで対象のデータを簡単に絞り込むことができます。  
特定の日付範囲でじょうごグラフを実行すると、各ステップでのユーザー数を示す次のメトリクスが表示されます。

* 指定された会話フローを使用したユーザーの割合と数。
* じょうごグラフで指定された次の会話ステップに進んだユーザーの割合と数。
* 特定の会話ステップでドロップオフしたユーザーの割合。
* フローで指定されたすべての会話ステップを完了したユーザーの割合と数。
* ユーザーが会話フローから離れた最大のドロップオフポイントまたはステップ。
{#funnels-tab-pae__ul_hz3_jth_2qb}  
じょうごグラフの各ステップは、次の要素で構成されています。

* フィールド：ステップが評価されるアイテム。
* 演算子：選択したフィールドに基づいてコンテキストによって生成される演算子のリスト。
* 値：テキストエントリフィールド、または選択したフィールドに基づいてコンテキストによって生成されるリスト。
{#funnels-tab-pae__ul_xvn_5th_2qb}

## じょうごグラフのユースケース {#funnels-tab-pae__section_dnp_rrh_kqb}

仮想エージェント が会話フローでユーザークエリをどのように処理しているかについて、アドミンがインサイトを取得する必要があるシナリオの例を考えてみましょう。会話フローの効率を確認するために、アドミンは次のような情報を検索する場合があります。

* 仮想エージェント とやり取りしたユーザーの割合または数。
* 仮想エージェント とやり取りしたユーザーのうち、会話中にトピック内の特定のノードをフォローしたユーザーの割合または数。
* 特定のノードを使用したユーザーのうち、ライブエージェントへの転送を要求したユーザーの数。
{#funnels-tab-pae__ul_ysr_hrh_kqb}  
たとえば、ソフトウェアアクセスを提供する会話フローでメトリクスを取得する方法については、次のじょうごグラフを参照してください。図 : 2. じょうごグラフ  
ここで、じょうごグラフには 3 つのフィルターリングステップがあります。

* ステップ 1 は、仮想エージェント とのやり取り中に \[ソフトウェアアクセス (Software Access)\] トピックに従ったユーザーを取得します。
* ステップ 1 から取得したユーザーのうち、ステップ 2 では、\[ドライブフロー実行済み (Drive Flow Executed)\] ノードでドライブアクセスを要求したユーザーを取得します。
* ステップ 2 で取得したユーザーのうち、ステップ 3 では、ライブエージェントへの転送を要求したユーザーを取得します。
{#funnels-tab-pae__ul_o54_kwh_2qb}

## じょうごグラフのメトリクス {#funnels-tab-pae__section_k5h_vrh_kqb}

じょうごグラフを使用すると、会話フローを簡単にフィルターリングし、情報をメトリクスとして取得できます。メトリクスは、会話フローの各ステップでアクティブなユーザーの割合または数を示します。

じょうごグラフを使用して導き出されたパフォーマンスメトリクスに基づいて、会話フローを改善できます。このメトリクスは、 仮想エージェント がユーザークエリをより適切に処理できるように、会話フローを改善する機会を特定するのに役立ちます。  
図 : 3. じょうごグラフのメトリクス

## じょうごグラフを使用するその他のメリット {#funnels-tab-pae__section_yx1_gqh_2qb}

以前の会話フローと現在の会話フローのパフォーマンスを比較できます。じょうごグラフには、指定した日付範囲のメトリクスが表示されます。さらに、指定された開始日前の日付範囲内の同じ日数に対する比較が表示されます。すべてのステップを実行したユーザーの増減を知ることができます。図 : 4. 以前のメトリクス

