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sourceDocument: Yokohama 対話型インターフェース
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    - yokohama

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    - Yokohama 対話型インターフェース

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    - Platform


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# ローカリゼーションのための仮想エージェントの会話の作成

# ローカリゼーションのための仮想エージェントの会話の作成 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
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* 更新日 2025年01月30日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

仮想エージェントスクリプトでローカライズメソッドを使用してコンテンツを翻訳できるようにします。ローカライズメソッドは、翻訳が見つからない場合に元のテキストを表示するように設計されています。これらのメソッドは、翻訳が作成される前にコードに適用できます。

## メッセージコンテンツのローカライズ方法 {#authoring-va-l18n__section_cth_wq5_fpb}

`gs.getMessageLang` メソッドにより、現在のユーザー向けに選択された言語のテキストの翻訳バージョンが、メッセージ テーブル \[sys_ui_message\] でチェックされます。翻訳済みバージョンが見つからない場合は、デフォルト言語 (英語) が返されます。

このコードでは、`first_name` 変数の値が動的に追加された挨拶が出力されます。

    (function execute() {
            return 'Hi there ' + vaInputs.first_name;
    })()

次の例は、同じコードがローカライゼーションの対象として書き直されたことを示しています。

    (function execute() {
             return gs.getMessageLang('Hi there {0}', vaContext.getRequesterLang()), [vaInputs.first_name]);
    })()

2 番目の例では、`gs.getMessageLang` メソッドを使用しています。テキストは前の例と同じですが、形式が変更されています。かっこ内の数字は変数 `[vaInputs.first_name]` のプレースホルダとして機能し、コンマの後にアレイ内にリストされます。`gs.getMessageLang` メソッドは、キーの値が `Hi there {0}` と一致し、言語の値が要求者の言語と一致するレコードを、\[メッセージ\] テーブルで検索します。このメソッドにより、レコードの \[メッセージ\] フィールドに格納されているテキストの翻訳済みバージョンが返されます。  
注:  
言語値は、ISO 標準の 2 文字の言語コードを使用します。詳細については、「[ISO 639.1 言語コード](http://www.loc.gov/standards/iso639-2/php/code_list.php)」を参照してください。
図 : 1. メッセージテーブルの翻訳レコードの例  
注:  
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