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sourceDocument: Yokohama ビルドのワークフロー
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/yokohama/build-workflows

 Release :

    - yokohama

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    - ja-JP

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    - Yokohama ビルドのワークフロー

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    - crworkflow

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    - crworkflow

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    - Creator


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# パスワード (双方向暗号化) デザインの検討

# パスワード (双方向暗号化) デザインの検討 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
* 
* 更新日 2025年01月30日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：2分

復号化可能な暗号化されたパスワードデータを格納します。

## 基本オプション {#password-2-data__section_kxv_fkc_glb}

{#password-2-data__table-basic-data-options__entry__2}{#password-2-data__basic-data-label}{#password-2-data__basic-data-name}{#password-2-data__basic-data-type}{#password-2-data__basic-data-mandatory}

| オプション | 説明 |
|-|-|
| ラベル | ワークフロースタジオ インターフェイスでデータ変数を識別するために使用されるラベルを表示します。ラベルは任意のテキストで構成できます。 |
| 名前 | スクリプトコールでデータ変数を識別するために使用される名前を表示します。名前には、英数字とアンダースコアのみを使用できます。特殊文字を削除または置換することにより、ラベルが有効な名前に自動的に変換されます。 |
| タイプ | データ変数によって格納されるデータのタイプを示します。 |
| 必須 | アクションで設定するときにデータ変数に値を含める必要があるかどうかを示します。 |
[ ]

{#password-2-data__table-basic-data-options}

## 詳細オプション {#password-2-data__section_rd2_gkc_glb}

{#password-2-data__table_oyw_4pg_dlb__entry__2}{#password-2-data__row-advanced-data-hint}{#password-2-data__row-advanced-options-default-value}

| オプション | 説明 |
|-|-|
| ヒント | データの構成方法についてフローデザイナーまたはアクションデザイナーにガイダンスを提供します。 |
| デフォルト値 | フローデザイナーまたはアクションデザイナーが値を指定しない場合に使用される値を指定します。 |
[ ]

{#password-2-data__table_oyw_4pg_dlb}

## 一般的なガイドライン {#password-2-data__id_v3k_s5b_ptb}

パスワード (双方向暗号化) データを含むフローの設計時には、次の一般的なガイドラインに従います。

既存のパスワード (双方向暗号化) データピルを使用して値をアサインします。
:   password2 変数に値を割り当てるには、既存の password2 データピルを選択する必要があります。その他のフィールドタイプから値を選択することはサポートされません。ワークフロースタジオ では、無効なデータピルタイプが選択された場合に、警告メッセージが表示されます。

    {#password-2-data__fig_emz_qjp_v2b}

    注:  
    パスワード (双方向暗号化) の値を手動で入力することはできません。

パスワード (双方向暗号化) 変数を有効なフィールドタイプにのみ使用する
:   ワークフロースタジオ で、無効なフィールドタイプの値として Password2 データピルが選択されないようにします。フィールドが互換性のないタイプである場合、システムは警告メッセージを表示します。

    {#password-2-data__fig_ybk_skp_v2b}

    ワークフロースタジオ では、Password2 データピルを次のフィールドタイプにドラッグできます。

    * メール本文のフィールド
    * HTML フィールド
    * Password2 フィールド
    * PowerShell 入力変数
    * REST フィールド
      * 変数
      * REST ペイロード本文
      * クエリパラメーター
      * ヘッダー
      * REST マルチパートフォームの値
      * フォーム URL エンコードの値
      {#password-2-data__ul_d2s_c2f_ntb}
    * SOAP フィールド
      * ヘッダー
      * エンベロープ
      {#password-2-data__ul_qyf_x1p_2fb}
    {#password-2-data__ul_idm_vqk_v2b}

    注:  
    パスワード (双方向暗号化) 変数を条件として使用することはできません。

    ユーザーが、アクションとフローの保存、公開、またはテストを行ったら、フローデザイナーは検証チェックを実行します。このチェックでは、制限付きフィールドタイプにデータピルがドロップされた場合にアラートが表示され、アクションまたはフローの実行が阻止されます。アクションまたはフローを更新して無効なデータピルを削除してから、アクションを再試行してください。

復号化のための暗号化モジュールを設定する
:   有効な暗号化モジュールアクセス権を持つユーザーのみが、password2 変数のコンテンツを復号化して表示できます。暗号化アルゴリズムと、暗号化されたデータにアクセスできるロールを指定するには、「[KMF による Password2 暗号化](https://www.servicenow.com/docs/access?context=password-2way-encrypted-fields&version=yokohama&pubname=yokohama-platform-security&ft:locale=en-US) 」を参照してください。

