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sourceDocument: Yokohama ビルドのワークフロー
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    - yokohama

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    - Yokohama ビルドのワークフロー

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    - Creator


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# \[メールの添付ファイルを検索\] アクション

# \[メールの添付ファイルを検索\] アクション {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
* 
* 更新日 2025年01月30日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

メールに添付されているファイルを検索して、ファイルに対してアクションを実行できるようにします。

## ロールと可用性 {#lookup-email-attachment__section_tfc_432_mhb}

ワークフロースタジオ ServiceNow コアアクションとして利用可能です。flow_designer または admin ロールを持つユーザーは、アクションをフローに追加し、構成の詳細を定義できます。

## フィールド {#lookup-email-attachment__section_vcp_v32_mhb}

{#lookup-email-attachment__section_vcp_v32_mhb__entry__2}

| フィールド | 説明 |
|-|-|
| メールレコード \[Email\] | メール \[sys_email\] テーブルからのレコードです。たとえば、フロートリガーからメールレコードを選択します。メールレコードを選択すると、関連するメールの添付ファイル \[sys_email_attachment\] レコードとそのフィールドがデータピルとして使用できるようになります。 |
[ ]

## 出力 {#lookup-email-attachment__section_bs4_vff_mhb}

このアクションにより、メールの添付ファイル \[sys_email_attachment\] レコードリストが生成されます。このリストには、指定されたメールレコードに関連付けられている添付ファイルが表示されます。添付ファイルに対してアクションを実行するには、\[メールの添付ファイル\] レコードピルの下の各添付ファイルピルに対して実行されるフローロジックを追加します。詳細については、「 [フローロジックごと](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/A347a3jfRAndQ4Y3sA1uHg "レコードリスト内の各レコードに 1 つ以上のアクションを適用します。")」を参照してください。

## 例 {#lookup-email-attachment__section_ltw_v32_mhb}

次の例では、プロセスオーナーが受信メールトリガーの下に \[メールの添付ファイルを検索\] アクションを追加します。\[メールレコード \[Email\]\] フィールドで、フローをトリガーしたメールの添付ファイルを検索するよう選択します。図 : 1. フロー内の \[メールの添付ファイル\] アクション

