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sourceDocument: Yokohama ビルドのワークフロー
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/yokohama/build-workflows

 Release :

    - yokohama

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    - ja-JP

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    - Yokohama ビルドのワークフロー

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    - crworkflow

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    - crworkflow

workflow :

    - Creator


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# 添付ファイルのルックアップアクション

# 添付ファイルのルックアップアクション {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
* 
* 更新日 2025年01月30日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：2分

レコードに関連する添付ファイルを検索し、添付ファイルのシステム ID をデータピルとして返します。

## ロールと可用性 {#lookup-attachment-flow-designer__section_pwq_rb5_kcb}

ワークフロースタジオ ServiceNow コアアクションとして利用可能です。flow_designer または admin ロールを持つユーザーは、アクションをフローに追加し、構成の詳細を定義できます。

## 入力 {#lookup-attachment-flow-designer__section_lx4_cfl_kyb}

フローに必要な各入力の値を指定します。動的な値を追加するには、\[データ\] パネルからピルをドラッグアンドドロップすることも、ピルピッカーから選択することもできます。{#lookup-attachment-flow-designer__inputs-description}

ファイル名
:   データタイプ：String

    検索する添付ファイルの名前。レコードのすべての添付ファイルを検索するために、この入力を空のままにすることができます。

ソースレコード
:   データタイプ：Record

    検索する 1 つ以上の添付ファイルを含むレコード。[「レコードのルックアップ」アクション](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/e5knqv80pdBpOOSJ2buHqQ "定義された条件に基づいてテーブルからレコードを検索します。") を使用して、適切なソースレコードを検索できます。

## 出力 {#lookup-attachment-flow-designer__section_mx4_cfl_kyb}

これらの出力は \[データ\] パネルに表示されます。フローの他の場所で入力として使用できます。{#lookup-attachment-flow-designer__outputs-description}

添付ファイルのSys ID
:   データタイプ：String

    最初に一致した添付ファイルの Sys ID。[「レコードのルックアップ」アクション](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/e5knqv80pdBpOOSJ2buHqQ "定義された条件に基づいてテーブルからレコードを検索します。") を使用して、この文字列値をレコード出力に変換できます。

添付ファイルリスト
:   データタイプ：String

検索クエリに一致するすべての添付ファイルを含む JSON 形式の文字列。一致する各アイテムは、添付ファイルの Sys ID、ファイル名、およびファイルサイズ (バイト単位) を含むオブジェクトとしてフォーマットされます。必要に応じて、カスタムアクションを使用してこのオブジェクトを解析できます。  

## インシデントレコードから添付ファイルを検索 {#lookup-attachment-flow-designer__example_yt2_4d3_sbc}

この例では、関連する問題レコードにコピーできるように、インシデントレコードから添付ファイルを検索します。ソースレコード内のすべての添付ファイルを検索するために、\[ファイル名\] の入力は空です。\[ソースレコード\] の入力では、インシデントトリガーレコードデータピルが使用されます。

この例では、フロー実行の詳細には、トリガーインシデントに添付ファイルが 1 つだけあることが示されています。\[添付ファイルの Sys ID\] の出力には、添付ファイルレコードの Sys ID が文字列値としてリストされます。ソースレコードに関連付けられた添付ファイルが 1 つしかなかったため、\[添付ファイルリスト\] の出力は空です。  
トリガーインシデントレコードに検索クエリに一致する添付ファイルが 2 つ以上ある場合、アクションは \[添付ファイルリスト\] の出力に JSON 文字列を入力します。

    [
      {
        "sys_id": "a8008849db7e4210497c1a481396193c",
        "file_name": "Root Cause Analysis",
        "file_size_in_bytes": "48955"
      },
      {
        "sys_id": "c0a298356f102100758ecb512e3ee409",
        "file_name": "Pasted Image",
        "file_size_in_bytes": "97236"
      }
    ]


