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sourceDocument: Yokohama ビルドのワークフロー
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    - yokohama

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    - Yokohama ビルドのワークフロー

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    - crworkflow

workflow :

    - Creator


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# Kafka プロデューサーステップ

# Kafka プロデューサーステップ {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
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* 更新日 2025年01月30日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：3分

Kafka 環境のトピックにイベントを公開するアクションを作成します。

## ロールと可用性 {#kafka-producer-action-designer__section_uqv_nbp_frb}

Kafka プロデューサーステップはワークフロースタジオのアクションステップです。action_designer ロールを持つユーザーは、1 つ以上のアクションステップを使用してカスタムアクションを作成できます。

このステップには ストリームコネクト サブスクリプションが必要です。詳細については、「<https://www.servicenow.com/now-platform/workflow-data-fabric.html>」を参照してください。

このステップには、ServiceNow Stream Connect Installer \[com.glide.hub.stream_connect.installer\] プラグインが必要です。

## フィールド {#kafka-producer-action-designer__section_gqs_4bp_frb}

{#kafka-producer-action-designer__table_sxk_5bp_frb__entry__2}

| フィールド | 説明 |
|-|-|
| トピック | メッセージの公開先となるトピックの名前。1 つのトピックには同じタイプのメッセージが格納されます。たとえば、Payments という名前のトピックには最近の支払いに関するメッセージが格納されると考えられます。 ドロップダウンリストからトピックを選択します。 |
| メッセージ | メッセージのテキスト。 |
| キー | 特定のパーティションのキーの名前。トピックはパーティションに分割できます。同じキーを持つメッセージは同じパーティションに格納されます。たとえば、6 月というキーを持つ支払に関するメッセージがすべて、Payments トピックの同じパーティションに保存されます。 |
| ヘッダー | 名前/値ペアのメッセージのヘッダー。\[名前\] フィールドと \[値\] フィールドの両方で、値を入力するか、データピルを使用できます。 |
| 完了待ち | フローがステップの完了を待ってから続行するように要求するオプション。 |
| スキーマ | スキーマテーブルへの参照。リストからスキーマを選択します。スキーマの詳細については、「[Schema management in Stream Connect](https://www.servicenow.com/docs/access?context=schema-management&version=yokohama&pubname=yokohama-integrate-applications&ft:locale=en-US)」を参照してください。 注: \[メッセージ\] フィールドで送信するメッセージは、選択したスキーマの構造に従う必要があります。 |
| このステップが失敗した場合 | エラー評価に進むか、次のステップの実行を続行するオプション。このオプションはステップステータスに影響しません。次のいずれかを選択します。 * \[アクションを停止し、エラー評価に進みます\]：現在のステップでアクションの実行を停止し、エラーの評価に進みます。ステップステータスオブジェクトには、ステップによって返されたエラー情報が含まれています。 * \[アクションを停止せずに次のステップに進みます\]：エラーを無視し、次のステップからアクションの実行を続行します。ステップステータスオブジェクトには、ステップによって返されたエラー情報が含まれています。アクションが引き続き実行されるかどうかに関係なく、アクションエラーの評価が実行されます。 {#kafka-producer-action-designer__ul_mk3_bkw_frb} |
[ ]

{#kafka-producer-action-designer__table_sxk_5bp_frb}

## 例 {#kafka-producer-action-designer__section_ekk_pbp_frb}

この例では、インシデントの作成を記録するメッセージを送信します。メッセージにはインシデント識別子、説明、およびメッセージヘッダーが含まれます。メッセージはインシデントトピックに送信され、インシデント識別子の名前がついたパーティションに格納されます。

## 出力 {#kafka-producer-action-designer__section_dqw_pbp_frb}

{#kafka-producer-action-designer__table_ulc_wbp_frb__entry__3}

| フィールド | 説明 | データタイプ |
|-|-|-|
| ステップステータス | ステップに関するランタイムの詳細を含むオブジェクトデータピル。アクションの各ステップはステップステータスを返します。 | オブジェクト |
| \[ステップステータス\] \> \[コード\] | ステップでエラーが発生したかどうかを示す整数データピルです。デフォルトでは、値 1 はステップでエラーが生成されたことを示します。値 0 は、ステップが正常に実行されたことを示します。これらのコードはカスタマイズできません。 | 整数 |
| \[ステップステータス\] \> \[メッセージ\] | ステップまたはシステム操作によって生成されたエラーメッセージを含む文字列データピル。このメッセージはカスタマイズできません。 | 文字列 |
[ ]

{#kafka-producer-action-designer__table_ulc_wbp_frb}

