---
sourceDocument: Yokohama ビルドのワークフロー
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/yokohama/build-workflows

 Release :

    - yokohama

ft:locale :

    - ja-JP

ft:publication_title :

    - Yokohama ビルドのワークフロー

ft:clusterId :

    - crworkflow

bundleId :

    - crworkflow

workflow :

    - Creator


---

# 複数のトリガーによる受信メールの処理の許可

# 複数のトリガーによる受信メールの処理の許可 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
* 
* 更新日 2025年01月30日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

受信メールを、特定の順序で複数の受信メールトリガーで処理できるように ワークフロースタジオ を設定します。

## 始める前に

必要なロール：アドミン

## このタスクについて

複数の受信メールアクションで受信メールを処理することはできますが、デフォルトでは複数のフローで受信メールを処理することはできません。システムプロパティを追加して、プロセスオーナーが複数のトリガーを使用して受信メールを処理できるようにすることができます。  
警告:  
複数のトリガーが受信メールを処理できるようにすると、メンテナンスが増えてシステムパフォーマンスが落ちる可能性があります。

## 手順

1. 次の設定を使用して[プロパティを追加します](https://www.servicenow.com/docs/access?context=t_AddAPropertyUsingSysPropsList&version=yokohama&pubname=yokohama-platform-administration&ft:locale=en-US)。  
   * 名前： glide.hub.flow.inbound_email_trigger.show_advanced
   * タイプ：true \| false
   * 値：true

   {#deactivate-stop-processing__ul_xfr_jb3_ghb}

   システムプロパティを有効にすると、受信メールのトリガーに \[順序\] フィールドと \[処理の停止\] フィールドが表示されます。
2. 受信メールトリガーを含む複数のフローを作成します。  
   詳細については、「[受信メールトリガーを含むフローの作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/QexvZZbB4eqedVj9TVLDGw "インスタンスがメールを受信したら、フローを開始します。")」を参照してください。
3. 次のように、各受信メールフローの処理順序を指定します。
   1. 各フローを開き、\[順序\] フィールドに値を入力します。  
      フローの優先度を他のフローより高くするには、入力する数値を小さくします。
   2. シーケンス内の各フローの停止処理を有効または無効にします。  
      シーケンス内の次のフローで受信メールを処理できるようにするには、\[処理の停止\] オプションをオフにします。

      特定のフローでシーケンスを終了するには、そのフローでオプションを選択したままにします。
   {#deactivate-stop-processing__substeps_ej5_l1b_ghb}

