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sourceDocument: Yokohama ビルドのワークフロー
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/yokohama/build-workflows

 Release :

    - yokohama

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    - ja-JP

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    - Yokohama ビルドのワークフロー

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    - crworkflow

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    - crworkflow

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    - Creator


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# データ構造の作成

# データ構造の作成 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
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* 更新日 2025年01月30日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

複数のデータ変数を、1 つの単位として処理し、単位を構成する個々のアイテムを識別する構造に整理します。

## 始める前に

* 必要なロール：action_designer、flow_designer、 または admin
* [ガイド付きアプリケーションクリエーターでアプリケーションを設定](https://www.servicenow.com/docs/access?context=set-up-app&version=yokohama&pubname=yokohama-application-development&ft:locale=en-US)して ワークフロースタジオ コンテンツを保存します。
* [ワークフロースタジオ でのアクションの作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/~y6rUxDQng8Sl01MXFCq9w "プロセスの 1 つ以上のステップを自動化する再利用可能なコンポーネントを作成します。") または [ワークフロースタジオ でサブフローを作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/Xu_pDE96z~1WIyhwPzYMXQ "フローのコンテンツ全体をサブフローとして再利用します。サブフローが使用する入力データと生成する出力データを定義します。他のフローまたはスクリプトからサブフローを呼び出します。​")
{#create-data-structure__ul_nhl_zt1_5gb}

## このタスクについて

データ構造は、階層に編成された関連するデータ要素のコレクションです。データ構造内の各要素には、階層内に独自のデータタイプと一意の位置があります。

## 手順

1. データ変数を作成します。

   |   |   |
   | アクションまたはサブフローの入力 | \[入力の作成\] をクリックします |
   | アクションまたはサブフローの出力 | \[出力の作成\] をクリックします |
   | XML パーサーステップ | 「」を参照してください。 [XML パーサーステップ](https://www.servicenow.com/docs/access?context=xml-parser-step-action-designer&version=yokohama&pubname=yokohama-integrate-applications&ft:locale=en-US) |
   |-|-|

   {#create-data-structure__choicetable_qfl_1w1_5gb}
2. \[タイプ\] を \[オブジェクト\] に設定します。  
   データ構造階層の最上位はオブジェクト変数である必要があります。
3. \[子アイテムを追加\] アイコンをクリックします。  
   ワークフロースタジオ により、オブジェクトリストの最後に子データ変数が追加されます。  
   注:  
   既存の変数の間に子アイテム変数を挿入するには、2 つの変数の間にマウスポインターを合わせ、表示される \[アイテムを挿入\] アイコン (![\[アイテムを挿入\] アイコン]()) をクリックします。  
   注:  
   子変数と兄弟変数の間にマウスポインターを合わせると、\[子を追加\] アイコン (![\[子アイテムを挿入\] アイコン]()) が表示されます。アイコンの左側をクリックして新しい兄弟変数を子の親に追加するか、右側をクリックして現在の変数の下に別の子変数を追加します。
4. 子変数の \[ラベル\] と \[タイプ\] を設定します。  
   データ構造階層に別の分岐を追加するには、\[タイプ\] を \[オブジェクト\] に設定します。
5. 階層内のデータ変数ごとに手順 3 〜 4 を繰り返します。

## 次のタスク

データ構造を使用して、アクション、ステップ、またはサブフローの入力を設定します。データ構造を再利用できる場合は、テンプレートとして保存します。

