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sourceDocument: Yokohama ビルドのワークフロー
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    - yokohama

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    - ja-JP

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    - Yokohama ビルドのワークフロー

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    - crworkflow

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    - crworkflow

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    - Creator


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# 複合データ変換関数

# 複合データ変換関数 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
* 
* 更新日 2025年01月30日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

複合データ変換関数を使用して、複合オブジェクトデータピルを XML 形式にシリアル化します。
複合データ関数には、複合オブジェクト入力データピルが必要です。複合データ変換関数を適用するときは、正しい入力[データピルタイプ](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/oQrPhRZ53fhmlsd3SbuPdQ "アクションとサブフローは、入力データと出力データを格納するために変数を使用します。変数のデータタイプは、格納するデータの種類とその詳細設定オプションを決定します。")を使用してください。複合データ変換関数が不適切なデータタイプに適用されると、データはランタイム時に変換されず、代わりに入力値が返されます。フローランタイム値を確認する方法の詳細については、「[フローをテストする](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/kcmcfukcYpQcvcGo96YM0Q "フローを有効化して他のユーザーがアクセスできるようにする前に、テストを実行して、想定どおりに機能することを確認します。")」を参照してください。

## XML へ {#complex-data-transform-functions__subtract-time}

入力複合オブジェクトを XML にシリアル化します。  
{#complex-data-transform-functions__table_njf_tpn_mkb__entry__2}

| 入力データピル | 出力データピル |
|-|-|
| 複合オブジェクト | XML：文字列として書式設定された XML ドキュメント |
[ ]

{#complex-data-transform-functions__table_njf_tpn_mkb}  
図 : 1. 例

* 入力：`{ "article_id": KB3843202, "article_description": "How do I reset my Active Directory password?" }`
* 出力：`<article_id>KB3843202</article_id> <article_description>How do I reset my Active Directory password?</article_description>`

{#complex-data-transform-functions__ul_mqm_rxh_kjb}

この例では、アクションによってサードパーティのナレッジベースへの REST 呼び出しが行われ、KB 記事 ID と説明が取得されます。XML へ変換関数は、応答本文の JSON テキストを XML 形式に変更してから、システムのナレッジベースに統合します。  
図 : 1. JSON テキストから XML 形式に変換されたデータ

