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sourceDocument: Yokohama ビルドのワークフロー
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/yokohama/build-workflows

 Release :

    - yokohama

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    - Yokohama ビルドのワークフロー

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    - crworkflow

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    - crworkflow

workflow :

    - Creator


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# Now Assist スキルステップを呼び出す

# Now Assist スキルステップを呼び出す {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
* 
* 更新日 2025年04月10日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：5分

公開済みの Now Assist スキルをアクションから実行します。ステップ入力とステップ出力から、 Now Assist スキル入力とスキル出力を構成します。

## ロールと可用性 {#call-now-assist-skill-step__section_q5n_hhn_w2c}

ワークフロースタジオ アクションステップとして利用可能です。action_designer ロールを持つユーザーは、1 つ以上のアクションステップを使用してカスタムアクションを作成できます。{#call-now-assist-skill-step__available-action}

Now Assist スキルキット の要件{#call-now-assist-skill-step__action-ih-subscription}
:   このステップには Now Assist スキルキットが必要です。詳細については、「[Exploring Now Assist Skill Kit](https://www.servicenow.com/docs/access?context=exploring-now-assist-skill-kit&version=yokohama&pubname=yokohama-intelligent-experiences&ft:locale=en-US)」を参照してください。

ロール要件{#call-now-assist-skill-step__action-fd-roles}
:   このステップには、委託開発によって付与されたロール、またはユーザーにアサインされたロールが必要です。詳細については、「[ワークフロースタジオ フローへのユーザーアクセス](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/~toXwRPl1RjHom~X8pPz8w "アドミニストレーターは、委託開発権限をアサインするかユーザーロールを直接アサインして、ユーザーにワークフロースタジオフローに対するアクセス権を付与できます。また、アドミニストレーターは、ユーザーのロールに基づいて、ユーザーがアクセスできる機能とコンテンツを指定することもできます。アプリケーション開発者は、フロー、サブフロー、アクションの API を介して ワークフロースタジオ の機能にアクセスできます。")」を参照してください。

## 入力 {#call-now-assist-skill-step__section-inputs}

アクションに必要な各入力の値を指定します。動的な値を追加するには、\[データ\] パネルからピルをドラッグアンドドロップすることも、ピルピッカーから選択することもできます。{#call-now-assist-skill-step__inputs-description}  

機能
:   データタイプ：Reference  
    OneExtend 機能 \[sys_one_extend_capability\] レコードへの参照。機能レコードを選択すると、機能入力をインポートし、それらに一致するアクション入力を作成するオプションが表示されます。  
    注:  
    一部の機能入力では、アクションの入力名として使用できないsys_idなどの予約語が使用されます。インポートプロセスによって作成された入力を確認し、アクションの入力名が有効であることを確認します。

ペイロード
:   データタイプ：String

    処理のために Now Assist スキルと OneExtend フレームワークに送信するペイロードを含む JSON 形式の文字列。

スキル構成
:   データタイプ：Reference

    Now Assist スキル構成 \[sn_nowassist_skill_config\] レコードへの参照。

このステップが失敗した場合
:   データタイプ：Choice

    次のステップの実行を続行するか、エラー評価に進むオプション。カスタムアクションのエラー条件のステップのステータスコードやメッセージを使用するには、「[アクションエラー評価](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/I4OsrWdiNF4J~7LkWG~O7w "アクションを有効化してステップの失敗を検出し、実行を継続します。特定のエラー状態が発生するタイミングを特定して、独自のアクションステータスコード、ステータスメッセージ、エラー状態を返します。")」を参照してください。

## 出力 {#call-now-assist-skill-step__section-outputs}

これらの出力は \[データ\] パネルに表示されます。アクションの任意の場所で入力として使用できます。{#call-now-assist-skill-step__outputs-description}

エラー
:   データタイプ：String

    スキルによって生成されたエラーメッセージ。スキルが Now Assist スキル要求を正常に実行すると、この出力は空になります。

プロバイダー
:   Now Assistスキル要求を履行した LLM プロバイダーの名前。

応答
:   会話へのサマリーや返信など、LLM によって生成されるテキスト応答。

結果
:   LLM によって入力ペイロードに対して生成された結果を含む JSON 形式の文字列。

ステータス
:   プロバイダーへのコールのステータス。

ステップステータス
:   データタイプ：Object

    ステップに関するランタイムの詳細を含むオブジェクトデータピル。アクションの各ステップはステップステータスを返します。

ステップステータスコード (Step Status Code)
:   データタイプ：Integer  
    ステップでエラーが発生したかどうかを示す整数データピルです。何らかの理由でエラーが生成された場合、ステップは値 1 を返します。たとえば、必須の入力データが欠落しているか、間違ったデータタイプで出力を返す場合、ステップはエラーを生成する可能性があります。ステップは、正常に実行されると値 0 を返します。これらのコードはカスタマイズできません。

    * 成功 \[0\]：ステップは成功しました。
    * エラー \[1\]：ステップによってエラーが発生しました。
    {#call-now-assist-skill-step__ul_obs_2r1_j1c}

ステップステータスメッセージ (Step Status Message)
:   データタイプ：String

ステップまたはシステム操作によって生成されたエラーメッセージを含む文字列データピル。このステップステータスメッセージはカスタマイズできません。  

## フロー要約スキルを呼び出す {#call-now-assist-skill-step__example_hpq_5ln_w2c}

このアクション例では、フロー要約スキルを呼び出して、フローまたはサブフローが実行する内容のテキストサマリーを提供します。フロー要約スキルには 2 つのスキル入力があります。

* sys_id。この入力には、要約対象のコンポーネントの Sys ID が含まれます。
* type。この入力には、要約するコンポーネントのタイプが含まれています。
{#call-now-assist-skill-step__ul_rvm_q3m_y2c}  
2 つのスキル入力をサポートするために、このアクション例には 2 つの一致するアクション入力があります。

* Flow to summarize。この入力には、要約対象のコンポーネントの Sys ID が含まれます。
* Type。この入力には、フロー、サブフロー、アクションなど、要約するコンポーネントのタイプが含まれています。

{#call-now-assist-skill-step__ul_vsn_x3m_y2c}  
注:  
名前は予約語であるため、アクションに名前 sys_id の入力を含めることはできません。

次の入力値の例を提供することで、このアクションをテストできます。  

機能
:   この例では、フロー要約 OneExtend 機能レコードを使用します。

ペイロード
:   この例では、JSON オブジェクトを使用してアクションの入力値をスキル値にマップします。この例では、変更 - 通常 - 許可フローの Sys ID とフローのタイプを指定します。

スキル構成
:   この例では、スキル構成 Now Assist フロー要約レコードを使用します。

フロー要約スキルによって生成される出力値の例を次に示します。  

エラー出力
:   この例ではエラー出力は生成されません。

プロバイダー出力
:   この例では、Now LLM プロバイダーを使用します。

応答出力

:   この例では、フロー要約スキルを使用して、変更 - 通常 - 許可フローのサマリーを生成します。通常、この応答出力は別のアクションまたはフローロジックの入力として使用します。

    「変更 - 通常 - 許可」という名前のこのフローは、通常の変更モデルを使用し、許可ステータスになっている変更要求を処理しながら、保留中になっていないことを確認するように設計されています。

    フローは、アサイン先グループマネージャーが変更要求を既に承認しているかどうかを確認することから始まります。そうでない場合は、特にリスク承認に変更承認ポリシーが適用されます。

    フローは、承認プロセスがスキップされたか、却下されたか、承認されたかを評価します。スキップすると、何も起こりません。却下された場合は、関係者にメール通知を送信します。承認されると、変更要求レコードが更新されて承認済みとしてマークされます。

    並行して、フローは変更要求が保留中または非アクティブになるのを待機してから、変更要求の承認を無視します。また、変更モデルを再度評価します。

    これらのタスクを完了すると、フローは終了します。

結果出力
:   この例では、応答と応答の生成に使用されたフロー要素の両方を含む JSON オブジェクトを返します。

ステータス出力
:   この例では、成功出力値を返します。

