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sourceDocument: Yokohama ビルドのワークフロー
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    - yokohama

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    - ja-JP

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    - Yokohama ビルドのワークフロー

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    - crworkflow

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    - crworkflow

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    - Creator


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# Array.Integer データタイプ

# Array.Integer データタイプ {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
* 
* 更新日 2025年01月30日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

一連の数値整数データをアレイに格納します。

## 基本オプション {#array-integer-data__section_cqz_bzn_dlb}

{#array-integer-data__table-basic-data-options__entry__2}{#array-integer-data__basic-data-label}{#array-integer-data__basic-data-name}{#array-integer-data__basic-data-type}{#array-integer-data__basic-data-mandatory}

| オプション | 説明 |
|-|-|
| ラベル | ワークフロースタジオ インターフェイスでデータ変数を識別するために使用されるラベルを表示します。ラベルは任意のテキストで構成できます。 |
| 名前 | スクリプトコールでデータ変数を識別するために使用される名前を表示します。名前には、英数字とアンダースコアのみを使用できます。特殊文字を削除または置換することにより、ラベルが有効な名前に自動的に変換されます。 |
| タイプ | データ変数によって格納されるデータのタイプを示します。 |
| 必須 | アクションで設定するときにデータ変数に値を含める必要があるかどうかを示します。 |
[ ]

{#array-integer-data__table-basic-data-options}

## アレイ変数の詳細オプション {#array-integer-data__section_a1h_dzn_dlb}

{#array-integer-data__table_gkd_5t3_dlb__entry__2}

| オプション | 説明 |
|-|-|
| ヒント | データの構成方法についてフローデザイナーまたはアクションデザイナーにガイダンスを提供します。 |
| 最大行数 | ワークフロースタジオ インターフェイスに表示するエントリーの最大数を指定します。アレイには、表示されるよりも多くの値を格納できます。 |
[ ]

{#array-integer-data__table_gkd_5t3_dlb}

## 整数変数の詳細オプション {#array-integer-data__section_yyx_5z3_dlb}

{#array-integer-data__table_kfx_vz3_dlb__entry__2}

| オプション | 説明 |
|-|-|
| ヒント | データの構成方法についてフローデザイナーまたはアクションデザイナーにガイダンスを提供します。 |
| デフォルト値 | フローデザイナーまたはアクションデザイナーが値を指定しない場合に使用される値を指定します。 |
[ ]

{#array-integer-data__table_kfx_vz3_dlb}

## 例 {#array-integer-data__section_brd_cbk_kyb}

整数の配列を使用して、スクリプトメソッド呼び出しの出力を格納できます。たとえば、\[ドキュメント承認シーケンスをフェッチ\] アクションでは、スクリプトステップを使用して承認シーケンスデータピルを生成します。スクリプト出力変数は、承認者のシーケンスを整数の配列として格納します。  
図 : 1. \[ドキュメント承認シーケンスをフェッチ\] アクションのスクリプト出力

