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sourceDocument: Yokohama ビルドのワークフロー
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    - Yokohama ビルドのワークフロー

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    - Creator


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# パラレルフローランチャーの例

# パラレルフローランチャーの例 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
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* 更新日 2025年01月30日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

この例は、\[パラレルフローランチャー\] アクティビティを入力値の配列と WorkflowCoordinator オブジェクトとともに使用する方法を示しています。

## サンプル ワークフロー

この例は、4 つのアプリケーション ノードを持つ SQL ベースの Web サーバーを示しています。1 つのサブフローを実行してデータベースをプロビジョニングし、複数の並列サブフローがそれぞれアプリケーション ノードを設定します。最後に、並列サブフローの別のセットが、ロード バランサーを使用するようにノードを設定し、サーバー DNS を設定します。  
図 : 1. パラレルフローランチャーのビジネス ケース

## アプリケーション ノードのプロビジョニング

最初の \[パラレルフローランチャー\] アクティビティは、\[ノードのプロビジョニング\] サブフローを 4 回起動します。アクティビティは、\[入力\] 変数の配列から各サブフローに固有の IP アドレスを渡します。\[フロー完了\] および \[終了スクリプト\] 変数で定義されたスクリプトは、サブフローのステータスに関するログ メッセージを書き込みます。図 : 2. パラレルフローランチャー アクティビティのプロパティ

## ロード バランサーにノードを追加する

2 番目の \[パラレルフローランチャー\] アクティビティは、WorkflowCoordinator オブジェクトを使用して、実行するサブフローを指定します。`[コーディネーター]` 変数は、前の\[ノードのプロビジョニング\] アクティビティから完了フロー情報を保存します。スクリプトは、プロビジョニングされた各ノードの IP アドレスとポートを取得します。`[coord2]` WorkflowCoordinator オブジェクトは、取得した IP アドレスおよびポート情報を入力変数として使用して、\[ロード バランサーにノードを追加\] サブフローをノードごとに 1 回実行します。最後に、`[coord2]` WorkflowCoordinator オブジェクトは、 \[SetupDNS\] サブフローを 1 回実行してロード バランサーを設定します。図 : 3. 実行するサブフローの指定

