ERP キャンバス スケジュール済み抽出フィールドの説明
ERP キャンバス の [スケジュール済み抽出] フォームを使用すると、定期的にデータを抽出するためのジョブを作成および編集できます。
プロセスの詳細については、「 でのスケジュール済み抽出の作成 ERP キャンバス」を参照してください。
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| [Name (名前)] | このスケジュール済み抽出を識別する一意の名前。 |
| ERP システム | 抽出テーブルがリンクされている ERP システム。システムがすでに構成されている必要があります。 |
| 抽出テーブル | データのプル元となる ERP 抽出テーブルの名前。 |
| 頻度 | 抽出を実行するタイミング。
|
| 次の開始予定 | スケジュール済み抽出を実行する時刻 (24 時間形式)。 |
| [Active (アクティブ)] | スケジュールされた抽出がアクティブであり、指定された頻度と時間で実行する必要があることを示すオプション。 |
| エラー時の最大試行回数 | ジョブが失敗した場合、スケジュール済みジョブが停止するまでに試行する最大再試行回数 (0 〜 10) を設定します。 注: 各再試行では同じクエリーを使用し、ジョブ全体を再試行します。たとえば、合計ジョブに 5000 レコードが含まれていて、2000 レコードが正常に処理された後にジョブが失敗した場合、次の再試行時にジョブ全体が再実行されます。詳細については、「Import sets key concepts」を参照してください。 |
| 抽出は後で再試行します | [エラー時の最大再試行回数] フィールドが 1 〜 10 の数値に設定されている場合は、抽出を再試行するまでシステムが待機する時間 (日数、時間数、分数、秒数) を指定します。 |
| エンコードクエリ | 抽出テーブルリストのフィルターを使用してエンコードされたクエリ文字列を作成し、その文字列をこのフィールドに貼り付けます。例: 詳細については、「Encoded query strings」を参照してください。 |
| エンコードクエリスクリプトを生成 | 抽出テーブルで使用してデータをフェッチするエンコードされたクエリスクリプトを生成します。例: [エンコードクエリの生成スクリプト] に入力されたスクリプトは、[エンコードされたクエリ] フィールドに入力された情報よりも優先されます。(例のように) エンコードされたクエリをスクリプトに追加できます。 |