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    - xanadu

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    - Xanadu プラットフォームアナリティクス

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    - Platform


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# マップ ソース レベルをカスタマイズする

# マップ ソース レベルをカスタマイズする {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
* 
* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：4分

マップ ソースでは、マップ レポートに表示するデータを構成します。 必要に応じて既存のマップ ソースをカスタマイズします。{#t_CustomizeAMapSourceLevel__ph_csx_52y_zy}

## 始める前に

必要なロール：report_admin または admin

## このタスクについて

注:  
デフォルトでは、事前定義済みのマップ ソースとマップのセットを使用できます。できるだけ、これらの事前定義済みのオブジェクトを使用してください。存在しないマップ ソースが必要な場合は、マップ ソース フォームの \[マップ ソース レベルを生成\] リンクをクリックし、カスタマイズします。場所テーブルを参照するマップ ソースの場合のみ、マップ ソース レベルを自動的に生成することができます。これらのマップ ソースには、末尾が .location のフィールドがあります。

## 手順

1. 移動先 すべてレポート管理マップソース.
2. レベルをカスタマイズするマップ ソースを開き、\[マップ ソース\] 関連リストを使用して該当するレベルまで移動します。  
   たとえば、レベル 1 のマップ ソース名をクリックしてマップ ソース フォームを再度開き、関連リストでレベル 2 のマップ ソースを選択するなどの操作を行います。
3. 必要に応じて以下のフィールドを変更します。  
   {#t_CustomizeAMapSourceLevel__table_njp_mdw_y5__entry__2}{#t_CustomizeAMapSourceLevel__ph_cwh_nyz_zy}{#t_CustomizeAMapSourceLevel__ph_yk5_211_1z}

   | フィールド | 説明 |
   |-|-|
   | 名前 | マップ ソースの名前を入力します。マップ ソース レベルの名前にはレベルを含めます。たとえば、「場所別インシデント - レベル 2」などとします。 |
   | テーブル | 同じテーブルがマップ ソース階層全体で使用され、最上位のマップ ソースで指定されます。 |
   | フィールド | マップ上に表示するデータを持つフィールドを選択します。他のフィールドへのドット連結ができます。データを表示するマップよりも詳細度が 1 レベル高いフィールドを選択します。 たとえば、世界地図に表示されるレベル 1 のマップ ソースのデータを構成する場合は、各国のデータを世界地図上に表示するため、\[場所：国\] を選択します。同様に、都道府県の地図に表示するデータを構成する場合は、\[場所：都道府県\] を選択します。 注: 市ラベルは、マップ レポートにドリル ダウンするときに表示できる最も細かいレベルです。たとえば、都市内のさまざまな場所のレポートを作成して、最下位のマップ ソース フィールドの定義に location.name を含めた場合、マップ レポートには複数の場所が対応する市ラベルとして表示されます。その結果、同じ location.city の値を持つ複数の場所のレポートを作成すると、ラベルが同じで集計値が異なる複数のマップ ドットが表示され、異なる場所にドリル ダウンされます。 ほとんどのマップ ソースでは、場所テーブルのフィールドを使用します。 |
   | レベル | このマップ ソースの階層レベルを選択します。最大 4 つのレベルを持たせることができます。マップ ソース レベルはそれぞれ、マップ階層のドリル レベルに対応し、それらのレベルはほとんど一致しています。レベルはそれぞれ、必ず階層内に 1 回だけ出現します。 |
   | アクティブ | マップ レポートの作成時にこのマップ ソースを使用できないようにするには、このチェック ボックスをオフにします。 |
   [表 : 1. マップ ソースのフィールド]

   {#t_CustomizeAMapSourceLevel__table_njp_mdw_y5}
4. \[データ変換\] セクションで、必要に応じて以下のフィールドを変更します。  
   {#t_CustomizeAMapSourceLevel__table_wxt_3dg_1v__entry__2}{#t_CustomizeAMapSourceLevel__ph_rmc_mb1_1z}

   | フィールド | 説明 |
   |-|-|
   | データ | このマップ ソースでのデータの使用方法を選択します。 * \[テーブルのデータを使用\]：ServiceNow プラットフォームのデータを無変換で使用します。データがすでにマッピング先の JSON キー値と一致している場合は、このオプションを選択します。 * \[マッピングを使用\]：マッピング先の JSON キー値と一致するようにデータを変換します。hc キーの geoJSON キーを使用する地図のマップ ソースの場合は、常にこのオプションを選択します。 * \[緯度と経度を使用\]：緯度と経度の座標を使用してデータをプロットします。このオプションは、レベル 3 などの下位のマップ レベルでは常に選択してください。データに緯度と経度の値があることを確認してください。 警告: \[緯度と経度を使用\] オプションでは、このマップ ソースを使用しているマップのヒートマップとドリルが無効になります。そのため、階層の最下位であるマップ ソース レベルでのみ、このオプションを選択してください。 {#t_CustomizeAMapSourceLevel__ul_amx_zfg_1v} |
   | 次のマッピングを使用 | \[マッピングを使用\] を選択した場合は 、使用するマッピング グループを選択します。マッピング グループは、データを変換するキーと値のペアのマッピングの集まりです。マッピング グループ内のマッピングを確認するには、\[場所マッピング\] の \[sys_report_map_source_mapping\] テーブルに移動します。 たとえば、フィールド値 \[USA\] を hc キー値 \[us\] に変換する場合は、\[国のマッピング\] を選択します。これには、関連するキーと値のペアのマッピングが含まれています。 |
   [ ]

   {#t_CustomizeAMapSourceLevel__table_wxt_3dg_1v}
5. \[JSON キー\] セクションで、マップ ソース データをマップに結び付ける JSON キーを選択します。  
   地図では通常、hc キーを使用します。

   レポート マップにはすべて JSON 定義があります。データのマップ先となる JSON のキーと値のペアを 1 つ選択します。マップに表示するデータは、JSON キー値と一致する必要があります。したがって、選択するキーによって、\[データの使い方\] セクションの設定でデータを変換する必要があるかどうかが決まります。すべてのデフォルトのプラットフォームマップとマッピングは、 [geoJSON](http://geojson.org/) hc キーと ISO 3166 標準値を使用します。カスタム マップでは、別の JSON キーを入力できます。
6. \[更新\] をクリックします。
**関連概念**   

* [マップ レポートのオブジェクト](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/JBaw65E09PI~LjoJeisdRg "マップ オブジェクトは、ユーザーがマップレポートでドリル ダウンできるさまざまなレベルと、それらのレベルで表示されるデータを定義します。これらのオブジェクトは、アドミニストレーターが作成および管理できます。")  
**関連タスク**   

* [マップ ソース階層を自動的に生成します。](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/vz9169V8MM1vZo_xnGvzgQ "マップ ソース階層は、マップ レポートの作成に使用されるデータ ソースです。最上位のラッパーを除いて、階層内のマップ ソース レベルはそれぞれ、1 つのマップ ドリル レベルのデータを定義します。")
* [キーと値のペアのマッピングを作成する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/e5wRo4qHRQUlg~d9Oz8oSQ "キーと値のペアのマッピングは、ServiceNow プラットフォームのデータを、マップ上にプロットできる値に変換するものです。データの変換が必要な場合は、マップ ソースの構成時にマッピングが使用されます。マッピングはそれぞれマッピング グループに存在します。")
* [マップを作成する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/jH0AoArVkNdZhW9C8Ke79Q#t_CreateAMap "マップ階層で使用できるマップを作成します。")

